Fsann奥義表
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Fsann奥義表

2015-04-20 23:39
  • 1


分類について

必殺:決めれば相手を死に至らしめる、まさしく”必殺技”。
テク:知っていれば得しそうな、戦いを有利に進めるテクニック。
ネタ:毒にも薬にもならない。
コンボ:ある一連の連携に、定められた名称が付けられることがある。

難易度について
「相手の抵抗」「自身の操作精度」「時の運」の三大要素から考慮し、6段階評価で「分類」の横に表記される。「高い数字の技を成功させれば偉い」という認識でかまわない。
:懸念される要素は極めて少なく、高い確率で成功させられる。
:1と3の中間に位置付けされる。
:三大要素(「相手の抵抗」「自身の操作精度」「時の運」)のいずれかに強く影響し、失敗(反撃を受けたり、空振り)しやすい。だが、それだけ狙う価値もあり、リスクに見合った十分なリターンがあるものが多い。最も実戦向けの評価。
:ネタやノリプレイの領域に片足を入れている。多少難易度が高くても真面目な必殺技には4以上の評価が付かない。
:三大要素を高すぎる水準で要求されるか、そもそも条件が限定的すぎるために日の目を見ない。ネタやノリプレイの領域にルパンダイブしている。

PKサンダー
★殺(アヤメ)
必殺 3
ネスミラー限定奥義である。復帰のPKサンダーをPKサンダー同士で相殺させ、奈落へ葬る。

★朧(オボロ)
テク 1
崖付近の上空でPKサンダーを出し、すぐ相手に当てるか地面に当て、崖掴み状態になる。こうすることで、極めてローリスクで崖に逃げることができる。

★命(ミコト)
テク 2
PKサンダー復帰では届かない場所まで吹っ飛ばされたときのみ使える奥義。PKサンダーを出し、勝利の余韻に浸る相手にぶつける。残ストックがあるなら8%のアドバンテージは無視できないものであり、最終ストックだったとしても撃墜アピールを阻止できる効果がある。

★雫(シズク)
テク 2
着地狩り対策の択のひとつとして用いる。浮かされたとき、PKサンダーを出して地上で待つ相手にぶつける。ガードされても、ガード状態から咄嗟に出せる行動はある程度制限されるので、着地択として一役買う。

★薊(アザミ)
テク 2
旧名「インビンシブル・ウェイクアップ」
PKサンダーを頭上から当てて自らダウンする。
追撃のサンダーを空振り、敵が寄ってきているが、「サンダーアタックを出す暇が無い」、または「読まれてガードされそう」、といった時にとっさに行う。
ダウンすることでネスの姿勢が極端に低くなるので、攻撃を空ぶりに終わらせることができる。そこに”起き上がり攻撃”をお見舞いする。起き上がり攻撃そのものの全身無敵も心強い。

★芥(アクタ)
必殺 3
リトルマック、マリオ、ファルコンなどといった復帰の弱い相手に用いる。復帰中の相手にサンダーの帯”だけ”を当てることで、わずかにスタンさせ、崖に届かなくさせる復帰阻止技である。

★閃(ヒラメキ)
テク 2
通常の差し合いから、突然放たれるPKサンダーに相手は反応することができない。SJを多用する相手に有効である。

★雷雲(ライウン)
必殺 4
空高く飛びすぎた相手へ放たれるPKサンダー。前作では上へ復帰するのが得意なスネーク戦で特に見ることができたが、今作では自ら空高く飛び上がる物好きはなかなか居ないので、滅多に見る事が出来なくなった。


テク 2
ガードから漏れた足や頭を狙う。主に浮遊台に乗った相手や、図体の大きい相手に用いられる。

PKファイアー
★不知火
ネタ 1
崖へダッシュし、落ちる瞬間にPKファイアーを入力。すると、PKファイアーの掛け声だけが響き、不発に終わる。この技の説明は以上であり、どう工夫しようとも面白い結果には発展しない。
X時代から使えていたこの技も、ver1.0.8で使用不可能に。

★早咲きの薔薇
テク 3
バーストし、復活台から降りた後は数秒間の無敵時間が付与されるが、その状態の相手にPKファイアーを着弾させると、火柱だけが発生する。これにより、通常は逃げるしかない無敵時間に、些細な行動制限を与えることができる。

★クロスPKファイアー
コンボ 2
PKファイアーにはまった相手に下投げ(ラピッドPKファイアー)を使う。火柱に相手を押し付ける形になり、二つの炎のダメージが合計される。これだけで30ダメージだが、下投げからはさらに空前や空上へ移行できるので、期待値は40ダメージ以上。

