【東北ずん子×MTGO】瞬速のずんだ!反省会その30【FtV編:きりたんコントロール】
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【東北ずん子×MTGO】瞬速のずんだ!反省会その30【FtV編:きりたんコントロール】

2017-11-20 14:40
    お久しぶりです、ぐらと申します。

    マジックオンラインを始めたので、対戦の模様を動画編集してみた
    …のは良いのですが、
    動画内で触れられなかった部分や、コメントで初めて気づいた部分が多々あったので、
    こちらの方で言い訳…振り返って補足していこうかと。
    (MTG歴1年半ちょいなので、うまく説明できないかもしれないですが…)

    今回からいよいよ投稿者大会【Fight the VOICEROID 2017 "Origins"】編。
    ------------------------------------------------------------------------------------------------
    本戦の前に、まずは大会PVについて、


    4,000再生突破と、多くの広告(16,600pt!?)、
    そしてニコ動デイリーランキング127位を頂きました!

    朧豆腐様、濃霧の層、89番様、栗羊羹様、ピトー様、カイクウ様、きりたんジャンク様、
    コート様、たかし様、Rootport様、nene様(2回!)、アメコ様、さきょう様、
    ameretat様、ひまわり畑の猫宮様、stay_scarlet様、あオ様、ツグン様、
    sky様(5回!?)、空星様、へやきた様、げすきん様、
    宣伝頂き、誠にありがとうございます!

    大会の主催もPV作成も初めてで恐る恐るの投稿でしたが、ご好評頂いたようで幸いです。

    ------------------------------------------------------------------------------------------------

    それでは改めて第1回戦:『きりたんコントロール』を投稿されている、
    あオさんとのマッチ戦の模様を編集した動画その30についてです。

    コメント返しの前に、今回の動画ですが…
    7,000再生突破と、多くの広告(11,200pt!?)、
    そしてニコ動デイリーランキング83位を頂きました!

    ツグン様、sky様、89番様、待ってたぜ!様、金剛様、
    あオ様(2回!・そっちも親和言うてましたよね?)、部長様、くっぱ様、
    けももっ様(ちょっと悔いが残りますが)、予想外様、
    へやきた様(そっちもバーン言うてましたよね?)、nayuu様(辛い物は苦手)、
    東北イタコ様、蝸牛角上様、sunatuki様、
    緋勇様(ボイロMO界のバトルシティ編ですw)、ぴろ様、
    そして立ち絵をお借りし、イラストを頂きました矢車草様、
    宣伝頂き、誠にありがとうございます!

    いつもお名前を次回の説明文に載せていたのですが、
    ついに動画説明文の枠に収まらなくなってしまいました…
    ------------------------------------------------------------------------------------------------

    ■『うぽつ、うぽつ~、お前の動画を待っていたんだ…!』など

    いつもありがとうございます。
    これの準備があって、投稿間隔空いてしまってました…


    ■『一番視聴したい対戦カード』
    ■『相手珍しいデッキだしやりずらそう』


    今回の対戦カード
    (自称)【グリクシスデスシャドウ】 vs (自称)【親和】…
    もとい、【フェアリー】 vs 【ランタンコントロール】について。

    こういう催し物が(MO動画では)初めてなので、反響諸々不安なところもあったのですが、そう言って頂けて幸いです。

    対戦当時(2017年8月初旬)はかなり数は減らしていたのですが、【ランタンコントロール】とは2017年2月か5月かの大会で好成績を残した直後に、MOのトーナメントプラクティスで急増したため、その頃はよく対戦していました。

    相性についてはあオさんの方が詳しそうですが…
    こちらは《苦花》《祖先の幻視》または各種打ち消しが引けるかどうか、向こうは《罠の橋》と《神聖の力線》が置けるかどうか次第かと。

    攻撃を止めることができる《罠の橋》ですが、《苦花》からの1/1トークンがこちらの攻撃の主軸である以上、お相手に手札をすべて使い切らせることを強要でき、手札を空にできたとしても《祖先の幻視》をお相手を対象に取って手札を増やさせ、《罠の橋》をすり抜けることができますが、《神聖の力線》があればそれを許さない状況に。

    《突然の衰微》など、他にも厄介なカードはありますが、
    初手の問題さえ解決できればこちらが微有利かと思われます。

    詳しくはあオさん視点をチェック!(ステマ)



    ■『このブラフがMTGの醍醐味』

    第1ゲーム:あオさんの7ターン目、4マナ使える状態の《コジレックの審問》に対して《マナ漏出》を唱えた場面。


    …こちらとしては《罠の橋》を唱えるためターンを遅らせるための苦肉の策だったのですが、思ったより効いていたようで。

    こちらが使えるマナがあと2マナ。向こうにはまだ《思考囲い》が1枚あるので、《呪文貫き》を2枚持っていないと捌けない状況でした。(入っていないんですけど)

