• ttアルプス(高清水連山)縦走RTAのためのメモ

    2019-06-16 01:44
    true tearsのOPに出てくる背景の山々は、高清水連山(八乙女山~高落場山)と推定されている。いわゆるttアルプス縦走RTAのための忘備録的なメモ。

    <おおまかな時間と距離及び標高>
    初挑戦のため時間は適当。

    07:30 梨谷バス停(0km、580m)
    09:00 高落場山(3.5km、1121m)
    10:00 高清水山(7km、1145m)
    12:00 赤祖父山(12km、1020m)
    13:00 大寺山(14.5km、918m)
    14:00 八乙女山(17km、751m)
    15:00 閑乗寺公園(20km、200m)
    15:30 瑞泉寺(22km、120m)

    約22km。
    登り約560m(梨谷580m→高清水山1145m)
    下り約1000m(高清水山1145m→瑞泉寺120m)

    <エスケープルート>
    天候の急変が予想される場合、体調不良の場合は高落場山を抜けた後、つくばね山を経由して林道、城端へ。

    <注意点>
    クマの出没が毎年のように出る山なので、クマ対策は必須。
    ヤブの中を進む程ではないが、マダニ対策も必要かもしれない。

    <雑感>
    ・岩場はないので、核心部は梨谷から高落場山に出るまでか?
    梨谷→高落場山 3.5kmで560m登る。平均勾配16%、平均斜度9.1度。
    高落場山→赤祖父山 8.5kmを標高1000mの稜線を歩く。
    赤祖父山→閑乗寺公園 8kmを800m下る。

    ・体力持つ????
    こればかりはわからない。登りで体力を使い果たしたと思ったら、エスケープルートを使って城端方面に。

    ・8時間で間に合うの?
    登りの高落場山までの時間で決まってきそう。
    SDの容量的に動画撮影時間がギリギリやね。
    ヤマレコの類似ルートを見る限りでは、8時間で完走出来る模様。ただし、走者の水準には差があると思われるので、参考程度に。

    ヤマレコ「高清水山」
    https://www.yamareco.com/modules/yamainfo/ptinfo.php?ptid=18932

    <その他>
    体力の他にもバッテリーと記憶容量が持つか心配。



    ■追伸

    近いうちに、できれば6月中に行けたら良いね。
  • 広告
  • 劇場版響け!ユーフォニアム 誓いのフィナーレの感想のようなもの

    2019-04-23 00:39
    20日に、誓いのフィナーレを見てきました。
    そのレビューのような雑多な感想。(含むネタバレ)


    鑑賞後の率直な感想

    原作の『第二楽章』は、希美とみぞれの話を除いて、上級生(二年生)となった久美子たちが下級生を抱えた上級生なりの困難を乗り越えて行く作品であり、映画においてもそれが描かれた。

    尺が圧倒的に足りない。
    「リズと青い鳥」で、『第二楽章』(上下巻約600p)のうち希美とみぞれの話は消化しているため、それ以外の残りをどう100分(ED等あるので実質的には90分程度)に纏めるのか、と思っていたら、「頑張る(努力)」というテーマにスポットを当てて、それ以外の小日向夢さんの話、求くんの話であるとかはカットしていた。原作を読み終えた際に小日向夢さんに自己投影していたので、正直悲しいとしか言いようがなかった。時間もないし止む終えないのだろうけれども。

    課題曲はなんだろうな、と思っていたら2016年の課題曲Ⅰ「マーチ・スカイブルー・ドリーム」と発表されトキメき、大会のシーンで今か今かと待ち構えるもなんと演奏がなく、「リズと青い鳥」の全曲が流れた。
    全曲で聞いたことがなかったのでその点は良かったが、課題曲も聞いてみたかった。「リズと青い鳥」、超絶うまい人をメインに据えた小編成みたいだと思った(小並感)
    もう1つ、龍聖の自由曲『白磁の月の輝宮夜』も気になっていたが、求くんの話がほぼカットされていたので龍聖関連であるこの曲に関してもカット。

    そして最後は何かまとめて終わるのではなく、投げて終わった。
    「えっ?」としか言いようがない。
    言い方を変えれば続きがあるような終わり方なのかもしれないがどうやって続きを描くのだろうか見当もつかない。
    まだ『最終楽章』は未読であるので読んでから書くのが良いのだろうが、『第二楽章』では求の話が掘り下げられ、そして父親が顧問をする龍聖が3つ目の代表校に選ばれている。最終楽章はこの話が出てこざるおえないと思っているが、今劇場版においてはほとんど触れられていないため、その話を続編の映像作品に出せるのだろうか?(続編にて補完すれば、あるいは完全に無視すれば問題ないのかもしれないが。)

