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私は私のファンでいてくださる方達のファンなんですもの♪
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私は私のファンでいてくださる方達のファンなんですもの♪

2013-02-09 07:25
  • 2
どうも!このブロマガで私のことを初めて知る方は、はじめまして。放送へ来てくださってる方はいつもありがとうございます。
私という人間については放送で知ってもらうとして、今回初投稿文としてせっかくなので現在放送中のアニメ作品からAKB0048について私の思うところを書き連ねようと思います。



※1
AKB0048
総監督:河森正治
監督:平池芳正
シリーズ構成・脚本:岡田麿里
制作:サテライト
1期:2012年4月 - 7月
第2期:2013年1月 - 現在放送中


この『AKB0048』という作品、今放送中のものは2期で去年放送された1期の続編となっています。まずこの作品の最も大きな特徴は、実際に存在するアイドル『AKB48』のアニメ企画であるということ。
昨今アニメや漫画から実写化へのケースが多い中、実写からアニメへと派生することはそこまで多くなかったりします。(過去にレッドバロンや七人の侍などが存在する。) たとえアニメの内容が、とある実写作品と似たり寄ったりであっても、タイトルや固有の名称が元とは一見関係のないものへ変えられる場合も多い。
そんな中、『AKB0048』ではAKBという名前もそのまま、実際のAKB48のアイドルの名前も使われている。
このようなアニメ企画自体が面白いと思うし、これは「マーケティングの拡大」と言われると聞こえはあまりよろしくないが、AKBの新たなる挑戦」であるとも言い換えられます。



そして放送で『AKB0048』の話をしているとよく目にするのが、

この作品、AKBである必要あるの?というコメント。

これに関しては皆さん色々思うところがあるでしょうが、私の中ではそれなりの理由は見出しています。



まず第一に思うのが、襲名システム

作中の世界では、実際に存在する「大島優子氏」や「前田敦子氏」などのAKB48メンバーの前を「〇代目大島優子」のような形で襲名しているのである。この襲名したキャラはAKB0048のスターとして尊敬されており、主人公たちの目指す存在となっている。(画像※1の右側)
この良い点として、認知度高いの名前を使った方が記号としてわかりやすいということ。
いきなりオリジナルの名前のキャラが複数登場するより、聞いたことのある名前のキャラが登場する方が視聴者は1話からキャラクター関係などを理解しやすい。
特に『AKB0048』のように多くのキャラクターを早い段階から扱っていかなければならない作品の場合は重要だと思います。(この作品には15キャラを超えるアイドルがいる)
これによってこの作品の重要な部分である、『研究生』と『襲名メンバー』というシステムがわかりやすくなります。



第二に思ったことが、AKBとしてのこだわり

これは主に実際のAKB48に存在するルールやイベントを踏襲して、そこを上手く作品の見せ場へと料理していることが挙げられます。詳しく気になる方は是非作品を見て欲しいですが、「恋愛禁止のルール」や「総選挙システム」、先ほど挙げた「研究生と襲名メンバーのシステム」もそうです。


第三には、単なるAKB48のアニメ化ではなく、ひとつのアイドルもののアニメとなっていること

アニメでやる以上実写で見れないことを見せてほしい、というのが私の中にあります。
実際のAKB48をそのままアニメにしてあえてやる必要はないと思うのです。
『AKB0048』では「芸能活動が非合法化された近未来」という舞台でAKBの彼女たちが軍と戦いながら芸能活動を行う、という設定になっている。
そんな近未来でありながら、現在でも行われている大小のアイドル活動が丁寧に描かれている。
また、現実にはない「ロボットや兵士と戦うアイドル」という姿がいかにもアニメらしいし、アニメだからこそ映えるステージの輝きがしっかりと存在する。アイドルオタク(通称:WOTA)もアニメならではの設定で面白い。
そして先ほど挙げた、AKBとしてのこだわりを持った「SF作品」になっているのだからこれはもう、れっきとした1つのアニメ作品になっていると思うのです。


以上のように、私はAKBである必要性は少なからず存在していると思います。
興味ある方が見て、何かを感じ取ってもらえたら幸いです。



ここまで『AKB0048』について書いてきましたが、あくまでもすべて私の
主観に基づく感想です。
また今回はほとんど触れませんでしたが、ストーリーは王道かつ伏線の貼り方も上手い。映像は同じ時期に放送している作品と比べても水準以上だと思います。特にライブシーンの迫力は是非一度テレビ画面で見て欲しいです。
これを読んで、少しでも『AKB0048』という作品に興味を持ってもらえたら嬉しいです。

私は今期、この作品を応援していきます!!


最後まで読んで頂いた方、本当にありがとうございました。


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iceさんのAKB0048に対する気持ちや考え方が記事を読ませていただいて少しですがわかりました。1期目の時など自分の周りで見ている人が少なく、話題には上がらなかった作品ですが最近は少しずつですが、見てる人が増えてきて嬉しいですw AKBというだけで偏見を持って見ない人が大半を占めている作品だと思いますが、こんなできが良く、設定などもうまく組み合わさってる作品を偏見だけで見ていない人は可愛そうだと思うので0048が広まるように頑張ってください!応援してます。 ~(`・ω・´)~「センターノヴァ あっちゃん」
105ヶ月前
×
企画放送に呼んで頂ける縁がありましたので記事を拝見しました。
当時、自分も肯定的にこの作品を最初から最後まで視聴していました。
主人公の憧れから成長の物語として成立していましたので単体で娯楽として楽しめる作品であったと思います。

制作された時代の背景としてアイドルマスターをはじめとして、アルドルモノが流行りでありましたし、のちに制作されたサテライトが制作に関わったマクロスΔの雛型であったのかもしれません。

AKBでなければ成立しない作品ではなかったのかもしれませんが、仕掛けとしては面白いと思いましたしAKBという要素がこの作品のアイデンティティの一要素であった事は疑いようがありません。

数年たった今でもこの作品を思い出せる。肯定的でも否定的であっても、こんな作品あったねと話題に出来る存在である事が産まれてきた価値の証明になっているかと思います。
39ヶ月前
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