絵について考えるその50(大きな壁)
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絵について考えるその50(大きな壁)

2015-04-13 23:00
    いま私は大きな壁をずっと乗り越えられないでいます
    それは…体の描き方がいつまでたってもヘタな事なのです
    いや、ある程度はかけなくはないんですよ?

    いままで絵を描くとき「アタリ」だの「比率」だの
    「解剖学」だの「骨」だ「筋肉」だとか「覚え模写」だ散々色んなことを
    ためしてきたつもりです。
    ですが…、これらを試してきてはいるもののなかなか効果が現れない。

    「覚え模写」はその対象を覚えてその時は上手くかけるものの
    時間がたつと、忘れて劣化してくる…、

    絵は考えて描かないとうまくならないと言います。
    ゲームのRPGのように惰性のように敵を倒していけば経験地が得られる訳では
    無いみたいです、ですが頭の悪い私は元々ゲーム脳なので中々成長が遅い。
    それでも仮説を立てて実証しつつ原因を探ってる毎日

    絵描きの本でこう描けばいいという答えは描いてあるのにね…、



     で、ここからが本題(前置きが長いよ!)
     では最近の私がいくらかいても上手くならない原因らしきものを
     並べ立ててみます。

    ●描いた絵を完成させてない(ペン入れをしていない)
     これは最近ペンの練習をしだしたばかりの私はペンを入れるとまだなれてないので
     ガクッと下手になるんですよね…、でもこれについては近いうちにやる予定なので
     次の課題として受け止めてます。

    ●色を塗らない
     色を塗ると、塗った事で色々ときづける部分があるらしいです。
     色を塗る事に対して興味の無い私は後回しにしがち…、

    ●影を描かない
     やる気になれば影は描けるんですが…最近やってないなーとふと思いました
     思えば顔を必死に練習してた頃影を色々描いてた気が…これはかなりの足かせに
     なってるのかもしれないです。

    ●模写する事だけにとらわれている
     先日の生放送のRさんが言ってました、
          「プロの絵から自分なりのアタリを抜き出すといいよ」と
     あっ!あぁ~…確かに私はこれやっていなかった!!考えてない証拠ですね。
     この言葉は私ではなくほかの人に言ってたアドバイスだったのですが。
     私にも当てはまるんじゃないかと、すぐ手元にある紙にこの言葉をメモしました。


    今回思いつくのはこんな所かなぁ?
    本当に先日はどうしてこんなに下手なんだと自分で情けなくなってへこみました…、
    やっぱり、息をするように絵を描いて、普段から絵のことで頭をいっぱいにしないと
    いけないですね、きっと
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