• 二人と始める打算的なラブコメ レビュー

    2018-05-29 11:05
    campus 12作目 二人と始める打算的なラブコメ

    ※ネタバレ全開のため注意



    ざっくりレビュー
    ・キャラゲー
    ・ヒロインかわいい
    ・鬱要素などは無し
    ・イチャラブ要素強め
    ・低価格





    プレイ時間は共通のみ、5-7時間程で終了(攻略ヒロインは二人)
    シーンは二人合わせて6回(個人2回ずつ+二人同時2回)

    低価格帯にしては満足度高めな内容に仕上がってます








    本作は逆玉を狙っている主人公が、お嬢様を落とそうという話になっている
    前作の舞台と同じ学校、背景が存在しているのでウソシリーズをやっていると、より楽しめる内容になっていた。(ヒロインの親戚などが前作ヒロイン)
    直接的な関わりはないので、何も知らなくても楽しめる。

    主人公がたまたま助けた女の子がお嬢様に使える従者で、従者が仕えるているお嬢様を落とそうと家まで行くと、そのお嬢様が幼い頃の初恋相手かもしれない、しかも大金持ち、などの要因も相まって攻略しようとアレコレしようとする。

    打算的なラブコメというタイトル通り、下心アリアリでヒロインに近づいていくのはちょっと新しかったかも。
    でも、打算で近づいただけなのに、本気で恋してしまう展開に変わるわけですが。






    お嬢様は下心ありでm近づいてくる人間のせいで人間不信になっている帝堂白雪cv鈴谷まや
    プレイしてて思ったのがちょろそう。(実際ちょろい)
    私は絶対恋なんてしません、とか言ってる時点でね・・・ 即落ち2コマのように落ちていく姿は可愛いぞ!
    攻略後はデレデレで、ツン要素がほぼなくなってしまったのが、ちょっと惜しかったかも。










    それに仕える従者は佐倉希乃cv秋野花 秋野花の声がたまらない!何を隠そう幼い頃の初恋の相手はこの子であったというオチ。
    どう見ても立ち絵が白雪にしか見えないが、お金持ち特有の影武者だったというね。
    薄々わかっていたけど、作内では伏線張り巡らせるよりも早く解決してた。低価格帯ゆえのスピード解決嫌いじゃないよ。
    付き合ったあともデレデレ、ちょっとシリアス?みたいな流れもあるけど引きずらないので良かった。







    そしてまさかのルート分岐ではなく二人同時攻略というね。
    羨ましいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!

    ハーレムルートでどっちも不幸にしないとか、主人公の鏡じゃねえか・・・
    でもハーレムだから、二人とも愛して万事解決というわけではなかったのでよかった。
    しかしハーレムゆえ、白雪の両親に認められないのではないかという悩み、そこら辺をご都合主義で投げっぱなしにしなかったのは珍しいと思った。
    うだうだ悩みを続けないでスパッと解決! ハイ終了!という感じなのでシナリオ展開も重くなく、イチャイチャに集中できた。








    絵のクオリティなども申し分なく、内容も重すぎず、浅すぎずな感じでまとめられていた。
    イチャラブ目当てで買うならお薦めです。


    campusの作品まだまだこの舞台で作れそうだから、期待して待ってる!








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  • ニュートンと林檎の樹 レビュー

    2018-05-25 12:51
    Laplacian 2作目のニュートンと林檎の樹

    ※ネタバレ全開のため注意



    ざっくりレビュー
    ・最後泣きゲー
    ・ヒロインかわいい
    ・頭良くなった気になれます
    ・軽い時間跳躍有り
    ・アリスかわいい
    ・結構おすすめ 



    プレイ時間は1ルート2-3時間で共通含め合計15時間位(エリーはサブヒロイン?)
    Hシーンは1キャラ平均4回(本編2回+おまけ2回)

    ヒロイン萌とシナリオが合わさっていい感じ!






