柔らかアタリメ【第八回】について
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柔らかアタリメ【第八回】について

2017-02-08 20:55
    はじめに ar1175978 ブロマガ mylist/11829295 ツイッター ZUI_K
    アタリメ sm30113649 動画 mylist/11535357

    柔らかアタリメとの出会いは、数年前に安酒屋で「あたり女」を頼んだときだ
    なんだか柔らかいスルメらしきものが出てきた
    ピンク色でツヤツヤしていて食べると旨い
    行くたびに必ず頼んでいた

    気になったのでネットで調べると、スルメを漬けこんで柔らかくしたものらしい
    早速作ってみると、似たものが出来上がった
    それからは、ほとんど柔らかアタリメにして食べている
    水や酒醤油だけでもいいが、重曹を入れると生イカの様に柔らかくなるのでオススメだ

    スルメを柔らかくといえば「いか徳利」がある
    徳利の形のスルメに燗酒を入れ、1、2合呑んで柔らかくなったらそのまま食べられる
    しかし、おっさんはあまり好きじゃない…どうもあの変なイカ臭さが苦手だ
    ※5~6合用の大きい物や、いか猪口が付いた物もあります

    柔らかアタリメを調べていると茨城などの屋台名物「煮いか」が出てきた
    水で戻したスルメを煮て食紅で色を付けた物
    食べた事はないが、なかなか人気の食べ物らしい
    見かけたら食べてみたい

    スルメでは他に山形名物の「玉こんにゃく」に入れても旨い
    たまに作るがスルメからの出汁が良い味になる
    もちろん一般的な煮物に入れても旨い
    柔らかアタリメなら、生イカの代わりに使える

    柔らかアタリメは衣を付けて揚げてもいいツマミになる
    ただし、重曹を使った場合は洗ってから衣をつけるように
    アンモニア臭くなることがあるからだ
    化学合成が多い重曹が熱分解される時、不純物のアンモニアが残り衣で閉じ込められてしまうからのようだ
    アンモニアの大量摂取も健康に悪いから注意していただきたい

    重曹は料理やお菓子で使うことがあるだろう
    例えば、鶏むね肉で唐揚げを作る時と肉を柔らかくジューシーになる

    そこでおっさんも鶏むね肉で試してみた
    下味に重曹を混ぜ、肉をしばらく漬け込み衣を付け揚げる
    唐揚げを一口食べると、柔らかくジューシー!
    っと思った瞬間、口いっぱいに広がるアンモニア臭
    一瞬、何が起きたのかわからなかったくらいだ
    臭いにむせる…
    失敗した…食えない…

    しかし、アンモニアという事はアルカリ性 
    小学生の理科で習っただろう
    アルカリ性には酸性を使って中和する
    唐揚げにフォークで穴をあけ「お酢」を染み込ませるようにして煮込み、
    ケチャップなどでチリソース風にしたらかなり美味しかった
    お酢をたっぷり使う事になったが、捨てるよりましだろう

      食いもんを粗末にはするめぇ
      日本人ならあたりめーのこと

    ●コメントより 毎晩~
    さすがに毎日は無理なので週1~2回くらいでやってます
    その分(動画もあるので)じっくり楽しんでます
    動画では10分以下ですが、実際はだいたい~2時間くらい
    テレビもパソコンも無い部屋でスマホもあまりいじらず、ぼーっと1時間以上
    お酒は4~5合くらいをちびちび
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