グレートネイチャー Pスタンについて プレミアムコレクション2019環境 ヴァンガード
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グレートネイチャー Pスタンについて プレミアムコレクション2019環境 ヴァンガード

2019-05-20 03:24
    はじめましてラッフィです。

    今回、Pスタングレネイの構築を練って、かなりしっくりきたので、自分の見直しもかねて、ブログに残したいと思います。

    【構築】
    (メイン)
    ・グレード3 (10)
    仰天博士ビックベリー4
    鉛筆英雄はむすけ(V)3
    矛盾教官タスクマスター2
    タレンティッドライノス1
    ・グレード2 (8)
    レッサーライター4
    鉛筆騎士はむすけ(V)3
    コンパスライオン1
    ・グレード1 (15)
    鉛筆従士はむすけ(V)4
    特別名誉助手みけさぶろー4
    ラベルパンゴリン3
    モノキュラスタイガー(V)2
    訂正科学者デリベリー2
    ・グレード0 (17)
    ブラックボードオーム(V)1 FV
    キュアリアスポニー4 ☆
    ルーラーカメレオン(V)3 ☆
    トライアングルコブラ(V)3 ☆
    ケーブルシープ2 引
    ディクショナリーゴート2 治
    オートマティスムコアラ2 治

    (Gゾーン)
    ・ユニット(10)
    極智竜マーナガルムアウルム3
    全智竜バラウール2
    降誕の原初竜メガローマ2
    永世教授サハスラーラヴィーラ1
    死怨のゼロスドラゴンゾーア1
    エアーエレメントシブリーズ1
    ・Gガーディアン(6)
    箱入りの令嬢スパングルド3
    全智竜アルミラージ1
    永世教授サンカルパ1
    シンバルモンキー1


    【デッキの動き】
    ・超越前
    この段階では基本的にスタンダードのはむすけ軸と同様の動きとなります。
    G1はむすけ、レッサーライター、コンパスライオンを使って前列に相手がアタックできるリアガードを残さないようにしながら殴っていきます。
    ・初回超越
    基本的マーナガルムアウルムかCBがどうしても無いときにはバラウールにストライドします。
    ビッグベリーとタスクマスターでトリガーを乗せたユニットをスタンドさせ、殺意をもって相手を殴ります。
    ・フィニッシュ
    初回で倒せなかった時のプランとして、
    通常ビート アウルム、バラウール、ヴィーラ(GB8)を状況次第で
    対ギーゼ用 マーナガルム
    点が詰められなかった時 ゾーア
    の3つがあります。
    下2つを狙う場合アウルムで落ちない用早めにみけさぶろーでライノスを加えておきたいです。


    【各カード採用理由】

    ・仰天博士ビッグベリー、矛盾教官タスクマスター
    Rスタンド枠
    初回超越で最高殺意を発揮するためのRスタンド持ち2枚
    Vで強い、名称あり、達成持ちと利点しかないビッグベリーはとりあえず4
    手札に何枚あってもいいので最低計6枠、可能ならもっと入れたいです。

    ・はむすけ各種
    事故を回避しながら序盤の速攻をかけれるので強いです。
    またアクセルⅡの登場で容易にRスタンド要因を引き込みに行けます。
    ハーツが鉛筆英雄であればG1、G2も常時12000であり、プレミアムスタンダード環境で使いやすいのも良いです。
    起点となるG1はむすけは4枚で、サーチの効くG2、G3は3枚となっています。

    ・タレンティッドライノス、モノキュラスタイガー
    ガード制限枠
    サイマーナ、モノキュゾーア起用時のキーカード
    ライノスをモノキュラスでブーストしてトリガーが落ちるとGガーディアン以外で守れなくできるので強力です。
    ただライノスはライド等には使えないので、みけさぶろーでサーチ運用するとわりきり1枚となりました。
    モノキュラスは序盤も強いので、枠の関係で2となっていますが可能であればもっとたくさん採用したいです。

    ・レッサーライター、コンパスライオン
    みけさぶろー誘発枠
    Rで単機11k(後攻時フォースのVを殴れる)の数値を出し、なおかつ前列から自主退場できる2枚となります。
    計5枠でレッサーライターは抵抗付与もついているため雑に4投です。残りコンパス。
    みけさぶろーと早々にコンボを決めたいですが、終盤使いにくいので、合計の採用枚数が難しい枠です。要調整。

    ・特別名誉助手みけさぶろー
    G3はむすけへのライドの安定、Rスタンド枠のサーチ、ライノスのサーチ、超越(究極含む)コストの確保等仕事は多岐に渡ります。
    デッキの根幹を担う1枚であり、誘発組と併せて早々に展開することが必要なため、4枚採用となります。

    ・ラベルパンゴリン
    アクセルの登場で頭角を現したカード
    Rスタンド枠のコストを帳消しにして引いた分だけ使えるようにする驚きの1枚
    運用としてはほかデッキのボーボに近いと思います。
    最近ではカウンターを止めるデッキも多いので、なんとか初回超越までに1枚は引き込みたいと思い3枚採用
    引き込める自信がある、ないし環境的にカウンターを止められない等であれば削りたいです。

    ・訂正科学者デリベリー、各種トリガー
    ノーマルユニットに可能な限り守護者をいれたら2枠でした。
    残り守護者2を引
    治はしっかり計4枚採用でスパングルド安定起用のために2枚をコアラにしています。
    残り15000ガードの☆  とにかく攻めで捲りたい、可能な限りたくさん入れたい。


