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ラグナロク解説
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ラグナロク解説

2021-01-20 10:26

    ラグナロク解説です。
    書くと言いながら、なかなか時間が取れずに、今になりました。



    「終末の日」の話であり、「ノアの箱舟」の様な話で、
    ちょっと考えさせられるところがあるかもしれません。

    単に綺麗な動画として楽しみたい方は、
    もしかしたら、読まない方がいいかも?
    と、最初に注釈を入れさせて頂きます。



    「神々の黄昏」というのは実は、北欧神話の「Ragnarök」が誤訳されて、
    世界的に普及したらしいので、「Ragnarök」をそのまま読んで、
    「ラグナロク」で、以下行きます。
    追記:この解説投稿後、動画タイトルも「神々の黄昏」から「ラグナロク」へ変更しました。

    でもまあ、動画なので、北欧神話のままではありません。

    ラグナロクというのは、いわゆる「終末の日」なわけですが、
    一部の善良な人達は生き残るわけです。

    そういう意味で、ノアの箱舟や、
    インド神話の破壊と創造などなど、
    あちこち混ざった動画であり解説です。
    御了承ください。

    ずっと使わせて頂きたかった、憧れのステージ、
    「崩壊白苑」を、使わせて頂きました。



    この「崩壊白苑ステージ」が、ラグナロクで言うところの、
    「ギムレー」に当たります。

    北欧神話のギムレーは、ざっくり、
    「善良な人々が生き残る為の美しく広大な部屋」らしいです。



    私、それを最初聞いた時、「部屋なの!?」と思いましたw
    いくら広くても「部屋」ですよ!

    「何人くらい生き残れるのかなあ…」

    って、考えちゃいません?考えちゃいましたけどねwww

    となると、単に、「普通にいい人」くらいだと、
    ギムレーには入れないんじゃない?

    「とんでもなくいい人!」じゃないと、入れないんじゃない???

    と、まあ、思ったわけです。
    ※北欧神話にはそれほど詳しいわけではありませんので、間違っていたらごめんね。

    その前提で、話を進めます。

    で、「終末の日」って、たいがい「神様が起こす」んですよ。

    で、ダブル鶴は、神様ですよね?

    ダブル鶴が、世界の終末を起こすわけですよ!!!



    そこで、双色~白と黒の謳~です。



    双色~白と黒の謳~は、
    地球人類の救済に来ていた黒鶴を迎えに来る鶴の話です。

    「迎えに来る設定」は、最初から決まっていたのですが、
    どういう感じで迎えに来て去ろうかな~と考えた時、
    「もうこんな人類見捨ててやるーーー!!」みたいな、
    そんな感じで、実は作っています。
    詳しくはこちら:ar1897343



    いや…なんか、たまに人類に絶望するんですよね(定期)
    こう…「あかん人類は全部海に沈めたれーーー!」という、
    神々の気持ちがわかるような気が…少ししますw
    で、いい人だけ、少し残して、再スタートでしょ?



    ノアの箱舟の場合は、ノアさん一家なわけですが、
    割と平凡な人だったはずなんですよ。ノアさん。
    ※うろおぼえ

    平凡だけど、「心根がすごくいい」というか。

    なので、ギムレーに入れる「とんでもなくいい人」というのは、
    「心根のいい人」だと、思ったわけです。
    「精神性がいい」というか。「愛情がある」も、含まれるかも。



    つまりね、人間の中にも、神様に近い様な精神性と愛がある人と、
    泥だんごに近い人がいるわけじゃないですか。
    ※わかりやすくする為に極端な話にしています。

    ほら、泥水も、しばらく置いておくと、上の方だけ澄んできて、
    下の方に泥が溜まりますよね。

    その、「澄んでいる上の方の人類」を、
    澄んでいる順番に、ギムレーに入れるんじゃないかな…
    みたいに思ったんですね。なんとなく。

    でも、そしたら、

    「はい!ここまで!あとは滅亡してください!!」

    では、可哀想ではありませんか!あまりにも!!

    そこで、ラストシーンでは、ステージに「通路」があるのです。

    私は、「ギムレー」を、「待合室」にしたいと思ったのです。


    「どうぞ」ってしてるとこ

    「ギムレー」に一旦入って、その先に、どこか新世界がある。
    そんなラストにしたかったんですね。

    ただ、「ギムレーに至る道」は、長くて遠いんですよ。

    ちょっといい人ぶりっこしたくらいでは、ギムレーに入れないのね。
    長い道程を歩んで、精神や愛を育んで、それでようやく辿り着ける。
    それが、ギムレーであって欲しいのです。私は。



    ギムレーを通って、新天地に行ける人に、人数制限は無い。
    がんばった人、全員が行ける。

    ただ、新天地への道の前には、神様がいるわけですよ。
    「いい人のフリ」かなんかで、うっかりギムレーに入った詐欺師は、
    そこで、シャットアウトですね。


    「通さへんで」ってしてるとこ

    じゃないと、新天地が、「いい人の偽物」で溢れてしまうからねw

    フリは簡単。本物になる様な長い道程は必要としない。
    だけど、フリでは、ギムレーの向こう側には行けない。
    下手したら、神様に部屋から突き落とされちゃうかも?

    という感じかなあ…



    さて、話は少し遡って。二柱の神様は、一旦、地上を崩壊させて、
    とっとと天界に還ってしまいます。

    「神様は一種の残酷さあるで」的な表現なのよ。実は。
    「神様に見放されんよーにしよか!」という事ですな!



    だけど、「それじゃあ、あんまりかな。」と、戻ってきてくれる。
    温情というか、慈悲というか。

    そして、ギムレーだけ再構築して、
    ゲートキーパーをしてくれている。
    不正者が通らないように。



    だから、最後、少し怖い感じの表情なわけですよ。

    「偽物は通さへんで」という怖さね。
    「頼もしい怖さ」なの。

    動画的には、キラッキラのイケメンにした方がいいかなあ…と思ったけれど、
    ここは、「頼もしい怖さ」で行って欲しかったので、俺得的に、そうしてもらいました!

    「終末の日」は、きっと、何度も来る。
    神々は、きっと、何度も、地球に来たり天界に戻ったりしている。
    その中の一回を、動画にしたつもりです。

    双色の流れから、黒鶴が地上担当なので、
    地上メインの物語のラグナロクは、黒鶴フロントです。
    天界メインの双色は、基本的に鶴フロントなのですよ。


    こんな綺麗な神様に滅ぼされるなら地上も本望やで…

    きっと、バディで、片方が天界にいたほうが、何かと都合がいいんだと思ってる。
    命綱を握るみたいに、相方が地上に降りても、必ず天界に戻ってこられるように。

    なので鶴は、動画のスタート時点では、ほとんど見えていません。
    黒鶴が地上常駐で、鶴は天界常駐で必要に応じて降りてくる感じ。



    そんな、双色から続いている、世界観でした。

    神様から、見捨てられない様に、しとこっか!


    ちなみに私自身は、「それが神様の決断なら」、
    新天地でも滅びるのでも、どちらでもいいです。
    滅びるとしても自業自得なのだろうと思うから。



    実は、二つのエデンがスタートなんですけれどね。この、天界シリーズは。

    そのあたりも、双色の動画解説に書いてあります:ar1897343

    記事内の画像クレジットは動画にて。

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