MMORPG 黒い砂漠 プレオープンテスト雑記
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MMORPG 黒い砂漠 プレオープンテスト雑記

2015-04-16 15:55
  • 1

黒い石─
動力の源として古代文明を築きあげた黒い石は
一方で人工的な化学作用により古代人の精神を蝕み、
文明を滅亡させたともいわれている。
資本と商業の国「カルフェオン」と、
絶対王政の国「バレンシア」の間の砂漠に
数多く存在している。
カルフェオンは黒い石が眠る地を「黒い砂漠」と呼び、
資源を独占するため戦争をした。
バレンシア王国は多くの兵士が血を流したことから、
彼の地を「赤い砂漠」と呼ぶようになる。
カルフェオンとバレンシアの歴史の中で
あなたは古代文明に隠された秘密に迫り、
失われた記憶と石が放つビジョンを目の当たりにするだろう。


「黒い砂漠」をめぐる
古代文明の真実に迫る旅が今始まる─

<黒い砂漠公式ページより抜粋という名の丸パクリ>


少し出遅れてるけれども
先日行われた黒い砂漠のプレオープンテストに参加してきたので
プレイ雑記という体の自分用メモまとめ

久々に気に入ったMMOなので布教も兼ねて



  戦闘よりも生活に重点を置いたRPG  
ここ最近のMMORPGをほとんどプレイしていなかったので、こういうタイプが斬新なのかどうかは判らないが
個人的にはとても新鮮だった

従来の"発生するクエストをクリアしていく”というプレイスタイルももちろん可能なのだが
それを大幅に上回る内容の生活要素がある

当然始めはチュートリアルを兼ねて次々にクエストが発生していくので
いわゆる「お使いゲー」と言われるかもしれないが
一通り出来る様になると自由度がぐっと増す

採集・加工・料理・錬金・釣り・狩猟・調教・貿易
生活要素だけでこれだけのカテゴリがある

この要素をしているだけでも経験値が増え、お金を稼ぐ事が可能
であり、モンスターを狩りに出てドロップ品を集めて売るというのは必要な行動ではないのだ

は専用の道具を用いてその辺に生えている草や木、石から資源を手に入れる事ができる
家の横に置かれた樽を漁りアイテムを手に入れると言った王道勇者プレイも可能
農場の畑に行って作物を拝借する事もできる
屠殺ナイフやなめしナイフを持てば某狩猟ゲームの様に倒した動物からそれぞれの肉や皮を剥ぎ取る事もできる




には混合・粉砕・薪割・乾燥・加熱・選別・簡易錬金・簡易料理があり
じゃがいもを粉砕してじゃがいも粉を作り、できたじゃがいも粉を水と混合して生地にするといった簡単な作業でアイテムの下処理を行える
肉をジャーキーに加工できる乾燥は雨が降っていると行えず、ふわりと軽い良質な羽毛を振り分ける選別は風の強い場所でしか行えないなんていう地域的な制約もある
時と場所を考えて行わなければならない















は単語から想像できる通り、キッチンで食材を調理してメシを生み出す事なのだが
設定が非常に細かく
基本的に食材アイテムなら何でも放り込む事が出来る
数量も決まりはない
しかし特定のレシピ通りに入れないと失敗してしまうかもしれない
逆に似た素材で代用も可能かもしれない
それぞれの料理には攻撃速度増加や移動速度増加、雇用する労働者の行動力回復などの効果もあったりする。便利要素




もほとんど似たような仕組みで、ポーションなどが作れる
今回のテストで触れなかったので割愛

!お待ちかねの釣り!
みんな大好きだよね
竿を手に入れたら水辺で糸を垂らす、じっと待つ
獲物がかかったらタイミング合わせとキー入力の二つのミニゲームが始まる
両方成功させると獲物を釣り上げる事ができる
釣りの熟練度や場所によって釣れる獲物は結構違う
最初はヒトデやワカメなんかが釣れて、次第にサバやカサゴなんかが釣れるようになる
川ならマスやアブラハヤが釣れる
ゴミ掃除と称して空き瓶を釣る依頼がNPCから来る事もある
ゲーム内チャットではシーラカンスが釣れたという話もあったが真偽は定かではない…

釣れた物は貿易品として売ったり、料理の材料にする事ができる
SS撮り忘れた

は武器を使った普通の狩りとは違い、銃を使ってカモメを撃ち落したりする?
テスト中に出来なかったので詳しくはわからないがいわゆる猟な感じの様だ

調は馬の飼育に関する技術
始めはクエストでロバを貰えるのでロバで鍛える
初期ロバでも長距離の早足移動が可能で荷物も5枠ほど積める
乗り回しているとロバのレベルと調教レベルが上昇する
調教レベルが5に達すると野生の馬を捕獲する事が可能になる
捕獲に挑んですらいないので詳細は不明だが黒砂糖(加工で水と黒砂糖を混ぜて黒砂糖の塊)
を与えて警戒心を和らげて縄を使って捕獲するようだ、ミニゲーム式?
馬固有のスキルや性能もあるようで交配させたり、性能の良い牡なら種馬として登録して他のプレイヤーからお金を頂く事も
また荷馬車を引かせて大量のアイテム輸送もできる






貿は特に面白いと思った要素
時々地域の特産品が手に入る、店ではなく貿易商人に売り払う
貿易品には相場があり、リアルタイムで変動している様だ
売るタイミングを見極めれば貿易品の売り買いのみで一財産築けるかも?
遠い地域の特産品を自ら運搬してくると距離ボーナスが付いたりもする
一般的なMMOにあるワープのようなシステムが無いのでひょいと運んで大儲け、とは行かない
運送だけでも自分の仕事に出来そうである
また、別地域の特産品は輸送ルートが確保できていないと3割でしか買い取って貰えない
中間拠点に貢献度(後述)を投資してルートを繋げなければならないのだ





