3月11日
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3月11日

2018-03-08 21:37
    7年前 3月11日といえば「東日本大震災」の日ですね
    この大地震で本当に数多くの方が亡くなられました、本当に残念でなりません
    しかしながら今現在を生きる我等はその天災とはいつも
    隣り合わせだという事を知っておかなくてはなりません
    今現在は「新燃岳」が噴火しはじめて、大震災に起きた大地震からめぐり巡って
    いままさに日本は地殻変動を繰り返している時期なのではないでしょうか?

    これは決して人事ではありません
    たとえどこかで災害が起って自分には関係ないやと思ってる方がいたとしても
    我々の生活は「物流」という人と人のつながりで成り立っているのです
    思い返してみてください あの大天災が起った日 様々なものがストップし
    小売店では様々なものが品切れを起こし 東日本では 乳児に与える為に使う飲料水の確保に
    母親は日々百貨店に並び

    飲料水が確保できないとなるとそれ以外の人々は水の変わりに
    お茶やジュースを飲み水の変わりに購入し、カロリーメイトや非常時に役立つであろう食料品など目に付いたものをとにかく買っていました
    工場では思うように加工するために必要な電力を使えず、ヨーグルトや納豆、発酵食品が次々にストップしましたね 鶏卵も長期的に不足していた印象があります

    2~3月ほど立つとそれらの物不足は一定の解消がされましたが
    私はいまでもあの光景が目に浮かぶようであります、唯一国民がパニックにならなかったのが
    救いでしょう



    実はあのことが起きてからは
    百貨店などのある程度人の集まる場所では非常事態に備え 水と食料を備蓄しております
    空港などはそういった災害がなくとも天候に左右されやすいため
    食料と毛布が常時備えられているらしいですね


    よくよく観察してみると、実に小売店では非常事態が起きた時に安全面に気を配った
    作りになっていて 避難経路が普段我々が使っている出入り口以外に
    沢山の扉が用意されています。
    天井を観察してみると皆さんが良く知ってるスプリンクラーも様々な種類があるのですが
    ごくごく単純な作りになっているものは水が出る部分が鉛でできていて熱で溶けると
    放水しっぱなしになるようですね。

    また一見意味が無さそうな天井に仕切り板のように取り付けられているガラスを
    見かけます、これは恐らく火災が起きた時に煙が拡散されないように設置
    されているのでしょう

    一般家庭に設置されている火災通報設備とは別に
    公共に設置されているものにはボタンを押すだけではなく扉をあけると
    消防署に繋がる電話機と
    セットになってるものが数多くありますので知っておくといいでしょう


    小売店に居たときに大地震が発生した場合どのように行動したらよいのでしょう?

    おもわず立っていられなくなる為商品棚に寄りかかってしまいますが
    これは一番やってはいけないNG行為
    商品棚が倒れてきたり、陳列してある商品が頭の上から崩れ落ちてきます
    けっして棚には近寄らず
    手元に買い物籠があればそれを頭のうえに被り(頭に直接被らず頭部とは空間を空ける)
    姿勢を低くすると落下物から身をまもる事ができるでしょう。

    その後は店員は非常事態に備えて訓練されているため(防災法に基づき)
    店員の指示にしたがい非難する事



    自宅やそれ以外の場所にいた場合に発生したときは
    大地震の場合起った時はすでに数多くのものをもって外に逃げ出す事が出来ないため
    最低限救援が来るまでの3日分の携帯食料と水を非常袋に玄関付近において置く

    逃げ出す事が出来ないのであれは
    最低限落下物から身を守る事、自分が住んでいる地域がどのような場所なのかしっかり
    把握しておき津波が起きる場所なら津波に備えて避難する
    持病をもっていて、普段から薬を常時飲んでいる人は非常袋に
    災害時に開設される「医療救護所」があるので「お薬手帳」を非常袋などにいれて
    おくと良いでしょう

    預金通帳や印鑑などがなくとも大丈夫
    災害時における非常対策の一環として、銀行は一定の金額までの引きおろしに応じなくては
    ならないという物があるため当面は凌げるはずです。

    ある程度おちついたら銀行に本人確認書類を提出する事により
    口座を提出することにより 預金を再び使えるようになります
    近年タンス預金をしている方も多いようですが銀行にはこういう
    役割もあるのですね



    お話は変わりますが
    大災害にあった人々はいまだ元の生活に戻れず、住み慣れた土地を離れたり
    どうしてよいのか分からずうつ状態になったり・健康を損なう人達
    いまだ苦しんでる人々で一杯だそうです

    我々も自分達の生活がありますから募金ばかりしていられないですし
    復興のために多額の税金を投入しています

    わたしは普段の生活の中で何かないか?とおもったのですが
    一番良い復興は偏見を持たず「危険」だからと言って変に避けるのではなく
    今までどおり様々な検査をくぐり抜け「安全」だと証明された食べ物を購入し
    観光を楽む人は安全な場所は今までどおり観光を楽しむべきではないでしょうか?

    変に避けたりするのが良くないのです
    勿論わざわざ、危険だと言われていることをしろと言ってるわけではありません
    放射能が怖いからとか、なんか危なさそう…、といつまでも何年たっても買い手が
    避け続けていては復興なんて出来るわけがないですからね。

    だからこそ私は逆に「安全」だと証明された食べ物があれば普通に買います
    いかがだったでしょうか?

    それではまた次回
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