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勧善懲悪ってやっぱり心を擽られるというかなんというか
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勧善懲悪ってやっぱり心を擽られるというかなんというか

2013-11-13 16:46
  • 13

 正義が悪を倒す。 この過程が残酷で濃密であればあるほど人の心を動かすものはないなーとか思ったりします。

 悪が正義を倒して、蹂躙するというのも変化球としてはそれなりにインパクトあるけれど、私はどちらかといえば正義はやっぱり悪に勝って欲しいと思う人間です。

 善悪とはなんだべさ? といった永遠のテーマはまた今度やるとして、これなら勧善懲悪だと思うことを書いて行きます。


 強者が弱者を蹂躙する。しかし、時間の経過とともに弱者が強くなって強者を倒す。


 これを成立させれば、とりあえず勧善懲悪は成立すると思ったりします。


 ではそのテーマで即興でストーリを作ってみましょう。



 まず舞台は小学校。

 その小学校の高学年のクラスを想像します。そのクラスの中でイジメがあったとします。

 イジメにあってるAさんは、美少女で頭も良くて有名私立中学受験を控えて問題を起こしたくありません。そこに目をつけたB、C、D、Eさん達は執拗にAさんを迫害します。

 言葉責めは当たり前、更には毎日、校舎の裏に呼び出されてリンチされたり、水をぶっかけられたり、汚物を食わせられたり、丸裸にされてリコーダーで処女喪失させられたりと精神的のみならず肉体的負荷をしつように浴びせられます。

 クラスに味方はいない。気づいてはいても助けてくれる人もいない。親に相談しようにも、親は中学受験に夢中で子供の異変に何故か気づかない。親を悲しませたくないAさんもうちあけることができない。

 Aさんは、辛い、辛すぎる。これなら死んだほうマシだと思う。でもどうせ死ぬなら自分をイジメめた人間を殺してから死んだほうがマシだと思いクラスのB、C、D、Eを殺す決意をする。

 そう決意するとAさんには何故か悪魔的な力を授かることに成功する。

 悪魔的な力を利用して、Bさんには汚物を食わせた後に身体を真っ二つにして殺害する。

 悪魔的な力を利用して、Cさんの両手足を縛って撲殺しながら川に沈める。

 悪魔的な力を利用して、Dさんを丸裸にして秘部を貫いて殺してから街に捨てる。

 悪魔的な力を利用して、Eさんの片手、片足を切り落とし、汚物を食わせ、フルボッコにしたあとギリギリ生きている状態にして、その辺に捨てる。

 そして、Aさんは悪魔に魂を売った代償に、命を取られることになりそうになるが、何故かそこに都合良くハンサムな悪魔祓いの人が現れて退治してくれる。

 そして、Aさんとハンサムな悪魔祓いは何故か共に生活することになる。

 そこからは、Aさんとハンサムな悪魔祓いとの日常と非日常の繰り返しで物語は進みます。





 うーん。勧善懲悪ものってなんでこんなに簡単に思いつくのだろうか?

 というか、これ勧善懲悪というか、Aさんが悪に見えて仕方ないけれど、どうなんだろう?

 というかつまらんかな?

 ありきたりだからかな。

 これじゃあ、受からんわけだ。納得、納得。



 これ読みたい人いる?


 
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他3件のコメントを表示
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>>3
purmさん コメントありがとうございます。

 バットマンかー。 実は子供のころちょろっとしか見た記憶しかないんですよねー。 僕はロビンが好きだったりするんだけど、ロビンが活躍するシーンが見たくてロビン活躍しないかなーと思っていた記憶があるんですけど、出てもチョイ役だったり、カマセだったりとまともにロビンが活躍してるところ見たことないんですよね。
 今度、改めてみてみようかなー。でも実写はつらいなー。 精神的に。
92ヶ月前
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>>5

 ジュノームさん コメントありがとうございます。

 読み直すと確かにキツイ話だなーと思ったりします。 なんでこうなったんだろう?

 正義論ですかー。 うーん・・・・・・。僕はサンデルさんが好きだったりするんでそっち方面に偏りそうな気がしたりするもんですから、あまり珍しい概念はもっていたりはしないかもです。

 でも、正義とは善悪とはなんだろうなというのは良く考えたりするけれど、中々というか、いっつも迷子になって終わるのでいまのところ上手いこと書けることが少ないんですよね。 難しいです。

 
92ヶ月前
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勧善懲悪というか報復物語ですねー、少なくとも勧善、ではないのでは?
正義とか善とか悪とか本当に難しいですね、視点によって簡単に変わってしまうものが多すぎて。普遍的な正義や善、悪について考えてもなかなかまとまりません。うーん。
92ヶ月前
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>>7
 うーん 勧善懲悪的な話はえてして、報復的な要素が盛り込まれるものだと思ったりします。

 どうとりつくろっても、悪い事をした相手、もしくは主人公サイドにとって不都合な存在を滅ぼすことが大前提なのかなと思ったりします。悪人を改心させて善の道に導くという手段はどちらかとえいば僕は変則的であり、マイルド展開だなーと思ったりします。

 何はともあれ、善と呼ばれる存在はは悪が滅びるまで追い詰めます。 やっていることは悪と変わらないとしてもです。それでも良い事していると思わせたりするのが演出や舞台設定なのではないだろうかと考えたりしています。