  行動力、知識、鍛錬  
実は上記の生活要素の殆どや、NPCとの会話には行動力という数値を消費するものが多い
行動力は3分で1ずつ回復して行くが、クエスト報酬で行動力が回復したりもする
そして行動力の上限は知識を手に入れる事でも増えていく
知識は町の人の下らない話であったり、世界の歴史であったり
新しいアイテムやその製造方法、Mobの生態(たくさん倒すと得られる)だったり…
そうして行動力を増やして行き、さらに新たな知識を得ていく
最初のうちは出来る事に制限されてるように感じて鬱陶しいかもしれないが、
どういう順番で消費するかというパズル的な要素にもなっていて手順を考えるのが好きな人には面白い要素かもしれない

知識を得て脳ミソが鍛えられるわけだが、もちろん体も鍛えられる
長い距離を走っていると持久力が鍛えられてスタミナが付いてくる。重い荷物を背負って移動していると力が鍛えられ、より重い物を運べるようになる
食事を取ると健康に、最大HPが上昇していく

この辺も他のRPGにはなかなかない要素だと思う
生活そのものがキャラクターのスペックを上げていくわけだ



  貢献度というシステム  
このゲームには貢献度というシステムがある
NPCから依頼されたクエストをクリアして行く事で貢献度というポイントが与えられる
この貢献度は通貨の様な扱い
農場や関所などの貿易拠点に投資すると貿易ルートが繋がる
指定数の貢献度を支払うと様々なNPCからアクセサリーなどを借りる事ができる
各地にある空き家や畑を借りるにも貢献度が必要になる
エリア内の空き家を倉庫として借りる事で倉庫NPCに預けられる枠が増加していく

支払った貢献度は好きなタイミングで戻せるので、状況に合わせて使い分けると面白い




 
 
労働者の雇用
 
契約した畑や空き家を借りて作業場を設置したら労働者を雇って作業をさせることができる
畑の野菜の収穫はもちろん、製作の基礎となるブラックストーンの精製をしたり
採集に使う道具を作ったり
更には船や馬車、大砲を作ったりも出来るようになるとか

労働者を複数雇うためには労働者の宿泊施設も増やさないといけないので物件選びや貢献度のやりくりが複雑で面白い




 
 
ハウジング
 
作業場として使わない空き家は自分の家として借りる事ができる
自分の家には調理台や錬金術台を設置して使用する他
ベッドを設置して寝れば行動力の回復が早くなったり
食べる事でバフ効果を得られる設置型料理もある
もちろん家具を揃えて自分の理想の家を演出しても良い
なかなか面白そうな感じだった
ただし光源が無いと雨降ってる時とか真っ暗ね






  TPS風味なノンターゲッティング戦闘  
後回しになってしまった戦闘面
ターゲットを指定せず画面中央のレティクルを合わせて戦うノンターゲッティングスタイル
スキルもスキルキーを押さなくても発動するアクション要素強めになっている
↓(s)+左クリックとか
→(d)+左クリックで回避攻撃
さらに回避攻撃中に→(d)+左クリック+右クリックで強回避攻撃
という感じにスキルを発動させていく
攻撃もMPに相当するEPを消費して発動させるものの他に、スタミナを消費するものもあり
コンボの組み立てが楽しめる

今回は弓を扱うレンジャーでプレイしたが
弓だけじゃなく素早いナイフ攻撃や敵を弾き飛ばす蹴り技も使えて近づかれてもそこそこ戦う事が出来る

スキル習得にはレベルとは連動していないスキルポイント制が導入されていて
スキルポイントは戦闘以外の行動でも増えていく?

戦闘面もなかなか面白かった印象

良くあるインプやゴブリンも居るけど、いろんな野生動物も狩れる




  文章書くの飽きたから残ってる画像集  
石殻ガニ:石を背負ってしまったがために殆ど動けない蟹、倒すとつるはしで採掘できる


目的地を設定すると光の柱と矢印で道を示してくれる
自動移動もある


自分の畑も作れる



高いところもよじ登れたり



大きな街へ行くと物件もたくさん


地域ごとに様々なステータスが設定されていて
マップで確認する事ができる
地域ごとの資源(植物、鉱石、水産など)→これらが減っていると生産量が落ちる
地下水脈、気温、湿度まで設定されている


貿易商人とは行動力を消費して価格交渉という名のミニゲームが出来る
成功すると買取価格がアップ


誰かのイカダに勝手に乗って1枚
奥に見えるのは村の近くにある廃城(高レベルマップ)


放置してるとこんな表示になってる




  PvP、GvG  
闘技場を使ったPvPや領地を賭けたギルド同士のGvGも出来るらしい
↓は大規模攻城戦動画(公式)
https://www.youtube.com/watch?v=nyGkLc1osRU
大砲や防壁を作ったり騎馬隊を組んだりして攻防するみたい
領地を獲得すれば領民からの税収が得られたりするらしい
なかなか面白そうである



戦闘系だけじゃなく生産系ギルドや貿易商ギルドなんかも出来そうで結構期待している
始まったら生産よりのギルド、誰かやりませんかね?

オープンβテストのスケジュールはまだ判らないみたいだ

そろそろ文章書くの飽きたからこの辺で終わる


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実はSS撮り貯めたあたりで記事作るの飽きてきてる
あとやっぱり人に伝えたり文章書くの苦手だなって再認識する
52ヶ月前
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