HALO4 V5 Haven Extraction
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HALO4 V5 Haven Extraction

2014-04-28 10:07

     こんにちはGK7です。GW如何お過ごしでしょうか。
    私はなんとか4連休を取得しましたが家に引きこもる予定です。うほー!
    たのしいいいいいいいいいいいいいいいい!

     今回はV5HavenのExtractionです。競技用カスタムをやり始めた方々から
    最も「やり方がわからない」という声を聞くExtraction。マッチメイキングではあまり
    プレイすることのないですし仕方ないのかもしれません。
    近頃流行りのIGルールはまだわかんないお^q^

     このルールのセオリーについて、起動の仕方、どうやって守るのか、
    そしてどうやって取り返すのかに分かれて書き出したいと思います。

     ・リスポーンについて
     起動と守りと取り返しじゃないのかよ!っていうツッコミはスルー。3つを説明するために
    どうしてもリスポーン(復活)システムについて触れなけれならないからです。

     Forgeモードで見てみるとリスポーン地点は思いのほか沢山あります。
    しかし、よく思い出してほしいのですがリスポーンするところって
    同じ場所が多くありませんか。そう、リスポーンはある法則によって復活しやすい場所と
    し難い所があるのです。



    Red/Blueランプ

    Openランプ/ベースメント

    Closeランプ
    この画像はHavenの主要リスポーン地点。復活画面も同時に載せておいた。
    シアターで見返すとこの視点から始まることが多いと思う。

     リスポーンシステムは奥が深いのだがここでは簡単に説明するに止めておきます。
    要約すると以下の通り
    ・味方の近くで沸く。(敵が近くにいると沸きにくい)
    ・危険地帯では沸かない(復活するとグレネードに直撃する等)
    ・敵の射線上で沸かない(壁の影響やラグ、距離が関係する)(上記二つより優先度が低いため沸くこともある)
    である。上記の画像でいえば、クローズないしレッドブルーランプはマップ外周の奥に食い込むため敵の射線や攻撃が届きにくく、さらに距離もあり構造上沸きやすい位置になる。

     そしてExtractionではリスポーンをコントロールし、相手をビーコンの遠くへ沸かし、
    敵の侵攻方向を限定させ、触らせず、起爆までの時間を稼げばいいのである。

    ・起動
     エクストラクションは先手必勝。先付けが3秒なのに対して取り返しは5秒もかかってしまう。危険でなければバシバシ狙っていくものである。ビーコンを先付けする時の条件は
    ・敵がいない(ないし倒し見込みが取れるとき)
     これだけである。3-4DOWNしてればもちろん触るべきだし、2DOWNでもアルファなら残りの敵が中央下にいる場合等は触ってしまって構わない。極論0Downでも敵の動きが見えていればイける。




    3秒と5秒の差は大きい。少し実践的な数字で見てみよう。3秒=ギリギリBR7ショットが間に合う時間である。つまり相手が残り一人でグレもなく、すぐ見られる場所にいなければ設置できるのだ。逆に顔を出せば見られる位置にいれば全てボディショットでも間に合う。

    ・守り(アルファの場合)
     ビーコンの先付け及び奪還に成功したら防衛である。レッド側に設置したとして
    画像の通りに張る。



    赤:味方の位置 緑:ビーコン 黄色:見る方向

     これがビーコンに触りに来た敵を多方向から撃ててかつ、クローズかレッドに一人でも生きていればグレネードとBRで5秒の猶予の間にKill取れる可能性が非常に高い配置だ。そしてレッドとクローズにいるため敵はブルーかオープン(オープンはリスポーンしにくいので大方ブルー)に沸く。
     つまりこの配置を崩そうとしても敵の侵攻方向は中央上か下、そしてブルーの上か下に限定できるのである。さらに一人わけば味方の近くに沸くという特性上残りの敵も同じところに沸く。つまり敵の迎撃が非常に楽で、時間が稼ぎやすいのです。エクストラクションは起爆まで
    45秒。奪還のためのチャンスは多くて2回なのです。それさえ凌いでしまえれば一点Get!