★チェイスPKファイアー
コンボ 3
PKファイアーがカス当たりし、火柱の中でガード状態という相手に対し、さらに踏み込んでPKファイアーを使う。火柱の中でガード状態になった相手は、発生無敵があるソニックの上Bのようなものが無い限りは、じっと待つか横回避しかすることがない。横回避で後退した相手にさらに追撃のPKファイアーを当てるという寸法である。

★エイリアンPKファイアー
テク 4
旧名:「アブソードPKファイアー」「くつした」
着地寸前でPKファイアーを使うと、空中で出したはずのPKファイアーが、地上PKファイアーと同じ角度で射出される。目の前が崖である必要があり、平地で使っても不発に終わる。これは、射出される場所が指先ではなく靴からのためである。タイミングはシビア。

★PKファイアージャンプ
テク 2
略称:「PKFJ」
空中でPKファイアーとジャンプを同時押しすると、ネスが斜めの特殊なジャンプをしつつPKファイアーを放つという、Xから存在したテクニック。
リスクは大きいものの、当てた時のリターンは大きく、奇襲攻撃に長けている。
遠くの相手の着地に合わせたり、遠くでチャージや飛び道具待ちをする相手に有効。

★裏PKファイアージャンプ
テク 2
PKファイアージャンプを放った瞬間にスティックを反対方向に倒すと、ネスが「くの字」を描いて背面にPKファイアーをお見舞いする。

★焔・ホームラン
コンボ 2
PKファイアーに嵌った相手に横スマッシュをぶちこむ。これだけ。
シンプルではあるが、その威力はまさに強烈の二文字で、ビギナー・中級者・熟練者問わず、窮地に陥った数多のネス達をこのコンボが救った。

サイマグネット
★食い逃げ
テク 1
サイマグネットで吸収成功した瞬間、「ジャンプ」「後回避」「その場回避」でサイマグネットの後隙をキャンセルできる。


テク 1
ステージ中央付近で相手をシールドブレイクさせてしまい、PKフラッシュではバーストできず、PKTAしてもバーストラインからは遠すぎる、という時に用いる。
シールドブレイクした相手に対し、サイマグネットの風をあてて、なるだけステージの端に押し出す。そしてPKサンダーアタックでトドメをさす。
(歩いて押す方が良い?)

完全に停止したハニワは吸収できる。知らなかったのか?
テク 3
むらびとの横B「ハニワくんロケット」は、完全に減速して爆発する寸前くらいになるとサイマグネットで吸収することができる。タイミングは少し難しいが、21%回復できるので、安易なハニワくんを回収していければドンドン戦況が楽になる。技名が長すぎる。

★スタッカート
テク 1
ver1.0.8よりサイマグネットの後隙が減ったことから、ジャンプの上昇キャンセル、空中停止によるタイミングずらしや着地狩り回避などに多く用いることができるようになった。

★背中で語る
テク 1
ver1.0.8でサイマグの後隙が短くなったことにより、新たに使えるようになった。
ネスが崖につかまっているとき、崖離しから即反転サイマグ入力。こうするとネスが崖を背にする形になる。
その後、ジャンプして空後を出しながらステージ上に戻ると、背面の状態でステージに戻るので、通常の崖離しでは使うことができない空後を出すことができるのだ。
空後しながらの着地モーションは、ネスがうつ伏せ状態になるので、当たり判定が非常に低くなる。そのため、このテクニックは身長の高い相手に有効といえる。

PKフラッシュ
★雀の涙
テク 4
最小チャージのPKフラッシュをコンボパーツとして使う技。サンダーよりも発生が遅く、頭上の小さな範囲にしか判定が無いため、非常に安定しないものの、後隙が意外と短い、相殺を絶対にされない、当てたら空上や空Nをつなげやすい、かっこいい、といった利点がある。


テク 3
戦場限定のPKフラッシュ。台上でダウンした相手に対し、台下のちょうどいい位置からPKフラッシュを放ち、チャージする。
いつ爆発するかわからないので、起き上がった相手はガードしかできず、そのまま固めることができる。爆発させるタイミングが良ければ大きなダメージになったり、ガードを大きく削ることができる。

★たびゴマフラッシュ
必殺 3
ネスミラー限定。ネスの復帰に対してPKフラッシュを使う。相手のネスがジャンプを使ってまで吸収しにくればしめたもの。すかさず「殺(アヤメ)」を決めてやろう。

