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ツエーゲン金沢 VS 横浜FC 2016.04.03
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ツエーゲン金沢 VS 横浜FC 2016.04.03

2016-04-03 22:09
    今季初めてツエーゲン金沢の試合を生で観戦してきました。
    ゴール裏からだったので、感想がもしかすると全体からの視点と違ってる可能性がありますので予めご容赦下さい。

    *****


    <ゴール裏から>
    試合開始。新しくなったチャントに四苦八苦しながら応援。8分頃、高い位置に上がってたDFを抜かれて、いきなり決められやや意気消沈。
    しかし、直後に安が右からのクロスを頭で決めて同点に追いつく。これはやれる、やっぱりセレッソ戦が大きな転換点になってると自信を深めるのもつかの間、その10分いかないぐらい後に、1点目と同じ形で決められて1-2に。うーんこの…

    後半開始。
    ところどころいい形で攻撃出来てはいるんだけれども、なかなか点には繋がらない。後半でも前半の2失点と同じような展開があり、どぎまぎする時間が続く。
    そんな中、CKから相手のファール(ゴール前でハンド?)によりツエーゲンにPKのチャンスが到来。千来一隅の好機。前節C大阪戦後半ロスタイムで決めた山藤健太が蹴るのではなく、熊谷アンドリューが蹴ることに少し驚くものの、決めてくれるものと信じて見守る。
    が、枠を捉えきれずボールはポストの上方へと消える。…残念。

    試合終了間際、ツエーゲンは怒涛の攻撃を見せるがあと一歩及ばずボールをクリアされ、無情にも試合終了のホイッスルが西部緑地に響き渡る。結果は1-2。今季4度めの1-2での敗戦あり、5試合目の2失点ゲームである。

    連携は悪くなってはいるかもしれないが、戦力的には前年より上がっていると思っていたので、何故勝てないのであろうと不思議に思っていたが、今日見た感じやと守備がどうも上手く言ってない様な感じですかね。なんか守備がちぐはぐと言うか、守備する基準が選手個々人でバラつきがある感じがしました。守備意識が統一されてないそんな風に見受けられました。
    まぁ、今回3-5-2?といういつものブロックじゃないからかもしれないのですが…

    今季は我慢のシーズンであると言い聞かせてはいるのですが、開幕からもう1ヶ月以上が経ち未だ勝利なしですと辛いものがあります…。ツエーゲン金沢に於かれましては一刻も早い勝利で一安心させて頂きたいものです……



    ■追伸

    西部緑地にサクラは咲かなかったのですが、金沢はもとより北陸中の桜はここ数日の暖かさで一気に満開まできております。


    <キャンパス内>


    <聖高前>


    <金沢城>

    次節、フクダ電子アリーナでサクラは咲くのでしょうか?
    期待してますよ。
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