    ・極智竜マーナガルムアウルム
    初回最強の1枚であり、Gゾーン内でも強いので積極的に表にしたい枠。
    はむすけR殴りから圧殺してRスタンド枠を展開することで、相手の計算を大きく狂わせながら攻めができます。敷ける面以上の攻撃が期待でき、強力です。
    またカオスやホノリー採用等Vのみで闘うことを強要された際にパンプを自身に付与できる優秀さもあり、複数回乗ることもあります。
    初回、表にするよう、複数回乗る用として計3枚です。

    ・全智竜マーナガルム
    G環境猛威をふるったサイマーナを行うための枠。最低必要枚数の2
    ギーゼ相手にCB1で決めれるのが利点

    ・全智竜バラウール
    CBいらず、乗るタイミング指定なし。序盤、中盤、終盤に隙が無い。
    手札がなくてもパワーがかなり上がるのもサハスラーラには無い利点です。
    場面を選ばずに選択肢としてとれるので複数の2採用です。

    ・永世教授サハスラーラヴィーラ
    GB8、フィニッシャー
    最後しか乗らないので1です。
    Vの上昇と☆増加が特に優秀です。

    ・死怨のゼロスドラゴンゾーア
    モノキュラスタイガーの登場で格段に強くなった1枚。
    0,1点で抑えられ勝ち切れそうに無いとき等にワンチャンを取りに行けます。
    究極なので1枚です。

    ・エアーエレメントシブリーズ
    このデッキの超越の目的の9割がRスタンド枠のGB解放にあります。
    G2止めで牽制し合っている中、それが行えるこのカードは採用するしか無いです。
    1回乗れば目的は終わりなので1枚です。

    ・箱入りの令嬢スパングルド
    最強クラスのGガーディアンの1枚。
    単純に大量ガードのケアから、キーカードの引き込みまで、万能すぎていうこと無いです。
    3枚重ねかけで宇宙が見えるので3採用

    ・全智竜アルミラージ
    炎雷の原初竜ギルガルの対策枠。
    ほぼ使ったこと無いので、対象1体なら同じことができるサンカルパと差し替えても良いかなと思います。

    ・永世教授サンカルパ
    単体で一番高い数値の出るGG
    アクセルの登場で磨きがかかりました。

    ・シンバルモンキー
    現状ではデュアルウエポンループを止めるための枠
    スパングルドで表にできる(正直ほとんど使ったことが無いです。)


    【不採用カード】
    主によく使われていそうなカードのみ上げます。

    ・学園の狩人レオパルド(V)
    超越のシステムの関係からトリガーユニットが落ちてしまうと効果なしとなることが不採用理由の1つです。
    また引き込めない(ライドできない)と弱く、引き込むために採用したいみけさぶろーとアンシナしていたこと、
    一番呼び込みたいクレヨンタイガーの不採用、みけさぶろーと同じくパンゴリンの登場時が誘発できない(メインでのコールで無いため)のもネックなため不採用となりました。

    ・クレヨンタイガー
    理由はカードパワーの増加により1ドローの価値が落ちたことが一つです。
    今回採用しているRスタンド枠と違い、Vアタック時限定、ブースト必須などの制約が多く、それらが1ドローに見合わないと感じました。
    また超越を行うまでG2にもかかわらずRに出すことができず、攻め手を緩める要因ともなっていたので不採用となりました。

    ・バイナキュラスタイガー(V)、バーコードゼブラ(V)
    バイナは貴重な焼き効果持ち
    レオパクレヨンを不採用としたことで、代わりのRスタンド枠を引き込む為に採用されたみけさぶろーの付与先として適性がないことがあります。
    上記の理由でどうしても枠がありませんでした。

    ・アーティスティックオセロット、スリーピーテイパー、バイカラーバクー
    はじめの2枚は他ユニットがいないと退却効果が使えず、前列を開ける動作もできない、単機で10Kに通らない等が不採用理由です。
    バクーはトリガー強化により達成を満たすのが容易すぎたため、目的を果たせない(みけさぶろー誘発)と思い不採用としました。

    ・タンクマウス(V)
    パワー不足もさることながら、CB不足が最大の理由です。
    キーパーツを集めることはみけさぶろーで完結するように構築したためいらなくなったというのもあります。

    ・ひたむき助手ミニベリー
    枠さえあれば入れたいです。
    試合中に2回すれば十分と思われる超越コストの為だけに枠はとれませんでした。
    みけさぶろーと違いG3が有るときのみビッグベリーしかサーチできないのでみけさぶろーの代わりも不可能です。
    G1に守護者を入れ、☆トリガーを増やしたいので不採用となりました。


    ・降誕の原初竜メガローマ
    スパングルドを使うことで、簡単に無敵ループのできる1枚
    スパングルドを5枚に付与したとして、そのうち3体分引いて山札が無くなると即時でメガローマ誘発、処理後にガーディアンゾーンに残っている2体分が処理される。
    上記のような流れで、スパングル土さえ有ればメガローマの敗北リセットをループさせることができます。
    このメガローマスパングルドは強そうですが、攻めて敵を倒す方が強く、超越する算段が無かったため不採用となりました。

    ・金城の主席アルジロー
    単純に数値ではサンカルパで十分と考えたため不採用としました。


    以上となります。
    読んでくださった方がいましたらありがとうございます。
    このレシピの中で構築の改善点を指摘してもらえると大変たすかります。
    Pスタングレネもまだまだ奥が深いので、研究していきたいです。

    それでは。
























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