ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

HGUC ガンキャノン量産型【プラモデル】
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

HGUC ガンキャノン量産型【プラモデル】

2015-05-12 14:00

    2004年2月に発売されました。
    HGUCで初キット化、「ポケットの中の戦争」シリーズでは発売されなかったんですよねぇ。


    サクッと組めると思いきや、ほとんどモナカ割なので合わせ目消しが大変な事にw


    合わせ目処理と塗装をし易くする為に、上記の様にパーツをカットして後ハメ可能にします。


    キヤノン砲基部の肉抜き穴をピンバイズで開口しています。腰のフロントアーマーも、
    中央で切断する事で左右独立して稼働させられます。ストッパーが付いてるのが嬉しい。


    合わせ目処理の都合で、ほぼ全塗装となりました。
    ガンキャノンといえば「平手」でしたが、今回は握り手のみ付属します。


    完成です。股間のバーニアの下に有る「スタビライズド・ギア」は固定なので、
    射撃時に伸ばして接地する事は出来ません。まぁ劇中でそんなシーンは無かったんですがw


    肘は90度、膝は二重関節で90度ぐらい可動します。
    ショルダーアーマーも、ピンバイズで穴を開口しています。思いっきりズレとるw


    【240㎜キャノン砲】
    伸縮機構が有り、前方に90度たおせます。


    額の連邦軍マークは上手く塗れ無かったのでそのままとしました。
    シールも付属しますが見た目がいまいちだったので、貼ってません。


    【90㎜マシンガン】
    センサー部に緑のラピーテープを貼っています。


    首や胴体も可動範囲は広いです。足裏のバーニアを塗ってなかった・・・


    全体的に太くガッシリした造形で、関節も意外に良く動きます。

    ※おまけ。

    HGUCガンキャンとツーショット、量産型の方が一回り大きくて強そうに見えるw


    HGUCガンキャノンも「新生-REVIVE-」という事で、最新のフォーマットで再キット化されますね。どの様に進化したのか、今から楽しみですね。



    <Amazon商品ページ>
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。