動画の種類と必要な技量について考える
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動画の種類と必要な技量について考える

2020-10-26 21:51

    アイデアというものの所持者がいるとして、
    証拠が媒体への書き出したタイムスタンプ次第だとしたら、
    閃きという天啓を与える神様は意地悪で悪質で残酷だなと思う。
    先だし後だし関係なく付き合える関係であれば良いのだけども。
    閑話休題。

    経験談による自己満足なメモ書きに留まるため、
    あくまで参考情報となりますのでご注意下さい。
    また補足事項があればコメント頂けると幸いです。

    今回は動画の種類を分析してみる。
    大まかに分けて動画は以下の四種類と思っている。
    1.ダンス系
    2.小説系(文字を読む動画、SSなどとも呼ばれる)
    3.イラスト系(文字無しコミックやカットイラスト含む)
    4.リズム系(商用作品を扱った物はMAD、中毒性の高いものは電子ドラッグとも呼ばれる、機械音声含めて音を混ぜると歌になる)

    1.について
    ダンスはMikuMikudanceで一世を風靡したように音に合わせてモデルを振付させる動画。
    四つの中で一番難易度が高く、専門的制約も多い。(実写はその限りではない)
    完成のためには以下の素材及び技量が必要と思われる。
    1-1.音楽
    1-2.ステージモデル
    1-3.キャラモデル
    1-4.振付
    1-5.効果音による演出
    1-6.画像による演出
    1-7.カメラワーク
    1-8.録画ツール
    1-8.時間
    なお、ニコニコ動画では幸いなことに3Dモデル等各素材は
    有志が配布している状態のため作ること自体は敷居が低い。
    ただ素材頼りのため音楽に対してオリジナル振付は非常に少ない。
    ある意味ブルーオーシャンと言える。

    2.について
    文字を主体として物語それを盛り立てるための各種演出が行われる物。
    四つの中で一番拡張性が高く、はまりすぎると一人ではさばききれないレベルまでなる。
    その反面スタンダードの見極めが難しく、決まったスタイルが完成するまでの脱落者も多い。
    完成のためには以下の素材及び技量が必要と思われる。
    2-1.シナリオ
    2-2.音楽(必須ではない)
    2-3.イラスト(必須ではない)
    2-4.画像による演出(必須ではない)
    2-5.効果音による演出(必須ではない)
    2-6.録画ツール
    2-7.時間
    なお、2-1.のみだと『パクリ』騒動が起きることがままある。
    文字と言う統一規格が災いし、誰でも真似(というかコピペ)が可能な上、
    目が肥えた視聴者は文字のみ動画はなかなか見ない。
    他の演出と組み合わせて独自性を出すのが動画としてのマナーみたいな風潮がある。

    3.イラスト系
    絵を主体としてそれ自体に価値を持たせる物。
    四つの中で一番敷居が低く、正直初めて描いた絵でも作品となる。
    その反面、投稿者数は他の群を抜きんでており、
    名が知られるということはかなり厳しい(気がする。有名になったことないからわからん。)
    完成のためには以下の素材及び技量が必要と思われる。
    3-1.ペン(アナログ絵かデジタル絵で異なる)
    3-2.キャンバス
    3-3.録画ツール
    3-4.時間
    なお、二次創作の絵とオリジナルの絵では知名度は圧倒的に二次創作となるが、
    オリジナルキャラで評価が高ければもうキャラデザイナーである。

    4.リズム系
    音を主体として画像を差し込んでいく物。
    四つの中で一番話題性が高くなりやすく、類似作品が複数ある場合が多い。
    その反面、ある程度記憶に残る音楽かイラストに限定され著作権に注意が必要。
    編集技術さえ揃えば対応できるため、編集の登竜門ともいえる。
    完成のためには以下の素材及び技量が必要と思われる。
    4-1.音素材
    4-2.イラスト素材
    4-3.動画編集ツール
    4-4.録画ツール
    4-5.時間
    なお、同じ音楽を使用してジャンルを跨ぐ作品も多く、
    音楽で人気を出したいならこの系統を検討するのも良いかもしれない。


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