マンガはあまり読まないのだが
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マンガはあまり読まないのだが

2019-10-19 18:44
    こんばんは、F.J.C.です。

    さすがに40ともなると漫画をゆっくり読んでいる暇がなくなってきたからか、
    好きな漫画はあれども読む機会というもの自体が減ってきたように思います。
    ですがハロルド作石先生の「BECK」だけはよく読みます。
    特に28巻で「Devil's Way」を作り始めるときの川久保さんの一言が身に沁みるんです。
    「本当にパワフルな音楽は無理やりつくるんじゃなくてただ自然にあふれてくると」
    という一節が妙に心に突き刺さるんだよね。

    最近自作曲を頻繁に投稿していますが、これは純粋に頭の中からあふれてきたものだけど、
    本当に“自然にあふれてきた”ものか?と問われると、自分でも少々疑問に思えてくる。
    ひょっとしたら知らず知らずに無理をして頭の中から捻りだした物ではないか、とね。
    そこだけがちょっと腑に落ちない点ではありますが、完成した曲に罪はない。
    そんな訳で今日も今日とてオリジナル曲を投稿してきました。


    今回は前作の超不人気を踏まえた上で、PsyTranceとは何ぞやという自問自答から始まった。
    そして今回出した結論は、「最初から最後まで気持ちよく聴ける音楽」というものだ。
    今作におけるコンセプトは最初から最後まで同じテンションが続くように、
    同じ気持ちよさが持続するようにずっと同じフレーズを流し続けるようにした。
    結果、パワフルではないけれど自然と気持ちいい曲が出来上がったと思う。
    何の澱みもなく、ただスムーズにリズムが決まりベースが決まり曲が完成しました。
    自然にあふれてくるってこんな感じなのかな、と思ったり思わなかったり。
    私の技量が不足しているから、大したことが無い曲でもそう思っちゃうだけかもしれないが。

    まぁそんなこんなで私はBECKが大好きだ、音楽が大好きだ、PsyTranceが大好きだ。
    これからもBECKは読み返すことだろう、PsyTranceを制作し続けることだろう。
    そんな音楽人生の中で一度でいいから、本当に心からそう思えるような、
    「ただ自然とあふれてくる」音楽が作ってみたいものである。

    ではでは。
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