    映画を見るまで久石奏に対してなんの感想も抱いていなかったのだけれども、求められられている正解に沿って行動する奏の姿には少し自分の姿を重ねる。
    『ココロコネクト』の永瀬伊織ではないが、誰か(周囲)に求められる“正しい“自分というものに縛られるというものは往々にしてあり、奏も(中学校の)経験よりそれが彼女にとっての正しさと規定され、オーディションにてそれを実践しただけのことだと思う。久美子はそれに対し「もう奏のいた中学校ではない」と否定し奏も受け入れるが、「正しい自分」は自分ではないかと言われると決してそれはそうでもないと思う。オーディションにおいてはそれは否定されたけれども、(誰かを反面教師にしたり、)周囲から求められる自己像によって創り上げられた「正しい自分」によって現在の彼女が構成されているので、彼女がそれに対して悩んだりすることが無いように祈りたい。


    総評としては、正直過去の劇場版2作品(リズと青い鳥は別作品・カテゴリだと思っているので除く)と比べてあまり良いと思っていないが、今劇場版を見て新発見もあったので一応満足
    はしている。
    ただ、今作は前2作とは違った部分(アニメや映画では意図的に描写されていなかったであろう原作で描かれていた久美子と秀一の恋愛描写が唐突に描かれる、「特別」が出てこない。あるとすれば、大吉山での麗奈の生きた証を残すくだり程度。)が見られるので、見ている人間にとっては違和感は拭えない。原作を読んだ、前作を見ている人向けのファンディスクみたいな内容であるのだが、そこのギャップというかズレというかはどう考えていたんだろうとは思う。



    ■追伸

    加点法で80点、減点法で50点ぐらい。決してつまらないわけではないのだけれども、じゃあ万人に薦められる作品かと言われると、そうとは言えないぐらいに微妙。原作読んでるから不満があるのか、それとも理解できるのか、その両方が混在していて一層評価が難しい。ただ、言えることとしては、今まで読んで、見てきた「ユーフォ」じゃなかったら多分評価すらしていないのではないか、という思いはある。
    何か突き抜けて良かったという部分があれば、話が総集編であれ、飛ばし飛ばしであれ、十分満足出来るのだけれども個人的にはそれがなかっただけの話なのかもしれないのだけれども。

    延々批判的なことを考えるより、CPを考える方が建設的かもしらん。

    島りえ先輩のチューニングベーに鳥塚ヒロネ先輩の面影を感じました。それだけで良いのかもしれない。
  • サンフェス!7に参加予定のお知らせ【くらぷれ通信 Vol.6】

    2019-02-24 01:27
    3月10日に、京都市左京区の京都市勧業館みやこめっせで開催される、サンフェス!7(サンライズクリエイョン京都2019)に、蔵浜大学出版会は参加”予定”です。

    ・内容?
    概要としてはユーフォと青ブタについての考察なり妄言なり、怪文書。いつもどおりの本。

    「コネクト 第4巻」
    1.教育制度の『ユーフォ』への影響
    昨年(2018年)6月に、宇治市文化センターで開催されたユーフォオンリー(おまつりマーケット)の時に出したものを若干修正した上で再録?
    コネクト3巻として持っていく場合は再録しない。まだどうするか決まっていない。

    2.「特別」に関する考察
    ユーフォに登場する「特別」というものに対する考察ないしは解釈。ただし、ユーフォ上における「特別」に限定せず、「特別」そのものに対して考えたい。小ノートとして出しているWeblogの記事を底本に、もうちょっと考えて出しに行く。これについては出すことは確定。

    3.「ブタ野郎」とは?
    青春ブタ野郎シリーズに登場する「ブタ野郎」という言葉についての簡単な考察。多分出る。

    4.ロジカルウィッチは青春ブタ野郎の夢を見る
    上記の考察を元として、双葉のSSを出したいのであるが、時間が足りない気がする…。可能であればというぐらい。

    コピー本。頒価は300円を予定。
    詳細は日が近づいたら再度案内を出します。

    現状、「参加」ではなく「参加予定」となっているのは、ようやく就活に入ることになったので、3月1日に公開される就活の日程(希望の企業の説明会等)と被らなければ、参加するといった具合です。まあ3月なら合同説明会が主だし大丈夫だろう、きっと。

    運が良ければ3月10日にみやこめっせでお待ちしております。
    以上。



    ■追伸

    ニコニコブロマガとしてはおまつりマーケットの参加レポート以来8か月振りの更新。数少ない読者の皆様に於かれましてはいかがお過ごしでしょうか。そう言えばまだ新年の挨拶していなかったですね。あけましておめでとうございます。
    現在、日記等含めて記事はWeblogで書いているので、サークルの記事もWeblogに集約しても良いのかもしれない。