    主人公は万能系ではないが、ここぞっていうときに力を出すタイプ。ナヨナヨしてるところもあったけど、馬鹿じゃないから嫌いじゃないよ。

    そんな主人公周りには、科学の秀才がいて、そんな人たちに比べて自身に科学の才能を、見いだせなかったことにより科学の道を諦めて、ストリートミュージシャンをしていたところを幼馴染に拉致されるという展開だった。(絶対後で科学の道に戻ると思ってた。)

    もう最初から四五とフラグビンビンですよ。 


    なんやかんやあって、300年前にタイムスリップした主人公が、ニュートンの万有引力の発想を邪魔してしまうところからスタート。万有引力の発想を遅らせてしまったことにより、未来が改変されてしまうまさにシュタゲのようなストーリー展開のゲームだった。
    シリアスかなーと思ったが、結構ギャグ要素などがところどころに散りばめられており、軽い感じに読み進めることができた。





    まず出会うこのニュートンこそが、本作のメイン人員の一人であるアリス・ベッドフォードcv秋野花 めちゃくちゃかわいい。 貧乳大正義です。 なんやかんや共通ルートが進んでいくとシナリオ分岐。




    分岐後は幼馴染である一二三四五cv白雪碧 (名前が「うたかねよつこ」とか読めないわ)




    ラビ・ジエールcv民安ともえ の二人が固定となっていてそれが終わると残りの三人が開放される仕組みになっている。超オススメキャラその1

    攻略推奨順は四五→ラビ→春→エミー→アリスの順番がいいかな
    ラビ攻略後3人開放(これにも理由がある)





    九十九春cv小倉結衣 は22歳のお姉さんキャラで、しかも巨乳。性格もなかなか刺さるものがあった。ママァ





    エミー・フェルトンcv春乃いろは はアホそうに見えるが実は頭のいいメイドだった。このメイドかなりじゃがいも好きで、作中それ以外の料理出してなかったような・・・

    各ヒロインはニュートンの著書であるプリンキピア(万有引力などが著された学術書)を完成させるまでのいざこざがメインで、ルートによって、完成したり、しなかったりする。
    ラビルートやれば分かるが、最後主人公に好意を抱いたままタイムスリップしてるから、その後ヒロインとのシナリオが辛い・・・
    ラビは頭おかしい系ヒロインかと思ったが、すごい健気で良い子すぎて可愛すぎる。
    というかこのゲーム半分ラビのおかげで成り立ってるよ!

    というか最初に四五振らないと各ヒロインに行けないとか辛いわ。
    各ヒロイン√では一人一人、シナリオ最中にムービーが挿入されるが、可愛いものから狂気を感じるものまでヒロインごとに特徴溢れるものになっている。

    アリスのムービーはクリア前と後ではかなり見方が変わってくるので、プレイ前に一度見てもいいかも。





    最後はアリス√に進むんだが、不器用なツンデレっ子ってなんて可愛いんだろうか・・・
    無事にプリンキピア完成して、主人公とお別れしないといけなくなったところは泣いた。
    主人公と一緒に過ごしたいが、あまり長居するとタイムパラドックスを引き起こしてしまうかもしれない。だからお互いの気持が通じ合って、プリンキピア完成までの短い時間を、一日一日確実に過ごしていくところはとても切なかった。

    最後お別れENDとかこんなのハッピーエンドじゃねぇ!!!!!!!!!!







    と、思ったらやってくれた。 一杯食わされた。
    おまけの右下に強くてニューゲームってあるじゃないか、なんだこれ。

    これ押すとアリスEND2に移行。アリスがエリーの着想を元にがタイムマシンを作り上げて主人公に会いに来るというシナリオ! 神かよ。(ただし、世界観の崩壊有り)




    タイムマシンをじゃがいもから思いつくのと、形がAp○le Wa○chとかどうなんですかねぇ・・・ リンゴ繋がりなのは分かるがもう少しなんかなかったのかよw







    男爵さんまじパねえっす。どう見てもアッーな人です本当に(ry


    何はともあれ再開できて、いつでも会えるね、やったねたえちゃん!
    というわけでハッピーエンド。 めでたしめでたし。

    ぶっ続けでやるくらい面白かった! 
    次回作の未来ラジオと人工鳩が6月発売らしいからやるしかねえな!