 このストーリーには そういった善の演出的配慮が少し欠けているのかなと思ったりもします。悪玉にもっと殺さても良いくらいの理由をつくってやっても良いかもしれませんね。
92ヶ月前
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>そして、Aさんとハンサムな悪魔祓いは何故か共に生活することになる。
>そこからは、Aさんとハンサムな悪魔祓いとの日常と非日常の繰り返しで物語は進みます。

ここまでの内容が、ラノベ1巻の内容?それとも、ここからラノベ1巻の内容?
92ヶ月前
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私の思う勧善懲悪ものというのは、
第三者のヒーローが、世間一般を含む第三者の立場からみての正義を悪に振りかざすイメージで、報復ものとは一線を画すという理解でした。大岡越前にしろ水戸黄門にしろ、アンパンマンにしろ。ただ、新しい勧善懲悪ものの提示と考えれば面白いのかもしれません。個人の正義を振りかざすのが報復ではなく勧善懲悪といえるのか?とか。うーーん難しそうですね。
92ヶ月前
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>>9
 かげさん コメントありがとうございます。

 その場で即興で作ったストーリーでして、特に何巻とかなにもないです。最初の思いつきの源泉みたいなもんです。本来ならここから キャラクターを考えたり、プロットを作ったり、おおまかなーストーリーのフローチャートを作ったりそれに準じて資料集めたりと、まあ”さわり”ってやつです
92ヶ月前
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>>10
 あかさん コメントありがとうございます。

 うーん・・・・・・難しいです。 例に挙げられた、。大岡越前にしろ水戸黄門にしろ、アンパンマンにしろ結局のところヒーローは報復の肩代わりしてるだけのような気がしたりします。
 自分で仇をとらず、他人頼んで悪をうつというのにも僕としてはあまり正義を感じないんですよね。
 頼まれてもいないけど、なんか弱者の意を組んで悪をうつ正義も、なんだかなーって感じます。

 そんなこといいだしたらキリがないんですけどね。 まさに そこには 何かがをおこり、その実その是非はわかららないけれど、勝った人、強い人、生き残った人、声の大きい人、数の大きい勢力が正義といってしまうとそれがまかり通るというところが現実なのかなと思ったりします。
92ヶ月前
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勧善懲悪ものではないと思うし、上のような話は読みたくないなぁ。
俺が思う勧善懲悪ものは水戸黄門だしw

で、どうして読みたくないかというと、その少女はひとりよがりで、自分のやりたいことをやって、悪いことをしているから。
主人公側が相手を痛めつける時は、しかたなくじゃないと支持を得られにくいです。
例えば、アニメSAOの終盤でキリトが須郷を傷めつけたとき、原作ファン以外からあまり支持を得られなかったように見えました。
原作ファンは初めからキリトに感情移入しているので、キリトの暴力も正義の制裁として受け入れられるのでしょうが、それ以外の人は残虐な行為にしか思えなかったようです。
単純にやられたからやり返したという行為は支持を得られにくいんだと思います。

少女は、いくらつらい体験をしても相手を殺そうとして悪魔の力で殺しているのですから、後味がかなり悪いです。
殺そうと思って殺している以上、イジメようと思ってイジメていた連中と何が違うのかわかりません。
やられたからやり返しただけです。
精神的には少女もイジメた連中も同じです。
もちろんどちらが先に手を出しているかという問題はありますが、どうして少女は救われたのに、イジメた人間は救われないのかと考えてしまいます。
もしも作品を書くならば、ここらへんの理由付けが欲しいなぁーと思ってしまいます。
まぁ、個人的な感想なので、一般化できるかわかりません。

ハリウッド映画を見ていると、主人公が悪人を殺す時はしかたなく殺したほうが支持は得られるように見えます。
それらの映画では初め、主人公は悪人を許すんです。
ところが悪人はそこの隙を突いて、主人公を攻撃します。
そのため主人公は正当防衛で、相手をしかたなく殺してしまいます。
こうすると正当防衛なので、主人公は正義を貫いており、感情移入が出来ます。
正しいことが出来たと見ている人が思えます。悪人もいなくなって、すっきり終われます。

長文で申し訳ありません。
こういう話は好きなので、たまに、ねここねさんのブログを見に来ますね。
92ヶ月前
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>>13

 さわさん コメントありがとうございます。

 確かに勧善懲悪と言われて思いつくのは水戸黄門ですよね。 その気持ち分かります。

 この話に関しては支持は得られるかどうかは別として、幼い子供なら、こうなるかなーとかそんな感じですかね。まあ、読んで気持ちの良いストーリーではないとは思います。 申し訳ない。  強いていうなら、駄目だけど、幼いがゆえに仕方なくって考え方もできるかもです。

 この作品を書くとしたら、少女はこれから、悪魔的なものに関わることで色々とさらに苦しい思いもするけど、その分他人を助けて罪を贖う的な感じなるかな。 イジメていた人は物語の中ではちょっと目立つモブという位置づけに過ぎないぐらいに考えてました。

 まあ、ただの思いつきのストーリーなので、正直突っ込まれると、ボロボロとボロが沢山でてきます。ごめんなさい。

 長文歓迎ですよ。 

 というか、コメントはどんなものでもありがたいものです。

 読んでいただきありがとうございます。

 

 
92ヶ月前
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