nikuoさん のコメント

分析すげえ。すっげえ楽しみだゾ
No.1
21ヶ月前
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お久しぶりです、ぐらと申します。 マジックオンラインを始めたので、対戦の模様を動画編集してみた…のは良いのですが、 今年も、ボイロ×MTG動画実況者8名による、 実況者大会を開催することとなりました! というわけで、今回は本編についてではなく、大会用に用意したデッキVer.FtV2018の紹介する予定でしたが、出場者のデッキ予想が通常の反省会ブログ並みの分量になってしまったため、出場者のデッキ予想とこちらのデッキ紹介の二つに分けて紹介することとなりました。 ------------------------------------------------------------------------------------------------ 出場者デッキ予想(太字が本命枠、その他記載順に候補枠) 1.『ゆかり:ザ・ギャザリング』pipoさん 動画マイリスト: mylist/40655906 【ギフトストーム】 白緑カンパニー、白青スピリット FtV2017では【マーフォーク】を使われたゆかりさん。(その理由も驚きでしたが) 今回は最近の動画での使用率が高い【ギフトストーム】が有力と予想。 直前のつぶやきで【白緑カンパニー】や【白青スピリット】についても言及されていましたが、デッキリスト提出後に【ギフトストーム】でリーグに潜られたそうなので、最有力は揺るがず。 過去動画を確認し、《血染めの月》が不採用なので完全に詰む恐れは無く、《仕組まれた爆薬》は《巣穴からの総出》対策一本に絞れそう。しかしながら、《撤廃》があるため《虚空の力線》での墓地対策は完全とは言えず、《神々の憤怒》や《紅蓮地獄》があるため並んだフェアリーの除去されやすく、それらに対し打ち消しや再展開を誘ってからコンボがスタートする…というゲームプランを警戒する必要がありそうです。 2.『弦巻マキちゃんと行くmodern ぼくらの究極生命体』空星さん 動画マイリスト: mylist/59058709 【ジャンド魂剥ぎ(ゼタルパ・ボーマット搭載型)】  FtV2017で対戦し、まさかの《苦花》ミラーとなったマキマキ。 去年と同じくジャンドカラーの【魂剥ぎ】がほぼ間違いなく来ると思っていますが、今年は《原初の夜明け、ゼタルパ》や《ボーマットの急使》が入った型を使用すると予想。 前回は《虚空の力線》で《魂剥ぎ》の探査を妨害するというプランを取りましたが、他のクリーチャーの展開を防ぐことができないという事態に陥ったため、《罠の橋》+《精神を刻む者、ジェイス》によるロックを目指す戦法を取るつもりです。 そのプランを採用した場合、《熱烈の神ハゾレト》がネックとなるため、《滅び》を《衰滅》に変更することも考えましたが、他の対戦のことも考慮して見送りました。 3.『ブラック★ポンザで土地破壊!』Rootportさん 動画マイリスト: mylist/59691259 【ブラック★ポンザ】 ここから初登場の方々の考察へ。 まずは編集力と文章力の凄まじいゆかりさん。 様々なタイプの【ブラック★ポンザ】があり特定の型が読めず、また最近のリストが確認できなかったため、カード単位で警戒する方針を取りました。 《ファイレクシアの抹消者》:思い入れのあるカードだそうなのでまず4積みと考えて良いかと。 《恐血鬼》:《小悪疫》や《集団的蛮行》と相性がよく、上陸の度に墓地から何度も戻ってくるためメインでの対応は不可能。タフネス1なので《苦花》のトークンで相打ちを取れるのが救いか。 《永遠の災い魔》:こちらは追放領域から何度も唱えられるため、墓地対策でも対応ができず、更にこちらはタフネスが3のため、複数体並ぶと敗色濃厚となる。 《疑念の影》:《汚染された三角州》や《廃墟の地》の起動時は常にこのカードの存在を念頭に置く必要がある。 こちらのデッキがやや高マナ域に偏った構成であるため、《涙の雨》《大爆発の魔道士》が唱えられる3マナ域までに《苦花》を置き、《呪文づまりのスプライト》等で戦いの主導権を握ることを目指したいところ。 4.『小学5年生でも遊べるMO』きょーさん 動画マイリスト: mylist/59835318 【無限の日時計】 この1年のMOプレイヤー急増に貢献し、 “¥500=1きりたん”という単位を確立させたきりたん。 