• BRT杯 レギュレーション

    2016-01-15 15:452


    BRT杯の個人戦大会を1月30日に開きたいと思います。
    我こそはと思う方は是非参加ください。
    参加方法:BRT杯アカウントもしくは主催GK7に参加申請連絡
    XBOXLiveID GK7(手段不問)
    開催日時2016年1月30日(土) 20:00~

    応募締め切り:1月25日PM23:59
    組み合わせ発表:1月26日
    使用MAP&ルール:BRT1.1及びBRT1
    ダウンロード方法:XBOXアカウントGK7よ

    使用武器:BR&SR モーショントラッカー:OFF

    試合方式①:準決勝まで1試合25P 2本先取 同点の場合再試合 
    回線落ちの場合は1回目のみノーペナルティで再試合。
    2回目以降は1回ごとに1敗北扱いとなります。

    試合方式②:準決勝より 15分スコア無制限 1本勝負
     同点、回線落ちの場合は①と同条件

    参加人数に上限は設けておりませんのでお気軽にご連絡ください。

    追記①





    画像の場所に立つことでスポーンしなくなるバグを禁止します。

    追記②ブックマークバグのためルールがダウンロードできない場合。

    お手数ですがスレイヤーよりルール内容の手動変更にて対応をお願いいたします。

    変更内容は以下の通り。

    ①準決勝まで

    ・プレイヤーオプション
    モーショントラッカー オン→オフ

    ・開始時の武器
    武器(プライマリ) アサルトライフル→バトルライフル
    武器(セカンダリ) ハンドガン→スナイパーライフル

    ・スレイヤー
    勝利に必要なスコア 50ポイント→25ポイント

    ・復活
    タイム 8秒→1秒

    ②準決勝より
    ・一般
    タイムリミット12分→15分

    ・プレイヤーオプション
    モーショントラッカー オン→オフ

    ・開始時の武器
    武器(プライマリ) アサルトライフル→バトルライフル
    武器(セカンダリ) ハンドガン→スナイパーライフル

    ・スレイヤー
    勝利に必要なスコア 50ポイント→無制限

    ・復活
    タイム 8秒→1秒




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  • HALO2 Anniversary LockdownBall

    2015-03-30 22:42
    今回はこれ!LockDownBall.

    ・ボールの基本は陣地取り
    Proも多く採用している戦術としてボール持つプレイヤーは攻撃の受けにくい場所で秒数を稼ぎ、他のプレイヤーでそのお城への進行ルートを守る感じですね。

    図にするとこう。
    ボールはライブラリ
    BR3(OPENより)に一人。(見る位置は中央上、B3とS3)
    ウインドに一人。(見る位置は中央下と中央上、それにB3)
    残りはある程度自由だけどリスポーン固定のためにBlueからは離れたい



    こんな感じ(四角がボール、丸がボール護衛者)
    *○の色間違えました。色に意味はないですOTL



    筆者は上下も含めて黄色い枠中から敵を近づけないイメージで戦ってます。
    深追いせず、かつ皆で生き残って時間稼ぎを市ながら戦っていくスタイル。

    各々の見るポイント!
    ・BR3
    OPENよりでBlue2をみたり、Blueで沸いた敵が中央下や
    エルボー経由でS1に入るかチェックする人




    BR3で張ることで、Blue1で生まれた敵の移動先を全て把握することができるのがポイント。
    BR1-2発あててコールアウトするだけでボディブローのようにじわりじわりと相手の選択を
    少なくできる。

    ・ウインド
    最重要地点。
    ウインドからBR1に入るのを有利な状態でチェックできる。他にも中央上経由の敵にちょっかいをだしたり、S3の弱った敵に止めをさせたりかなり重要。死なないようにしたいポジ。
    他にもBlue2をみたりできる。



    特に中央下からBR1に入ってくる敵を警戒するといい。BR3に張っている味方が見れない部分を見ることによって敵に容易く侵入されないようにできる。


    ・Ball
    死にそうな場面で顔を出さない。相手の動向をチェックする。最悪リスタートを常に考えておく。

    こんな感じで秒数を稼ぐプレイを目指していきたい。
    ちなみに今作のオブジェクトは一人のデスの比重が大きいので、一度陣形が完成したらステイアライブを意識していきたい。

  • HALO2 Anniversary 初級講座 Slayer(Shrine)編

    2015-03-19 11:43
    こんばんはGK7です。
    今回紹介するのはSlayerルールのちょっとしたコツみたいなものです。

    堅っ苦しい前置きはさておいて今作における
    セオリーはずばりこの2点!

