• 「旭日Pです」歌詞と解説

    2020-07-14 03:45
    はじめまして。旭日Pこと遠野旭です。

    さて早速ですが我が処女作の歌詞を載っけておきます。


    薄い光が窓から差し込む みたくもない現実に”Guten Morgen”

    専コンの電源落として支度して 眠れない夜を終わらせる


    生きる気力も何にも無い 忘れたつもりのあの時からの

    「幻覚と」「幻聴と」少しの画力と音ゲーに生かされている


    ああ、もう戻らない過去に縛られて生きてゆくのだろう

    完全食を飲み込んで イヤホンぶち込んで「セケン」に飛び出そう



    特に解説することなどはないと思います。そのままの意味です。この記事を書いている今も窓の外が薄ら明るくなっております。結局眠れなかったなと思いつつ出勤の準備をします。

    夜と朝の境目はあやふやなもので、自分が「まだ夜だ!」と思っている限り夜だし、「朝だ!」と思えばその瞬間から朝なのです。逆にいえば意識を持って「朝になった」と思わないと朝になりません。眠れなかろうが、ウトウトしていようが、意識を持って「夜を終わらせる」ことをしなければならないのです。

    特に語ることはありませんが私は普段生きる気力も何にもない状態で生きています。いろいろあって変なものが見えたり聞こえたりしますが、そんな状態でも生きて行かなきゃなりません。死なない限り生きなきゃならんのです。

    まあ、そんな感じで生きていこうね、って歌です。

    コメント見させていただいております。ようつべにあげるのはしばらく様子を見たいと思っています。

    自分は概要欄にも書いている通り、音楽を作るのも文字を書くのも独学素人です。皆さんのコメントがとても励みになっています。また何か書きます。それでは。
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