【無限の日時計】だけ独立したシリーズとなっているため本命枠としていますが、正直なところ、使用デッキについてはまったく予想できていません。(強いて的を絞ればミッドレンジ系かなと) 以前偶然マッチングした際も負けていますし、カードに対する知識が薄い、そして相手の動きが把握できないと勝てないデッキを使っている私にとって、相当相性が悪い相手だと思っており、どの時点でお相手のアーキタイプ、そして狙いを把握できるかが、勝負の鍵となると思われます。 5.『そういうわけで、エルドラージが勝つんや。』じぬしさん 動画マイリスト: mylist/60488571 【エルドラージトロン】 青黒エルドラージ、赤緑エルドラージ、バントエルドラージ、白黒エルドラージタックス 色を問わず、様々な【エルドラージ】を使う茜ちゃん。 動画には出ていませんが、フレンドリーリーグで【エルドラージトロン】に2回マッチングしているため、こちらが本命枠に。(その時の戦績は1勝1敗) その他に《老いたる深海鬼》を使用した【青黒エルドラージ】、《血編み髪のエルフ》を使用した【赤緑エルドラージ】、《変異エルドラージ》を着地されると敗色濃厚となる【バントエルドラージ】【白黒エルドラージタックス】辺りが、警戒すべきアーキタイプだと思っております、(全然絞れてませんね) 6.『紲星あかりのノンクリーチャーMTG』GELB37さん 動画マイリスト: mylist/60702839 【白青ノンクリーチャーコントロール】 【ノンクリーチャーフェアリー】をはじめとするノンクリーチャーデッキを使い、ナーセットを酷使するあかりちゃん。 十中八九【白青ノンクリーチャーコントロール】で確定だと思われますが、採用されているプレインズウォーカーが《卓絶のナーセット》《精神を刻む者、ジェイス》《試練に臨むギデオン》《ゼンディカーの同盟者、ギデオン》《ギデオン・ジュラ》《太陽の勇者、エルズペス》《ドミナリアの英雄、テフェリー》…辺りがほぼピン刺しのため、「どれを採用しており、またどれを手札に握っているか?」を判断するところから勝負が始まると思われます。 あと《瞬唱の魔道士》は不採用だと思われますが、《アズカンタの探索》《論理の結び目》等の墓地利用カードがどれぐらいあるかによってサイドボードのプランを決めないといけないため、プレインズウォーカーの採用枚数も含め、第1ゲームの情報戦はかなり重要になると思われます。 7.『紲星あかりは、ずべりたい。』魔道士輪のいじめっ子さん 動画マイリスト: mylist/60719498 【ずべラリー】 すべらカンパニー ものすごく丁寧な編集と様々な【すべら】デッキを駆使し、ボイロ×MTG界のアイドルとなったあかりちゃん。 こちらも間違いなく【ずべら】デッキが来ると思われますが、インスタントタイミングで再展開、そしてコンボ始動ができる《先祖の結集》を活かす【ずべラリー】が最も警戒するべきデッキだと思っています。 カード単位では他にも、ソーサリータイミングですが同じく大量リアニメイトが狙える《戦列への復帰》、ライブラリーからインスタントタイミングで展開できる《集合した中隊》、コンボ始動もでき、ビートダウンプランのカギとなる《鏡の精体》、こちらのクリーチャー死亡にも誘発し、《苦花》のトークンによるブロックと相性が悪い《血の芸術家》が、警戒するべきかなと。 これまでの動画では《手付かずの領土》を使われていましたが、《魂の洞窟》に変わると予想され、元々採用されていた《霊気の薬瓶》と合わせてクリーチャーへの打ち消しがしづらく、メインデッキでは墓地を触れず、インスタントタイミングかつコンボによってはマナを使わずに始動することができるため、予測される出場者のデッキの中で、最も不利な相手だと思われます。 本番はサイド後。まず墓地対策は必須。 そして墓地対策対策となる《再利用の賢者》をいかにして捌くか、《鏡の精体》によるビートダウンプランに持ち込ませた後、これをいかにして制するかコントロール力が試されます。 ------------------------------------------------------------------------------------------------ 以上、自分を含めて計8名、今年も強者揃いとなった本大会。 本戦の動画投稿は9/15(土)から順次スタートします。お楽しみに! では今回はここまでです。 どの対戦カードが見られるのか、そして自分はどの相手と戦うのか…期待と不安が入り混じる中、私が用意したデッキについては、次回のブロマガで語ろうと思います。