【東北ずん子×MTGO】瞬速のずんだ!反省会その32【FtV編:ポンコツゆかりん】
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【東北ずん子×MTGO】瞬速のずんだ!反省会その32【FtV編:ポンコツゆかりん】

2017-11-24 22:33
    お久しぶりです、ぐらと申します。

    マジックオンラインを始めたので、対戦の模様を動画編集してみた
    …のは良いのですが、
    動画内で触れられなかった部分や、コメントで初めて気づいた部分が多々あったので、
    こちらの方で言い訳…振り返って補足していこうかと。
    (MTG歴1年半ちょいなので、うまく説明できないかもしれないですが…)

    投稿者大会【Fight the VOICEROID 2017 "Origins"】編、最終戦。
    第3回戦:『ポンコツゆかりんのMTG』を投稿されている、
    じーなさんとのマッチ戦の模様を編集した動画その32についてです。

    コメント返しの前に、今回の動画ですが…
    5,000再生突破と、多くの広告(6,500pt!?)、
    そしてニコ動デイリーランキング142位を頂きました!

    金剛様、くっぱ様(追加ドローが弱かったですが…)、蔓柏様、ameretat様、
    ツグン様、予想外様、mouser様、緋勇様(3回!)、
    そして立ち絵をお借りし、イラストを頂きました矢車草様、
    宣伝頂き、誠にありがとうございます!

    ------------------------------------------------------------------------------------------------

    ■『うぽつ、うぽつー』など

    いつもありがとうございます。
    投稿予定時刻6時間前にギリギリ完成しました…


    ■『フェアリー弱くはないしプレイングも悪くないのに全敗の憂き目に』

    これまでの成績(0勝2敗)の話。

    今回の大会において、出場を打診した方々の条件について、
    ・ボイロ×MTG動画を上げている。
    ・その中でモダン動画を定期的に上げている。
    ・自分と連絡が取れる。(2017年5月当時)
    ・自分より(実力面・知識面・編集面において)強い。
    ・投稿スケジュールを問題なく実行できる(失踪しない)
    上記条件を満たすメンバーと連絡を取りました。

    この大会は対戦そのものよりも、出場者同士の対戦動画が観たいという狙いがあり、全対戦、両視点からの投稿が可能かどうか…というのはかなり気を遣っています。

    実力面に関してですが、これまでに対戦したあオさん、空星さんは言わずもがな、今回の対戦相手じーなさんも構築リーグ5-0を複数回経験されている実力者ですし、自分もプレイングに色々と問題はありましたので、結果としては妥当かと。(ちなみに自分の実績はFNM3-0が10回くらいです…)


    ■『(最後のトロール、)スラーンとかトークンでチャンプすればよくね』

    第1ゲーム:こちらの後攻で始まった1ターン目、
    《思考囲い》で《最後のトロール、スラーン》を捨てさせた場面。


    この時のお相手の手札が《最後のトロール、スラーン》《タルモゴイフ》《オリヴィア・ヴォルダーレン》《致命的な一押し》《闇の腹心》《草むした墓》

    手札の濃さと予想外のカードに驚いて《スラーン》を選択しましたが、戦場を含めても土地が2枚しか見えていない状態なので、追加の土地を持ってくる《闇の腹心》が丸かったかなと思っています。

    …手札破壊は難しい。


    ■『当然のムーブだから、前のターンにヴェリアナ起動しない方が良かったかも』

    第1ゲーム:こちらの4ターン目、
    こちらの《ヴェールのリリアナ》で《島》を捨てて忠誠度を2にしたのち、返しのターンでクリーチャー化した《樹上の村》のトランプルが止められず、《リリアナ》が落ちた場面。

    完全にトランプルの見落としですね。忠誠度を2にして-2能力をちらつかせたかったのですが、ブロック計算にトランプルを勘定を入れてませんでした。+1能力でこちらだけ《島》を1枚捨てている分、アドバンテージ的にも損しています…

    【フェアリー】というデッキの特性上、今回のように《苦花》のトークンによるブロックを維持し、ダメージを回避する盤面を作ることができれば【ジャンド】はだいぶ相手にしやすいのですが、1/1というトークンのサイズの都合上、《樹上の村》《残忍な剥ぎ取り》、前回の《ロッテスのトロール》のようなトランプル持ちは結構苦手です。

    特に《樹上の村》は《致命的な一押し》でしか除去できないため、正直引きのかみ合い次第…といった状態です。

    詳しくはじーなさんの動画を確認しましょう(ステマ)



