焼牡蠣【第九回】について
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焼牡蠣【第九回】について

2017-02-17 21:28
    はじめに ar1175978 ブロマガ mylist/11829295 ツイッター ZUI_K
    焼牡蠣 sm30161930 動画 mylist/11535357
    リクエスト第2弾

    牡蠣が好きだ
    岩牡蠣でも、真牡蠣でも
    広島産、三陸産、小長井産
    生牡蠣、焼き牡蠣、牡蠣鍋、カキフライ…

    一番好きなのは焼き牡蠣だ
    新鮮な牡蠣を程よいレアでいただく
    磯の香り、牡蠣のうま味が酒を誘う

    おっさんは当たったことが無い

    さて、焼き牡蠣と言えば牡蠣小屋や、BBQでの炭火焼、缶をかぶせたカンカン焼きなどがある
    今回は火鉢でじっくりゆっくり焼こう

    ネット通販で、「厚岸 かきえもん 3Lサイズ」があったので早速注文した
    厚岸産の真牡蠣はほとんど産卵しないため、一年中楽しめるらしい
    (ということは、冬が旬の別の牡蠣にすれば旬を過ぎても動画が作れた…)

    10個で5500円ほど(送料込み) 4日くらいで到着
    10個の平均の重さは175gくらいだろうか
    極端に小さいのや大きいのは無い
    殻が多くを占めているので、重いからと言って良いわけでは無いだろう

    焼いている時に殻が弾けないように金タワシでゴシゴシ洗う
    火鉢の火力は中火程度
    これが良かったのか、10個とも弾けることは無かった

    焼き方は
    1,平らな方を下にして焼いてから裏返す
    2,平らな方を上にして焼き、蓋が開いたら食べる
    3,蓋を開けてから焼く
    動画的に23が良さそうだ

    牡蠣を安定させるため、小石を拾ってきた
    庭に落ちていた石で十分だろう
    牡蠣を置き、焼き始める

    蓋無しの牡蠣はすでに旨そうだ
    もちろんまだレアだが
    生でも食べれる牡蠣だし、もう良いのでは?
    ということで早速食べる

    プリプリしている
    生牡蠣独特の臭みはなく、ほのかに甘味を感じるくらいだ
    潮味が利いているので調味料は必要無い
    スダチすらいらなかったかもしれない
    結局、生(レア)は、この一個しか食べなかった
    半分くらい生(レア)で食べても良かっただろう

    次に蒸し焼きの方をいただく
    貝柱がなかなか頑丈だった
    もう少し焼いてしっかりと開いてからなら楽にとれたようだ

    生より身が縮んでいるが、良い香りがしている
    汁も旨そうな色だ
    食べると、生(レア)の時より旨味が濃縮しており、甘味も増している
    汁も同様で旨い
    殻に酒を入れて飲むと、程よい潮味がたまらない
    やはり焼き牡蠣は良い

    残り8個
    もちろん2日に分けて楽しんだが、素晴らしい味だった
    店で食べたら一個800円以上だろうし、そう考えると安上がりだ

    安い!旨い!楽しい!
    ということで、おっさんは毎年「海のミルク祭」を行うことにした

    ●コメントより 平らな方から
    平らな方から焼くのが一般的ですね
    残りのいくつかはそれで焼いていました
    3分焼いて裏返す
    時間を計ると汁をこぼさず返せます

    ●コメントより 汁で火傷
    これ大事
    熱かった…
    持つ時、蓋を開ける時に指に付くので、汁を器に移してからでも良かった
    殻は結構冷めやすかったので、食べる時や杯も大丈夫でした
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