    ・強武器を確保し続ける!
    ・強ポジを掴んで可能なら維持する!

    この二つだけで大きくチーム戦における勝利に貢献できるでしょう。
    強ポジの確保とその活かし方については各MAPごとに性質が異なりますが今回は
    Shrineを例に1つずつ解説していきます。

    ・強武器を確保し続ける。
     ロケ、スナイパー、それらの武器を使えば簡単にキルすることができ、試合を有利に運ぶことができます。例えそれらの武器を有効に使えなかったとしても、相手に与えないというアドバンテージをチームにもたらす事ができます。

    ところで、皆様はその強武器がどれくらいの間隔で再出現するかご存知でしょうか。武器やルールさらにはMAPによって異なりますがHCSルールShrineでは以下の通りです。

    ・ロケット  150秒(2分半)
    ・スナイパー 130秒(2分10秒)
    ・ショットガン 45秒

    さらに、これらの武器は弾が0になった後、他の武器の取得や死亡によって捨てた時
    (MAPから消滅)から
    カウントして再出現なのです
    ここが歴代HALOシリーズとの違いであり、H2AのSlayerにおける最大のポイントです。
    すなわち、一度強武器を確保すれば相手チームに悟られにくく次ぎに出現する強武器を
    確保し続けられるということです。一度握ったら最後までギレ!

    余談ですが空になった武器を持ち続けることで新たに強武器が出現することを防ぎ、相手に逆転の芽を与えない戦法もH2Aにおいては有効です。

    ・強ポジを掴んで可能なら確保し続ける。

    Shirneの強ポジはずばりRing!ここを中心に2-3人で真横にラインを形成する形で布陣すれば崩すのがとても厳しくなるので是が非でも確保したいところ。
    まずはRingを確保し、そこから図のようなラインを意識し、相手チームの沸きを固定化
    こちらは死なないようにしつつ相手を牽制することで大きなアドバンテージを得ることができます。


    ピーシューター、R2よりのカーボンに陣取り、ロック地帯に沸く敵を攻撃する。
    スレイヤーでは倒しきると逆サイドで沸いてしまうが、両サイドのS2を確保できているなら
    必然的に沸きが逆サイドのロック地帯とわかるので探す手間が省けるのと強いR2近辺を維持しつつ遮蔽物が少なく、逃げ込む先も限定しやすいロックで敵を沸かせられるのがポイントだ。


    中央上に布陣した状態で心がけることは2つです
    ①適当に打ち合って姿をくらます。
    ②味方の位置を把握し、敵の出現位置を読む。(図の通り)

    ①について。近作はBRが簡単なのもあり、1v1をするよりも、強い位置をとりチームショットで敵の数を減らしていくことが大切です。そのために1v1は避けつつ適度に打ち合って味方の援護を待つことが上達の一歩です。例えばカーサイド側R2に居る人の動きの例として



    カーサイドに布陣しロックで沸いた敵を撃ちつつ(左)
    相手が打ち合ってきたら付き合わずにすぐ避難(右)

    コツはすぐにR2に隠れられる位置でチラチラすること。イヤラシイ。パンチr・・・
    相手は自分を倒しきることができず、味方がピーシューターに居れば倒してくれる公算が高い
    さらに、こちらはRingという遮蔽物の中から安全に次の行動の選択肢を考えられるアドバンテージは大きい。

    ②に関しては布陣が完璧であればロック沸きでほぼ固定だが、リングが取れているが
    味方もダウンしたりしてまだ完成一歩手前の段階だと他の場所で沸いたりもする。
    Shrineに関して、沸きの優先度は
    ロック地帯⇒カット⇒S1なのでRingを維持しつつさらに布陣を完成させたい場合にこの仕組みを理解していると敵の行動を読みやすい。



    優先度が次ぎに高いカット地帯。右図のような視点でリスポーンする。
    S1で沸くことはほぼないが、Flagルールでは最も裏に回りやすい嫌らしいスポーンなので
    覚えておくと吉。

    ラインを上げたときにこういったことを意識するとチームの勝利に貢献できます。
    長い文章になってしまって申し訳ないです。
    基本的なことは以上になります。如何でしたでしょうか。すこしでもお役にたてれば幸いです。それではまた次回!