    ■『引きが死んでいる...』

    第1ゲーム:こちらの9ターン目、
    《祖先の幻視》待機明けの3枚+ドローステップの合計4枚すべてが土地だった場面。

    これが、ドローしたくないカードを占術で弾けない《祖先の幻視》の弱いところ…
    こうなる可能性がある以上、そこは許容して使っています。

    そんなこんなで第1ゲーム。
    盤面的にはまだどうにかできそうなところでしたが、《苦花》によりライフが無くなり投了に。《霧縛りの徒党》《謎めいた命令》など、デッキ単位でなんとかできるカードはあるものの、引けなければしょうがないと割り切ってサイドボーディングへ。


    ■『(仕組まれた)爆薬いらないような』
    ■『お互いハンデス入っているデッキだと、トップに強い方引きたいからサイド抜く人多い』

    サイドボーディングの話。

    Out
    《思考囲い》×3      後半では弱く、消耗戦が考えられるので除去と差し替え。
    《ヴェールのリリアナ》×3 クリーチャー化する土地に弱く、手札を削りたくないため。
    In
    《滅び》×2      横に並んだクリーチャーを一掃するため。
    《仕組まれた爆薬》×2 横に並んだクリーチャーを一掃するため2。
    《英雄の破滅》×2   プレインズウォーカーにも対応できる除去枠として。


    まずは入れるカードについて、
    インスタントである《致命的な一押し》は、なるべくクリーチャー化する土地に使いたいため、《仕組まれた爆薬》X=2で《タルモゴイフ》《闇の腹心》《漁る軟泥》《残忍な剥ぎ取り》を処理するために入れています。

    《滅び》はコストを問わずクリーチャーを一掃できるために投入、《英雄の破滅》は入ってくるであろう《最後の望み、リリアナ》のようなプレインズウォーカー対策としても使える除去として採用です。

    次に抜いたカードについて、
    《思考囲い》は序盤にこそ強いですが、消耗戦が予想される【ジャンド】戦、特に後半で役に立たないことが多いので外し。

    《ヴェールのリリアナ》は悩むところですが、-2能力が、クリーチャーが横に並ばれると処理したい脅威を的確に処理できない、2回目以降の起動に+1能力で手札を捨てる必要がある、クリーチャー化する土地や《突然の衰微》に弱い…などの理由でサイドアウトしました。



    ■『霧縛り決まると本当にメチャクチャだな』

    第2ゲーム:じーなさんの6ターン目、
    アップキープに《霧縛りの徒党》で土地をタップし、続く攻撃で一気にライフを削った場面。

    デッキ紹介で何度か書いていますが、このデッキの基本戦術は《苦花》によるクロックパーミッションと《霧縛りの徒党》の土地タップによる前方確認からの強襲です。

    2ターン目の《苦花》の有無で強さが大きく変わってしまうので、4/4飛行瞬速は、微力ながらそこをカバーする要因足り得るかと。《ヴェンディリオン三人衆》もあれば、そこそこキルターンを縮められますし。

    そんなこんなで第2ゲーム。
    マナコストが重めの手札と打ち消し警戒で動きが鈍くなっていたところを、うまく突いた感じになりました。


    ■『結果論だけど3Tはヴェンディリオン(三人衆)で前方確認やったね』


    第3ゲーム:こちらの2ターン目に《苦花》、続く3ターン目に2枚目の《苦花》、じーなさんの5ターン目に《ヴェンディリオン三人衆》を唱えるも、すべて除去されてしまった場面。

    先に手札を確認したかった、2枚目の《苦花》を手札破壊で落とされるリスクを嫌った…等の理由はありますが、じーなさんの1、3ターン目に手札破壊が来なかった以上、ここは使えるマナをすべて使う意味でも、3ターン目《ヴェンディリオン》、4ターン目に打ち消しを構えつつ《苦花》が正しかったと思います。



    ■『このスタック空中戦本当すき』

    第3ゲーム:じーなさんの8ターン目、
    《集団的蛮行》に対して、《変わり谷》をクリーチャー化して《呪文づまりのスプライト》→《変わり谷》に《致命的な一押し》→もう1枚の《変わり谷》をクリーチャー化→その《変わり谷》に《終止》…結果《呪文づまりのスプライト》だけが残り、打ち消されなかった《集団的蛮行》が通ってしまった場面。


    前のターンに《祖先の幻視》を待機できた等、ここでも結果としてマナの管理ができていない状態になってしまいましたが、手札を消費させつつ、《漁る軟泥》の着地を1ターン遅らせることには成功しています。

    こちらのライフが5。この時点で勝ち筋が「じーなさんの手札の除去をすべて使わせた状態で、《霧縛りの徒党》か《殴打頭蓋》をドローして押し切る。」くらいしかなく、ここで《変わり谷》を除去して《集団的蛮行》を通してくるかは結構賭けでした。