PKサンダーアタック
★阿修羅飯綱落ち
テク 3
浮かされたとき、サンダーで八の字を描いてから自分の頭にサンダーをあてて地面に激突する。

★Infinity ∞ Sign
必殺 3
浮かせた相手の誘導を兼ねて合理的にサンダーを回した結果、「∞」の字が描かれた。それは着地した相手を粉砕したり、帯に巻き込んだ敵を粉砕したりする。ただ無造作に描くのではなく、状況によって多少大回しにするなど、細かな調整をする必要がある。

★Uroboros Exhale
必殺 4
上投げした後によく使う。相手を上投げ後に大ジャンプし、サンダーを出して自分の下をくぐらせ、ちょうど一周させてからサンダーアタックをする。

★Final Dive
必殺 5
空前でステージ端まで運んだ相手に、自滅覚悟でサンダーアタックをする。まさに天に全てを委ねる最終手段。

★Ishtar Drive
必殺 4
PKファイアーにはまった相手にPKTAをする。サンダーアタックが決まるまで長時間拘束ができるキャラや場面は非常に少ない。

★Eclipse End
必殺 4
PKサンダーを画面外へ出す。こちらが操作ミスしたと相手に錯覚させ、隙をつきにきたところにサンダーアタックする。カメラを近づけるには、相手との距離も近くなければならないので、リスクが高い。

★Fate Reload
テク 2
今作で新たにネスに備わった親切な仕様である。サンダーアタックでステージの崖や鼠返しに弾かれた後、もう一度だけサンダーを出し、復帰することができる。命名は「のま」氏。

★Orion Imagine
必殺 4
復帰テク、「Fate Reload」の応用。崖へダッシュで飛び出し、慣性をつけつつサンダーを出す。すぐに自分にあてて崖下へ突進。跳ね返されたらすぐにサンダーを出し、またサンダーアタック。ネスが描く軌道がオリオン座のように見える。
ver1.0.8で使用不可能に。

銀河鉄道YAMANOTE
必殺 3
ステージ端で出すPKTA。サンダーが山手線の路線図を描いた後、汽笛(悲鳴)と共に大空へ飛び立つ様は正に銀河鉄道。主にその場崖上がりを読んで使われる。

★とうごうアタック
必殺 3
浮かせた相手に繰り出す。自分も空中へジャンプし、素材の味を生かした最速そのまんまPKTA。当然、外せば無防備になるというリスクも伴うが、要は当たりさえすればいいのだ。
出だしのサンダーを当てるのがポイント。回避にささっても良い。
シンプルかつ、強気かつ、無理くりかつ、とうごうである。

★PKサヨナラ
ネタ 1
◆おれが もっとちいさいときに おぼえたおもしろい わざをさいごにみせるよ。 PKサヨナラ!だ! また いつか あおう! 『プー(MOTHER2)』
間違えてPKTAでステージ外へ飛び出す技。操作制度が高くなっても、読み合いが上手くなっても、四季を何度も巡り、新しい友達ができて、思い出を作って、親の背丈を追い越して、子供の頃の僕とは全然違う僕になったとしても、この瞬間だけはあの頃と変わらない。小さいころの僕へ捧げる、ちょっぴりせつない奥義。

★パイク・オブ・アブソリュート
必殺 3
まず空後をガードさせてシールドを大きく削り、その後すぐに相手の頭上付近に飛んでPKTAをする。掴みも弱も届かない”頭上”でサンダーを出し始めるネス。この突飛な行動に、「操作ミスか?」「まさかこのまま来るのか?」「どうせ割れないでしょ平気平気。」相手はついガードを固めてしまう。至近距離PKTAの削りは強烈の二文字であり、空後であらかじめ削ってあることもあり、中量級ファイター程度のシールドならクラッシュさせることができる。

その他
★椿(ツバキ)
必殺 2
主にネスミラーで用いられる。弱を一段だけ出し、非常に弱い吹っ飛びで相手をひるませる技。ジャンプがつぶれた復帰中の相手ネスに使うと、崖を掴めずに自由落下していき、相手ネスはPKサンダー復帰せざるを得なくなる。サンダーを相殺すればいっちょあがり。

★おもてなし
コンボ 3
スマブラfor発売初期に猛威を振るったネスのインチキコンボ。復帰中の相手にPKサンダーをあて、吹っ飛びでこちらに引き寄せたところに空上を繋げるというもの。現在はバージョンアップによりPKサンダーの後隙が増えたため、確定とはいかなくなった。

★少年院ヘッドバッド
必殺 2
旧名「βストライク」
地上から2段ジャンプを即出し、空中攻撃をすることで、通常のSJ行動では届かない場所に攻撃を届かせることができるというテクニック。
即2段ジャンプからの空前なら、SJで出すよりも奥に空前が届き、即2段ジャンプからの空上なら、地上の相手にも空上をヒットさせることができる。

