HALO4 StayAlive
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HALO4 StayAlive

2014-04-29 06:52
    こんばんはGK7です。この記事を書いてる時間は午前4時半です。
    目が覚めちゃって寝れないんもおおおぉぉぉぉんんん!!!

    ・StayAlive
     今回の話題です。「StayAlive」です。コールアウトで日常的に使われているこの単語。正しく意味を汲めているでしょうか。辞書で意味を調べてみると「生き続ける」と出てきます。そう「逃げる」ではないのです。

    ・これがデキルStayAliveだ!!
     胡散臭いタイトルである。ただ、「生き続ける」には色んな種類があることは確かである。幸いにして何種類か録画できたので動画をみつつ解説していきたいと思う。



    ・囮StayAlive
     1-7秒の動き。自分が囮になって生き続ける事で、相手の視線を釘付けにし、側面を取ってもらう。撃ち合い始めのコールアウトも大事(今回は特に2秒ぐらいで味方が画面左に見えるので尚更)大事なのは無駄な被弾を抑えつつ、側面を取ってもらうこと。今回はBR1.5ショット分のダメージで1Kill取れている。

    ・一旦StayAlive
    7-11秒の動き。突然の背面強襲で(試合ではコールアウトあったけどそういうことにしておく)危ないのでまずは敵の射線外へ。ここで大事なのが逃げ切るのではなく、その場に留まり援護を期待してるということ。今回の局面では、中央下やベルト上に逃げる選択肢もあった。けれどもその場に留まり振り返ったのは交戦体制入った味方の援護にすぐ移行できるからだ。
     もうすこし動画の情報を掘り下げてみる。今回交戦してくれた味方は先ほど側面を取ってくれて間もない味方。つまりシールドが僅かながらに減ってる可能性があるということ。さらに自分は強襲のため敵に1Shotも与えられていない。つまり動画の様な場面で逃げ切る選択肢をすると援護に入った味方をみすみす見殺しにする可能性があったということだ。
     そこでどうするか。一旦射線外へ逃げ(7-9秒)味方に出てもらいワンチャン作ってもらって(10秒)勝負にでる!(11秒)土壇場でも焦らず的確に判断していきたいですね。もっというとシールド不利なのと味方の援護が期待できるのを考慮して殴りにいった相方の判断は最高でしたね。

    ・一旦StayAlive(Part2)
     動画の19-29秒も同じ理屈。生き続けるってことは皆で生き続けるっていうのが理想。

    ・Callout「StayAlive」(スレイヤー)
     30-36秒の動き。ステアーズで戦ってた味方から「ブルーベンチに一人」というコールアウトがあった。そして自分は横から撃てる(位置に近い)ので「StayAlive!」のコール。要するに囮StayAliveの攻撃役を担う場合ですね。相手がステアーズで交戦している味方に釘づけなら私には気がつかない(はず、強烈な読み能力がある人は見抜いてくるけど)ので味方に被弾を抑えてもらうためにも早めのコールで援護に向かうことが肝要。




    ・囮StayAlive(応用編)
     上記の様な囮StayAliveと基本は同じ。ただしこの場合私が発する「StayAlive」には「ライン上げすぎなくていいよ」って意味が込められている。
     どういうことか。動画の後半でTPS視点に切り替えてある。ここでわかるのはグリーン1にいた味方が敵の沸き位置のレッドグリーンまで進軍しなくても1Kill取れたということだ。もし、コールアウトがなければ撃ち始めていた味方はレッドコートまで進んでいたかもしれない。そうなれば1Killできたとしても遮蔽物もなく、敵の沸き地であったレッドで生き残れた公算は低い。そうなれば1Kill-1Deathであまり利益がない。
     10点差ぐらいリードがついててそのまま50Pointに到達できるような特殊な状態でなければ動画の様に味方の代わりにKillが望ましい。

    ・Callout「StayAlive」(オブジェクティブ)
     最後にオブジェクトにおけるステイアライブについて語っておきたい。動画には撮れなかったが、オブジェクトルールではただその場で生き続けるだけで効果的な場面が存在する。 
     具体的な例として、ビーコンをすぐ狙い打てる位置にいることが挙げられる。



    やっべ!まじやべーわ!ワンショットだわー!しかも最後の一人だわやべーわ!
    でも焦りは禁物。グレもあるしビーコンは残り十秒。こういう時はこのまま影に隠れてStayAliveである。



    柱の影は思ったより見えないし、実は正確にグレを放り込むのも難しい。

     この状況で敵チームは「ビーコン爆破まで10秒以内にタッチしないといけない」「柱の影の敵を倒さないとグレBRで死ぬ」「柱の裏まで駆けつけると他の敵が沸いてくる」という条件になるのだ。

     ざっとこんな感じである。それとStayAliveには本当に「ただ逃げて欲しい」場面もあるのでそこはなんとか察しよう。私はよく違うって怒られます^q^
     どうだろうか。少しでも多くの方に連携の楽しみを知っていただければ幸いです。んほおおおお!!!連携しゅごひいいいぃぃぃぃ!!!
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