【東北ずん子×MTGO】瞬速のずんだ!反省会その7【ランタンコントロール】
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【東北ずん子×MTGO】瞬速のずんだ!反省会その7【ランタンコントロール】

2016-07-22 00:10
    お久しぶりです、ぐらと申します。
    マジックオンラインを始めたので、
    対戦の模様を動画編集してみた
    …のは良いのですが、
    動画内で触れられなかった部分や、
    コメントで初めて気づいた部分が多々あったので、
    こちらの方で言い訳…振り返って補足していこうかと。
    (競技MTG歴6ヶ月なので、うまく説明できないかもしれないですが…)

    今回は第7回目、【ランタンコントロール】のマッチ戦:第2ゲームの様子を編集した動画その7についてです。

    コメント返しの前に、今回の動画ですが…
    2525再生突破と、広告宣伝を頂きました!
    ゆきすgif様、葉っぱ様、朧月様、INU様、千神様、誠にありがとうございますっ!

    ■サイドボーディング
    特に誰からも指摘が無かったのですが、当時のサイドボーディングは確かこんな感じです。
    Out

    『見栄え損ない』×2 要対策するクリーチャーが無かったみたいなので
    『残忍な切断』×1   要対策するクリーチャーが無かったみたいなので2
    『英雄の破滅』×2   プレインズウォーカーが無かったみたいなので
    『殴打頭蓋』×1   『罠の橋』で高パワーは動きずらいと感じたため。
    In
    『対抗突風』×2  非クリーチャー呪文に対するカウンター用
    『虚空の杯』×2  1マナ呪文に対するカウンター用
    『根絶』×2    コンボパーツに対する干渉用

    ■「うぽつ、うp乙!、お前の動画を待ってたんだよ…」コメント
    いつもありがとうございます!夏バテのせいか投稿ペース落ち気味です…

    ■「こんな手札欲しい…羨ましい…w」
    『祖先の幻視』⇒『苦花』、このデッキの理想的な並びですね。
    それぞれ4枚ずつ入っているので、5戦に1回くらいは揃ってます。(そしてハンデスされます…)
    なお、この8枚で100Tix超えて少し焦りました…

    ■「開幕ガバ」
    『祖先の幻視』を待機させるだけなのに、『島』ではなく『湿った墓』を2ライフ支払ってアンタップインした場面ですね。
    2枚目に『変わり谷』を置くつもりなら、青黒出せるこの土地を優先して置くこともあるのですが、お相手のデッキがライフに影響しないタイプのデッキだったので、気が抜けていたのかもしれません。

    ■ライブラリートップの表示
    『洞察のランタン』によって表示されるお互いのライブラリートップ。
    個々の大きさや位置はマウス操作で変えられるのですが、
    初期表示の場所や大きさを統一する方法がわからず、しばらく悪戦苦闘していました。
    (そして動画投稿が遅れました…)

    結局方法がわからず、そのままで試合を続行する形でお送りしております。

    ■「(罠の橋がトップにある時に)根絶打てばライブラリーシャッフルさせられたのでは?」
    お待たせしました、今回のガバプレイ枠です。

    まったくもってその通りですねw
    『根絶』をデッキから特定のカードを文字通り根絶する効果としか捉えておらず、
    シャッフルの効果を失念しておりました。

    ちなみに、直前の『ヴェンディリオン三人衆』で『マナ漏出』を交換していなければ、
    『罠の橋』を打ち消しで対応もできたんですよね。
    なぜ手札がない相手に『思考囲い』を残したのか…

    ■「指摘兄貴のお陰でまたブロマガが充実してしまう」
    色々アドバイスコメント頂き、ありがとうございます!
    圧縮率の関係で動画時間に制限がある以上、宣伝やコメントに関する返信はこのブロマガにアップしているのですが、
    予想以上にガバ…コメントが多く、セリフ付けの時間よりブロマガ一本上げる時間の方が長いくらいですw
    (そして前回活躍した『呪文嵌め』の項目を書き忘れるという…)

    ■「いいロックだぁ…」
    『洞察のランタン』で相手のライブラリートップを確認しつつ、有効牌が見えたら『写本裁断機』墓地へ落として無効化する…MTGに復帰して、ロックデッキってあまり見かけないなと思っていたのですが、まさかドロー内容を縛るデッキに会うとは思ってもみませんでした。他のデッキと一線を画す動きで、対戦時はワクワクとヒヤヒヤでいっぱいでしたw

    ■「瞬唱(の魔道士)はフェアリーだった・・・!」
    青の入るデッキなら採用候補に上がる『瞬唱の魔道士』
    始めの頃は3枚ほど入れていたのですが、他のフェアリーと同じタフネス1、かつ飛行なしが戦闘で活かしにくく、『祖先の幻視』解禁によりアドバンテージの確保が若干容易になったため、『霧縛りの徒党』に代わる形で抜けました。

    サイドでも入れている方はいらっしゃるのですが、ここまでフェアリーで固めたら、全部フェアリーにしよう!…という謎のこだわりにより入れていません。
    (なお、『ワームとぐろエンジン』はアーティファクト枠としてみているのでスルー)

    ■「実はさっきのターントークンで殴っていたらここは相手に3ドローさせれば勝っていた」
    まさかのガバプレイ枠(2回目)
    罠の橋を排除しなくても、お相手を対象に『祖先の幻視』を撃てば、手札の枚数による攻撃制限を楽に突破できたんですよね。

    【ランタンコントロール】との対戦はこの日が初めてだったのですが、
    MTG復帰するきっかけになった動画シリーズに、このデッキが紹介されていまして。
    その時の展開が「ライブラリートップにキーカードが来る」⇒「『洞察のランタン』でシャッフルされる」⇒「次のドローでキーカードを引き当てて勝利」
    …だったので、ライブラリートップの『謎めいた命令』がシャッフルされた瞬間、次のドローで引く展開しか考えていませんでしたw

    ■「右手が光りすぎて目がくらんだがば子かわいい」
    疑問が多かった『祖先の幻視』のドロー後の展開について。

    『謎めいた命令』×2、『虚空の杯』、『マナ漏出』、そして使えるのが10マナ。
    ・『虚空の杯:X=1』で『洞察のランタン』と『思考囲い』を封じつつ、終了ステップに『謎めいた命令』で『罠の橋』をバウンス。
    ・『謎めいた命令』で『罠の橋』をバウンスしつつ、もう一枚の『謎めいた命令』と『マナ漏出』を構える。
    …という方法も取れたのですが、

    ・『虚空の杯:X=3』設置後、『謎めいた命令』で『罠の橋』をバウンス、再設置を封じる。
    …という方法を取りました。このデッキで『虚空の杯:X=3』なんてなかなか出せませんし。
    キルターンも手数も大差ありませんし、プレイングとしては間違いではないかと。

    『根絶』や『祖先の幻視』など、自分のカードの効果をもう少し把握できていればロックを楽に突破できたのに、わざわざキーカードを引くという難しい確率にかけて勝負してしまった展開となりました。

    では今回はここまでです。
    次回は動画その8にて、予定していた時間を延長してまでお届けした【マルドゥナヒリ】との対戦から、コメントやプレイングについてあれこれ書いていく予定です。


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