    ・奪還(アルファの場合)

     まず、守っているチームの最終目標を考えよう。ビーコン奪還に来る敵の排除である。
    具体的には、レッド2とモホーク(稀にオープン)に1人でも生きていればグレBRで守れるのだ。
     つまり、最初の敵を倒してから10数秒以内にレッド2とモホーク(余力があればオープンも)の安全を確保して、一人が奪還に入れれば奪い返せる公算が高い。電撃戦を行うのだ。あまり時間をかけすぎるとブルーやオープンで沸いた敵が倒せる位置まで移動出来てしまう。

     では、どのように行うのか。これには決まった形がない。あくまで最終的な形が上記の通りというだけでそこに至るまでの過程はその時のメンバーの動き次第といったところである。しかしながら勝率をあげるためのセオリーとしては
    ・少人数で責めない。
    ・多方向から同時に攻める。
    ・スレイヤーを意識しつつ相手のリスポーンを固定する動きを行う。
    といったことが挙げられる。

    ・少人数で責めない。
    ・多方向から同時に攻める。
     この記事で散々触れてきたように、先付け防衛側は圧倒的に有利である。そんななか
    少人数で攻めても追い返されるだけであるばかりか、キルまでされてしまうと
    残りの味方まで火力不足で進軍が困難になる。つまり相手のビーコンに10秒の安全な
    時間を与えているようなものである。
     かならず多人数で、優位に攻めよう。幸いにも先付け側は敵を「沸かせたくない」
    という考えらからクローズに1人、レッド2に一人配置せざる終えない。つまりクローズに2人いたとしてもブルーで沸いた4人が中央上とブルーストリートから攻めれば人数差で巻き返しを狙えるのだ。

    ・スレイヤーを意識しつつ相手のリスポーンを固定する動きを行う。
     いざクローズを崩し、レッドの残りの敵を倒す!そんな流れのまま全員レッドに動いては本末転倒。クローズから離れれば敵がいないという条件を満たし、ビーコンを奪還する際に倒してクリアリングしたはずの場所で敵が再び沸き、奪還時に攻撃されてしまう。
     オブジェクト(目的)はあくまでビーコンの奪取である。つまり攻撃と同時に一人は相手のリスポーンをコントロールし、次の展開を優位にする役目を担うのだ。

     クリアリングに成功できれば敵はブルーに沸く。そして奪還成功するとそのまま防衛の配置につける。これがExtractionの基本の流れとなる。Flagの様に火力の集中、そして相手のリスポーンの固定。これを45秒という時間の中で管理しつつ、パワーウェポンの時間ごとに展開が動くのがExtractionの醍醐味である。

    ・小ネタ集

    ブルー2で沸いた敵がスプリントし、中央上の半分をこえビーコンをみるためには最速で走っても6-7秒かかる。ビーコン1人、クローズ1人、奪還1人、残った1人がPlatまで戻ればスプリント中の敵を一方的に撃てる。



    ランプに張ることで解除に来たのを見てから顔を出す。グレネードを一つ残しておけば解除中の敵を瞬殺可能。たかが最初の1人と思うかもしれないが、相手のカバーが遅ければ倒された味方が沸いてきて援護にきてくれる。



    クローズもビーコンを見れる位置と書いたが少し危険。ビーコンを見るために画像の位置まで顔を出さなければならず、TPS視点でわかるように実は隙だらけ。近くに遮蔽物もなく、4方どこからでも撃たれる可能性がある。ステイアライブを優先するとビーコンの撃破が少し難しい位置であることは頭に入れておきたい。



     おおまかな動きと根本的な考えは残りのビーコン及びS9のExtractionにも言える。
    今回も長くなってしまったので、残りはまた機会があれば!BとCに関しても火力の集中や、ビーコンを見れる敵の排除。そして遠くに沸かせるという考えをすればおのずと方法は幾つかにかぎられてくるお^ω^

    ・陸奥ちゃんかわいい。かた陸奥り飼いたい。


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