【雑記】アナログゲーム系書籍のすゝめ
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【雑記】アナログゲーム系書籍のすゝめ

2017-05-30 16:04
    はいどうも、ポンコツです。こちらはアナログゲームに関する書籍の紹介記事です。読んだ端から追加していこうかと。動画とは直接関係なかったりするので、カタログ的にご覧ください。

    ■ボードゲームカタログ 201
     名前の通り、ボードゲームのカタログ。国内の有名ゲームショップ「すごろくや」が選ぶ201タイトルが掲載されている。プレイ時間やゲームシステム、店頭価格などなど、ゲーム購入の検討に必要な情報がキッチリ入っているので、カタログとしての役割を十分に果たしてくれる。
     簡潔、かつ魅力的に感じさせる解説文も良質。コラムで用語解説を行うなど、ライト層への配慮がキッチリしているのも良い。色々なゲームを遊んでみたい人は、とりあえず買って損なし。




    ■ボードゲームガイド 500
     こちらは「テンデイズゲームズ」によるボードゲームガイド。購入のためのカタログというより、各時代の名タイトルを片っ端から紹介している網羅的な内容。数が多いために個別の解説は少なめで、歴史的な立ち位置についての言及が多い。デザイナーによる特徴など、アナログゲームの世界にもう一歩踏み込みたい人に。




    ■トランプゲーム大全
     650ページ超という異常な厚みのトランプゲーム紹介本。しかしながら、書き口は非常に簡潔であり、読めば誰でも遊べるようになっている。何より面白いのは、各ゲームが遊ばれている地域であるとか、発祥時期なども併記されている点。「17世紀のインドで~」とか「南米で盛んに遊ばれている~」とか、そういう一文が付いているだけで遊びたくなる不思議。




    ■ダイスゲーム百科

     かの伝説的なゲームデザイナー、ライナー・クニツィア氏によるダイスゲーム紹介本。トランプゲーム大全よりは「読み物」に近い形式が取られており、ゲーム紹介の合間には確率論やゲームデザインに関する小話も挿入される。ダイスに関する確率の計算方法を教えてくれるので、読めばゲームが上手くなるかも(実践できる気はしない)。




    ■最初のRPGを作った男 ゲイリー・ガイギャックス
     TRPGの始祖『ダンジョン&ドラゴンズ』を作った男、ゲイリー・ガイギャックスに関する歴史本。こういった伝記は「最終的な成功」が描かれることが多いが、知っての通りTRPGは後にデジタルゲームに圧倒されてしまう。著書前半ではファンタジーの世界に魅せられたギーク達による泥臭い成功が語られるが、最後は訴訟やら仲間割れやらの話がいっぱい。ゲーム史は終始こんな感じだが、アナログの世界においてもそれは変わらないらしい。



    ■粋なゲーマー養成講座
     TRPG作家、朱鷺田祐介氏による「粋なゲーマー」の指南書。TRPGのセッションにおけるトラブルと解消方法を、マンガを交えて解説している。本書で扱われているのはTRPGの話だが、そのノウハウは顔を突き合わせて遊ぶアナログゲーム全般で使える。ゲーム会などで人と会うのが不安な人に。



    以下、なにか買って読んだら更新
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