    一瞬マナ払おうとされたので内心「そのまま…」とは思っていましたが、もちろんそんな甘いことはなく…


    その後、《思考囲い》が飛んできたのですが、戦局に大きく左右されないとしても、これは《汚染された三角州》起動→《致命的な一押し》を《霧縛りの徒党》に→追放されていた《呪文づまりのスプライト》で打ち消し…をするべきでした。ライブラリーの一番上を変えて、土地以外のカードを引きたいところでもありますし。

    というわけで、第1ゲームをざっくり総括すると…初手《神聖の力線》に対して、3枚ある《思考囲い》をすべて引いてしまったのが痛かったです。

    《祖先の幻視》で《謎めいた命令》を1枚引ければまだ目はありましたが、こればっかりはしょうがないのでサイドボーディングへ。


    ■『ランタンコンは墓地利用デッキだから黒力線は入れるべき』

    …というわけでサイドボーディングで《虚空の力線》を入れるかどうかという話。

    Out
    《致命的な一押し》×3 除去を撃つ相手が居ないため。
    《殴打頭蓋》×1    ダメージレースをするような相手ではないため。
    In
    《残響する真実》×2  戦場に出てしまった《罠の橋》《神聖の力線》対策。
    《仕組まれた爆薬》×2 X=1でランタンおよびミルパーツを流すため。

    実際に入れ替えたのはこんな感じ。(元々仮想敵だったのでこの辺りは予定通り)
    以前同型のデッキと対戦した時は墓地の再利用まで行かないところで勝敗がついており、かつ【ランタンコントロール】というお相手の性質上、初手の枚数・質を落とすわけには行かないので、《虚空の力線》は入れませんでした。

    《神聖の力線》を初手に引かない読みの《思考囲い》温存はかなりリスキーでしたけど。


    ■『ナイスプレイング』

    第2ゲーム:あオさんの4ターン目、《罠の橋》に対して《謎めいた命令:打ち消しと呪文づまりのスプライトのバウンス》を選択した場面。

    …おそらくこの対戦、こちら側視点では唯一の見どころ。


    お相手のミル体制は完全に整っている状態のため、あとは《罠の橋》とそれを持ってくる《古きものの活性》を捌ききるか、打ち消しが尽きてそれらを通されるか…で頭がいっぱいになっていたと思います。

    今回のような各種ミルにより追加ドローの質は望めない場合、《呪文づまりのスプライト》や他のフェアリーのバウンスを優先させることは結構あります。《瞬唱の魔道士》のように、戦場に出た時の能力を使いまわせますし。


    そんなこんなで第2ゲーム。
    初手に《神聖の力線》が無かったのと打ち消しが間にあったのが大きかったですね。


    ■『結果論だけどこのリークが分岐点だったよね』

    第3ゲーム:あオさんの5ターン目、《真髄の針》に対して《マナ漏出》を唱えた場面。

    《突然の衰微》警戒で早まりました…

    この時、こちらの打点はフェアリー・ならず者トークン2体と《忍び寄るタール坑》が1枚。ここで《突然の衰微》で《苦花》が破壊されると、あと10ターン耐えなければならない…と考えた結果、《マナ漏出》を使ってしまいました。

    ライブラリーから《罠の橋》を探すルートではなく、《アカデミーの廃墟》による再回収ルートなら《マナ漏出》1枚で2ターン時間を稼げる、…ということに気づけば良かったんですけどね。


    その後《忍び寄るタール坑》に《幽霊街》を使わせたり、《罠の橋》を《謎めいた命令》で打ち消したタイミングで《洞察のランタン》をバウンスさせ、アンタップしている《幽霊街》のマナを支払わせて《忍び寄るタール坑》をクリーチャー化させる隙を作ったり、その他色々とできた箇所もあり、詰めが甘かったです。

    明確に勝負を分けた場面であり、ここの判断ミスは大会後も結構振り返ることが多いです。


    …というわけで初戦は1-2。惜敗…で良いんですかね?
    当日は大会の運営などでガチガチになっていましたが、ちゃんと考えないといけないことを再認識した対戦でした。

    改めてあオさん、対戦ありがとうございました!
    ------------------------------------------------------------------------------------------------

    では今回はここまでです。
    次回も投稿者大会【Fight the VOICEROID 2017 "Origins"】編
    0-1で迎えた第2回戦:『弦巻マキちゃんと行くmodern ぼくらの究極生命体』を投稿されている、空星さんとのマッチ戦の模様を編集した動画その31について、
    コメントやプレイングについてあれこれ書いていく予定です。

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。