2014年春アニメを評価する その5
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2014年春アニメを評価する その5

2014-04-08 09:41

     最近、面白いとか、面白くないとかワケわかんなくなりながら、それでもそこに救いあると信じてアニメを見ている、ねここねです。


       監督不行届 アニメ感想


     アニメにしたら面白い内容だけど、現実ではかなり厳しい状況や、相当な修羅場だったんじゃないだろうか? そんなコトを思ったりした。

     旦那が嫁に「一生かけてオタク教育を施すから!」なんて言われて「ハイ!」と本気で言えるようになるまですごく時間がかかったんじゃないだろうか? そんなコトないかもしれないし、スマートに行ったのかも? 「ぶっ殺す」っと言って、「ぶっ殺す」と言い返せる仲って素晴らしいなーと思った。 やまちゃん 林原さん いい演技するなー。

     とりあえず僕は見てて面白かった。 鷹の爪は敬遠してたけど、これなら大丈夫。3分だし、手頃だし。でも嫁もオタクっていいなー。 憧れる。


     マンガ家さんとアシスタントさんと アニメ感想



     言ってしまえば、セクハラ漫画家の日常。だが、思わずクスっとなる。不覚だと自分でも思うが笑ったら負けだ。もう認めよう。面白いんだ!

    「もえみちゃんのパンツが見たい」
     恥じらうもえみだったが、承服して自分でスカートの裾を捲し上げる。
    「う、うん」
     それを見た彼は夕日をバックにもえみに囁く
    「夕日より眩しいよ」

     これに激しく反感を顕にする女編集と女アシスタント。いや、これはこれで面白いと思うけどなー。なんか意外性があるというか、なんというか。 そういうシチュエーションもあるだろう。

     これに、彼女が出来たら胸揉みたい放題と思ってるだろうと主人公コト、愛徒(あいと)は言われるけれど、それは恋人が望むならそういうカップルもいるだろう。というか、胸なんてもみ飽きるから、処女ならではの意見だろう。男と女のなんたるかを分かってないこの女に愛徒を罵る権利はないと思ったりする。 勿論、僕も分かっているとは言い難いところがあるのでそんなに偉そうなコトは言えた義理ではないのだけれど。まあ、よくわからんが面白いやり取りではあった。別に胸なんて裸なんて身体なんてその人間の一部分の魅力でしかないだろうとマジレスしたくなるのは、まだまだ僕がボウヤだからだろう。

     ボウヤついでに言わせてもらうが、胸だパンツだ男根だとかそんなモノに頼ってるだけが幸せじゃねーだろうよ。 人はパンのみに生きずにあらず、しかしパンだけでも生きて行くコトはできんのは分かる。 パンツなしでも胸が揉めなくて生きいるのがツライかもしれないが、揉んでしまえば、パンツの中を見てしまえば、やってしまえば。その妄想は現実となってやがて廃れてしまうんだ。

     だから、この漫画家の愛徒は一話で胸を揉むべきではなかった。ハチワンダイバーの世界なら確実に棋力は落ちるだろう。 漫画家として妄想で書くべきところに現実感を漂わせるコトで駄目になるコトだってあるんだぜと言いたいが、現実的にはやはり、胸を揉んだ作家のほうが優秀なのかもしれない、ましてやパンツ漫画の世界だ。 それが優に働くコトもあるだろう。そして、この漫画の世界ではそうなった。
     
     うん、愛徒・・・・・・貴様は恵まれた漫画家だ。 しかし、貴様はアシさんにとんでもないモノを盗まれたコトを忘れてはいけない。 そして、それは盗まれたほうが幸せになれるモノだろう。

     うん。愛徒さん うらやましす。 おっと、これはアニメの感想だった。 すまん。つい我を忘れた。 ウホン。

     その後に、パンチラ、パンモロ、ノーパン派はとか色々談義。まあ、見せない方が良いというコトで決着したが、仕事がパンツ漫画家だけにそれに葛藤。 パンツ漫画家も苦労してるんだなーと解釈。

     下着ショップにパンツの資料を買いに行く愛徒。プロ根性の塊のような奴だ。そしたらバッタリ、処女編集と遭遇。わお、びっくり。相手の気にしている胸の問題に深入りして、悶絶ボディーを食らっちまう愛徒。 まあ、ご褒美にも見える。

     と、思ったら今週はここまでだった。

     ここまで書いといてなんだが、来週見るか迷ってる。 でも10分だし見るかな。


     彼女がフラグをおられたら アニメ感想



     これ結構面白い・・・・・・だが面白いだけのアニメですな。 ちょっと待て、面白い以外に何が必要なんだよ! そう思うコトも思うのですが、これはあれだ、自分が二次元好事家ととして歩んできた歴史がそう言わせるのだろう。

     そうあれは6歳の夏真っ盛りの時期だった・・・・・・おっと脱線しそうだ。その話はまた今度!

    「おっす!」

     雰囲気も明るい、キャラも可愛い、個性もある。絵柄も好き、ストーリも分かりやすい、笑うポイントもはっきりしている。だが笑えない。 そして、何か引っかるところがない。何か考えさせられるところがない。ロマンがない。 なんとなく、美味いコンビニ弁当って感じなんですよね。


     ラノベアニメなんだから、そういう感じに作ってるんだよと言われたそれまでなんだが、それまでなんだよ。

     ラノベアニメだかとら言って何でもかんでも、コンビニ弁当みたいな話ばかりではないけど、どうしても引っかからないんだよね。

     なんなんだろうね。認めると何かに負けた気がするというのはこういう感じなんだろうな。

     あざとい! そう言ってしまえばそれまでなんだけど、でも面白いんだよなー。でも次を見たいかと問われると、・・・・・・その時間は別に当てますとなってしまう。 ワケのわからないところで悩むのでした。

     このアニメと僕のフラグは折れたような、そうでもないようなそんな気がするのでした。

     

     

     

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