★河童の川流れ
必殺 4
ゲッコウガがハイドロポンプを飛ばしてきたとき、横スマッシュでリフレクトに成功すると、ゲッコウガが反射された水に弾かれ、あらぬ方向へと飛んでいく。画面の端まで飛ぶので、決まれば即死必至。

★オイルパニック
必殺 3
復帰阻止技。復帰中のゲムヲに対し、PKサンダーの帯をわざと吸収させる。そのままゲムヲの軌道に合わせてサンダーを動かせば、吸収状態のゲムヲは動けないまま落下していく。

★無拍子
テク 1
SJ回避を使って立ち回る。同じような行動ができるキャラは数居れど、SJ回避からNA出したり、SJ回避から空上出したり、SJ回避からジャンプ回避で逃げたり、SJ回避から空下で着地隙を消して即掴みにいったりと、優秀な空中機動力と空中攻撃をあわせもつネスは特に強力に生かすことができる。

★ヘル・アンド・ヘヴン
コンボ 3
戦場台上で弱一段を当て、ぬるり落下させる。そこにすばやく自分も降りて、ダウン連を開始する。台上がヘヴン、台下がヘルを表している。

★ノアの方舟
必殺 3
すま村限定の奥義。端まで行った浮遊台を利用し、相手を3連続空前で運び続けて押し殺す。または台の端で前投げ。たとえ両者0%でも1スト落とすことができるというインチキ技。ネス使いはすま村を選ぶことをオススメする。

★リリパットステップ
テク 1
空下着地隙キャンセルにあえて名づけるとしたらこれ。
着地隙キャンセル自体は特にどうということはないが、たとえば「着地してすぐにガードを出したい」という状況のとき、あわててシールドボタンを入力すると空中回避が暴発して着地隙を晒すことがある。あらかじめ空下を出しておけば、着地まで入力はうけつけないので、着地してから最速でガードを張ることができる。
キュルリンキュルリンとうるさい。

★裏シャトル
テク 2
相手とは逆方向にダッシュして上スマッシュ。追ってきた相手に対しヨーヨーの終わり際をぶつける形になるので、ガードされてもリスクは少ないというもの。
前作のXでは上スマッシュにダッシュの慣性がついていたのでさらにリスクは少なかったが、今作ではあまりダッシュの慣性が付かないため、狙いにくくなっている。

★崖の上のポニョ
テク 2
崖の相手に下強を連打し、事故らせる技。ヨッシーには特に有効である。

★お天道様は見ておるぞ
コンボ 3
下投げしてから空前をすると、相手はもう一度空前をされるのを恐れて回避をする。そこにタイミングをあわせたPKファイアーをぶちこむというもの。
普通に空前されるよりも大きな火力をとられ、相手の精神はガリガリである。

★だるまさんがころんだ
コンボ 3
下強転倒読み横スマッシュのこと。引きステップから横スマッシュを入力すればバットの先端を入れる形になるので威力が強烈なものになる。

★かなまる
必殺 3
相手方向へダッシュし、相手を通過後、振り向き掴みをする。ラインを失った相手に有効。通常のダッシュ掴みを恐れて相手がその場回避でもすればしめたもの。ちょうどよくかなまるが刺さることになる。
ネス使いかなまる氏が命名した。

★かなまる改
必殺 4
下強転倒読みかなまるのこと。後ろ投げの吹っ飛ばし力はバットより弱いが、もし下強して相手が転倒しなかったときに、後隙のデカいバットを振るよりも反撃されるリスクが抑え目になる。また、下強された相手はあわててガードをしたりその場回避をすることが多いので、相手が転倒しなくてもかなまるを入れ込んでおけば後ろ投げが成功する。

★かなまる隼
必殺 3
ダウン連からのかなまるのこと。こちらもダウン連からのトドメにおいてはバットを振った方が強くて確実なのだが、タイミングが難しいので、確実に決めたいときにかなまるを使う。

★かなまるファントム
必殺 3
相手が崖を掴んでいるとき、その場あがり又は崖上がり攻撃読みで、すばやく崖の端に立つ。

★Final Time
ネタ 1
後ろ投げで確定バーストするダメージを負った相手を掴んだとき、すぐには投げずにしばらくじっくり眺める。そして殺す。
煽りプレイの一種であるため、ご利用は計画的に。
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相手の崖上りに対してPKサンダーを打つことでその場上りと回避上りを両方刈るアレ命名して欲しいです
45ヶ月前
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