ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

のんのんびより れんちょん日誌
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

のんのんびより れんちょん日誌

2013-12-25 17:50



    「にゃんぱすー」

    「うちの名前は宮内れんげ 田舎に住んでる小学一年生なん。 前からうちの周りは田舎なんなんかもしれないなーと思ったけど、最近はっきりしたのん。やっぱりうちの住んでる場処は田舎だったん」

    「うちは別に田舎だから悪いとか都会だから良いとか言うつもりはないん。けど都会のほうが強くて、田舎のほうが弱いとか思ってしまうん。やっぱり強いのはカッコイイと思うんなー グレートマンも都会にしかいないと思うん」

    「でも、うちの周りは田舎でもいいと思うん 同い年の友達が周りにいないのはちょっと残念だけど、それに勝る友達がいっぱいいるのん。だから田舎でいいん」

    「だから、今日はちょっとうちの周りのヒト達を紹介するん」

    「まずは、ねぇねぇの話からするん。ねぇねぇは大人なん。それでうちの通う学校の先生なん。でも、ねぇねぇはいっつも寝てるん。家でも学校でもグースカなん。だからうちがいっつも、正しい方向に導いてるん。でも、うちにとっても優しいん。それに大事な時はいっつもいてくれるん。でも、もうちょっとしっかりして欲しいん。このままだったらうちがいなくなったら、ねぇねぇはダメダメグースカ人間になってしまうん。だからねぇねぇには早く独り立ちして欲しいと思ってるんよ」

    「次は、駄菓子屋の話なん。うち駄菓子屋が一番好きなん。駄菓子屋はカッコイイ近所の大人なん。小さいころからずっと一緒なんよ。駄菓子屋はなっつんにはちょっと厳しけど、うちにはとっても優しいん。それに色々と面白いこと教えてくれるん。グレートマンごっこにもノリノリで付き合ってくれるん。駄菓子屋はやっぱり最高なん」

    「そんで、次は学校の友達の話なん。まずは、なっつんの話なん。なっつんは中学一年生なん。一つ年上にコマちゃんっていうお姉さんがいるん。 コマちゃんより年下なん。でも背はなっつんのほうが高いんよ。だからたまに、なっつんのほうが年上じゃないかと思ったりするん。それになっつんは意外に乙女なん。それにコマちゃんより器用なん。でもいっつも周りの大人に怒られてばかりなん。なっつん要領がちょっと悪いんかもしれんのん。でも、実はみんな、なっつんの事は好きなん。それは分かるん」

    「コマちゃんは 中学2年生なん。でもちっさいん。うちよりはちょっと大きいけど、うちより子供なん。お化けとかすごい怖がるし、昆虫が苦手なん。この前、なっつんと一緒にコマちゃんの机にイモリを100匹いれておいたん。コマちゃん泡吹いて蟹みたいになってたん。なっつんは笑ってたけど、ちょっと悪いことしたんかもなーとか思ったん。だから次はアユにしとくん。それならコマちゃんもきっと喜ぶん」

    「そいで次は、東京からきた少女ほたるんの話なんな。ほたるんは凄くおっきい小学5年生なん。それにちょっと独特なん。 いっつもコマちゃん見て目を輝かせてるん。コマちゃん見てるだけで目を輝かせるヒトなんて、ほたるんくらいなん。それにすぐ泣くん。凄く”じょうちょ”不安定なん。いきなり叫んだりするん。でもそういう時はいっつも幸せそうなん。 それに都会のコトいっぱい知ってるん、物知りなんよ」

    「最後はスグルさん。ちょっとこのヒトのことは良く分からないん。コマちゃんとなっつんのお兄さんなん。いっつも黙ってるん。ただならぬ実力者のように見えて、ただの無口なだけなんかもしれんけど、そこが逆に・・・・・・気になるん。後、コマちゃんとなっつんには慕われてるん。うちのねぇねぇも色々と気づかったりしてるん。今度話してみるん。でも草をモサモサするのは、やっぱりヤメてほしいん」




    「また、気が向いたらうちの田舎の暮らしのこと報告するんなー にゃん、にゃんぱすー」







    //後書//////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

     なんか寝てる時にれんちょんの意識をトレースしてたら、こんなこと思いついたんですね。情景描写を入れようか迷ったけど、もうれんちょんの台詞だけでいいやとか思ってこうなってしまいました。

     なんか、れんちょんから見たらこんな感じかなーとか思ってたりします。

     こんなことしてるより自分の小説をささっと書かねば!!!

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。