    …勝ち筋がドロー頼みだった以上、《祖先の幻視》は待機させるべきだったような。


    ■『右手唸ってるなw』

    第3ゲーム:こちらの9ターン目、
    《漁る軟泥》を止めるため、《苦花》を置かざるを得なくなった状況で引き当てた《霧縛りの徒党》


    ライブラリーが残り42枚だったので、確率的にはもう少し前に引けているはずなのですが、先の項目でもあった通り、残っていたであろう最後の勝ち筋を引くことができました。

    終盤《不屈の追跡者》を引かれたり、《コラガンの命令》で回収されたりしていることから、ギリギリ最後のタイミングで間に合ってくれたようです。(本当は《集団的蛮行》のドレインモードで終わっていた可能性があるのですが…)




    というわけで最終第3試合、その後のドローもかみ合い、2-1で勝利。
    動画では倍速にしていますが、全体で37分超えていたそうです。

    改めまして、じーなさん、対戦ありがとうございました!

    ------------------------------------------------------------------------------------------------

    ■『この企画の次回も期待してます!お疲れさまでした!』

    最後に、【Fight the VOICEROID 2017 "Origins"】の総括と、次回の話も含めて諸々。



    2017年5月、ボイロ×MTGの投稿者が増加したことにより、「これ、スイスドローできる人数いるのではないか?」…と思ったのがきっかけで始まった、今回の企画。

    それから出場者への参加打診、大会要項の作成、本戦のスケジュール調整・および当日の司会進行、告知PV・告知ブロマガ投稿、あと個人での対戦動画編集。

    ポケモン動画では実況者大会編はよく見かけるのですが、MTG動画でそれを実現させるとどうなるのかという不安もあり、準備期間を長めに取った結果、企画が始まったのが5月、大会本戦が8月、投稿が9月からと、約半年間という長期の企画となりました。

    一度くらいは全員を一堂に集めたいということで、本戦を抽選3回を含めた全3回戦、約3時間Skype通話を使って通しで行ったり、その都合上、編集期間がお盆を挟んで7週間で3本という、当初の予定より2週間ほど短くなったり、色々あって自分のエキシビジョン戦と閉会式が無くなったりしましたが、本戦は全員予定通り投稿ということで、無事に企画を終了することができました。

    改めましてこの企画に参加頂いた、
    pipoさん、じーなさん、へやきたさん、やみヴぁさん、
    朧月さん、空星さん、あオさん、ありがとうございました!そしてお疲れ様でした!

    続きまして、今後の話。

    タイトルにあえて"2017"と付けたとおり、もちろん"次"は考えています。
    …自分が失踪していなければですが。

    ただ、準備等にそれなりの期間を要しますし、
    通常回との兼ね合いも考え、やはり年に一度が限界かなと。

    最初の方にも書きましたが、今後も今回と同じような方法で人を集めると思います。
    …ただ、投稿スケジュールの都合上、8人より人を増やすのは難しいかと。

    元々、対戦そのものより対戦動画が観たくて始めた企画なので、
    スイスドロー全試合・全視点投稿は譲れない要素です。

    ・ボイロ×MTG動画を上げている。
    ・その中でモダン動画を定期的に上げている。
    ・自分と連絡が取れる。
    ・自分より(実力面・知識面・編集面において)強い。
    ・投稿スケジュールを問題なく実行できる(失踪しない)

    自分はMOではモダンしかしてしないですし、参加人数的にボイスロイド実況の方しか誘うことができないと思いますので、形としては今回と同じような感じになるかと。
    (CeVIOはボイスロイドに含めていいんですかね?)

    スタンダード、レガシー、ヴィンテージ、Pauper、1vs1統率者…などの別フォーマット、それにゆっくりボイス勢や生声勢で何か企画されるという場合は、大会要項をまとめているので、参考になればと思います。(でも、目の黒いうちは"Fight the VOICEROID"の名は譲りませんよ?)

    …というわけで、新たな大会、コラボ投稿企画、そして投稿者に期待を寄せつつ、
    【Fight the VOICEROID 2017 "Origins"】を締めたいと思います。


    ご視聴、ありがとうございました。
    次回があれば、またよろしくお願いします。

    ------------------------------------------------------------------------------------------------

    では今回はここまでです。
    次回は10/27、ずん子誕生日のために約半年間温めていた特別編その2。
    【Zunda Horizons2】での対戦の様子について、
    コメントやプレイングについてあれこれ書いていく予定です。

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。