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コンフェデ・ブラジル戦の日本代表【1】
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コンフェデ・ブラジル戦の日本代表【1】

2013-06-18 12:08
  • 2

ブロマガ機能というものがあるのでせっかくだから使ってみようと思います。
ただ文章表現は苦手ですし、書いている内容もあくまでド素人の個人的見解ですので
意見の一つとして見ていただけると幸いです。


■あまりにも弱すぎたファーストプレス

立ち上がり早々に失点、反撃を試みるも得点を奪うことはできず結果的に3失点。
いろいろな報道がある中問題を多く指摘されているのは攻撃の部分でしょうか。
当然得点を取らないと勝てないわけですが、自分の考えとしては
しっかり守ってこそいい形での攻撃ができると考えてます。

この試合基本フォーメーションは4-2-3-1。
ただ守備時は4-4-2でトップの位置に本田、岡崎が並ぶ形。



人数が多いほうが相手にプレッシャーをかけやすく思えますが
連動性がなければ相手からボールを奪うのは難しくなります。

ブラジルは最終ラインでしっかり回して少し選手の距離が空いたところにパスを回し
一気にスピードを上げて攻めこむ。
事前のスカウティングで日本の左サイドは押し込みやすいと考えたのか
右サイドからの仕掛けが多かった印象。得点はブラジルの左サイドから2点ありましたが。

トップの位置にいる二人は相手ディフェンスラインに激しくチェイシングをすることをせず
サイドの香川・清武はゾーンでマークしている選手にボールが入らない限り
素早く寄せることはしなかったので、簡単にファーストプレスをかわされてしまいます。

こうなると日本はどんどん全体が下がり、ボールを奪い攻撃しようとしても前に選手がいない
そういった状況で縦にパスを入れても繋がらないし、すぐに潰される。



■この試合の選手配置はこれが限界ではないか

ではどうするべきなのか。

この守り方であれば、岡崎がボールホルダーにチェイシングし
本田がある程度パスコースを限定。
香川と清武がパスコースの先の選手に寄せつつ、ボールが入れば一気に寄せる。

簡単にしか説明できないのは申し訳ないですが、これが出来ればベストなのかと思います。
ザッケローニがどう考えてるのかはわかりませんが。

しかし、ブラジル戦ではこれを選手たちが
できなかった、やらなかった、もしくはやり方を知らなかった。


プレスをかけ続けるのは非常に疲れることなので90分間続けるのは無理があります。
ですが、寄せるべきところ(時間帯)は前に出ていくべきだと思うし
プレッシャーを相手にかけていかないと考える余裕を与えてしまう。
アジアレベルならそれでよくても、強豪は攻撃の引き出しをいくつかは持っているので
簡単とは言わずとも、中途半端な守りだとブロックを突破しやすい状況になると思います。

さらに、香川・清武は守備時は軽い印象があまりにも強い。
香川に関しては相手がディフェンスラインでボール回しをしている状況に業を煮やしたのか
釣り出された格好になり、簡単にいなされる状況にもなってしまう悪いクセも。

後半清武に代わり前田が入ったことで少し前からプレスするようになりましたが
本田の運動量は少なく、日本の左サイドからどんどん仕掛けられてくる状況は変わらず。

こう考えると香川を左で使うことはリスクが大きい。
それはザッケローニはわかってるはずなのですが・・・。
やはり香川をトップ下またはセカンドストライカーで使うのが守りの面から見てもベストかと考えます。

そのほかでは両SB、CBは健闘したのではないかと思います。
特に内田はネイマール、オスカル、マルセロ、さらにフレッジを見ながらの
難しい対応をしっかりこなしたと見ています。

ボランチには問題がかなりありますが、さらに長くなるので今回書くのはやめておきます。




このブログはブラジル戦での前線からの守備に関して長く書きました。
冒頭でも言いましたが、あくまでも個人的な見解ですで的はずれなことを書いてるかもしれません。

攻撃に関しては次回に・・・。


最後まで目を通していただきありがとうございました。





















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イタリア戦では改善されるといいですね…
97ヶ月前
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>>藤さん
すぐに改善できる部分ではあるので期待したいですが・・・うーんw
97ヶ月前
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