絵について考えるその51(ゲームから学ぶ姿勢)
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絵について考えるその51(ゲームから学ぶ姿勢)

2015-04-26 01:21
    絵描きでゲームが好きな人は数多いと思います
    私も絵描きよりゲームが好きで好きで仕方が無い、でそれが足枷になってるのね
    それで絵が上手くならないからと悶えてる訳なんですが…、
    その中から学ぶ姿勢もあるはずじゃないかと考えるわけです。
    じゃあ、その姿勢とはなんなのだろう?

    ●ゲームのRPGなどは敵を倒せば経験地を得られる
    絵描きの場合はただ単純に絵を描いていればいいと言う訳では
    無いといわれています、だから闇雲に一定の作業を続けていれば強くなるわけでも
    ないようです。

    ●時間で回復する行動力
    大抵のアプリゲームで使われている行動力というもの
    ゲームしてる人にとってはこの行動力をすべて使わないと勿体無いと
    感じるはずです、最大まで回復しきる前に使ってしまいたいハズ

    絵を描く時間も同じなのです。
    1日の絵を描ける時間は決まっている、これを行動力に置き換えて
    できるだけ絵を描ける時間を増やしていく
    このゲーム脳を現実社会に適用すれば無駄が見つけられるはずです。

    ●ゲームの素材から絵の資料を探す
    最近のゲームは画面が綺麗になって色々と進化しましたね
    背景など3DCGを使っていて画面をグルグル回せたりして…、
    (私は酔いゲーマーなんで3Dはやりませんが)

    これを使う手もあるはずです
    特に背景を勉強するにあたって視点を変えて見れるのは大きい
    そりゃ、現実社会で実際にその視点で見れればベストなんですが
    空から見た視点など不可能に近い事も参考になるわけです。

    またファンタジー衣装や武器のデザインこれらも大変勉強になりますね

    ●好きなゲームのキャラを描く
    これは絵描きなら良くやってる人おおいと思います
    好きなものに対する吸収力はやはり大きいのですね
    絵を描く為のエネルギーに変換しやすいし、身近に資料がある



    いかがだったでしょうか?
    今更こんな事書く事じゃなかったかもしれません
    ゲームのやりすぎは禁物ですが…こんな考え方もあるのではないでしょうか?
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