そうだ、星を撮りに行こう
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そうだ、星を撮りに行こう

2020-02-24 23:14
    ただただ撮影記に成り下がっていますが、今回はほぼほぼ備忘録。

    さて、ライブ1週間後となった今回の三連休。こいつはまた遠征していた。

    今回のテーマは星景
    普通、星を撮るには赤道儀という特殊な機材が必要だが…

    前にも書いた通り、自分のカメラはPENTAXのKP。
    PENTAXユーザなら課金すれば(デレステ換算で約10連5回分)、割と簡単に撮れるので。

    とはいえ、初めての星景撮影になるので、有名スポットや天体観測スポットは避け、人気のないところ…
    それでいて何となく都心からアクセスし易いところ…

    野辺山
    車で2時間以上かかる所をアクセスし易いと表現するのはどうなのか

    ということで機材を車に積み込み、中央道へ向かった。
    ※実際の星景写真は下の方

    ■道中
    そのまま今回の場所に行くと時間が有り余ってしまうので、途中山梨でぶらり。
    実は今月頭にも1回行っており、その時いけなかった場所に行った。(その時は写真はTwitterにあげてる)

    DA18-135/3.5-5.6ED AL[IF]DC WR, 1/200, F6.3, ISO100


    山梨県笛吹市八代ふるさと公園。
    無料駐車場完備、トイレあり、景色よし、古墳よし、遊んでよし、(たぶん)夜景よし。

    人もそこまでいなく、のんびり散歩してました。
    ただし、この辺高低差が激しいので、意外と足に来ます。
    こいつ先週も登山してたよな…


    DA18-135/3.5-5.6ED AL[IF]DC WR, 1/250, F8, ISO100


    駐車場から。夜訪れればきっと綺麗な夜景が見れるはず。
    古墳の上にも登れるので、もう少し上からのアングルも撮れる。


    DA18-135/3.5-5.6ED AL[IF]DC WR, 1/250, F7.1, ISO100


    梅?っぽいのが咲いていた。
    この公園には桜も植えられているらしく、春には景色も含めていい絵になりそう。


    DA18-135/3.5-5.6ED AL[IF]DC WR, 1/640, F6.3, ISO100


    少し歩くと、四ッ沢大橋という橋がある。
    この日は風が強いこと強いこと。ひらけているので余計。とんでいっちゃいそう

    余談だがこの方角に(距離はあるが)、花鳥山展望台というのがある。
    そちらからのも笛吹・甲府が一望できるのでオススメ。タイミングが合えばリニアも撮れる。


    DA18-135/3.5-5.6ED AL[IF]DC WR, 1/80, F20, ISO100


    この日の気温は9℃。風が強いので体感もっと低い。
    リニアと絡めたらいい感じの写真になりそう。


    DA18-135/3.5-5.6ED AL[IF]DC WR, 1/640, F8, ISO100


    DA18-135/3.5-5.6ED AL[IF]DC WR, 1/640, F8, ISO100


    橋の下から。いい感じに坂道で高低差もあるので、きっとランニングにはいいコースなんだろうな。


    DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE, 1/1000, F6.3, ISO200


    さて、そろそろ移動するか。という時に見つけた怪しいオブジェ
    多分案山子の代わりなんだろうけど…

    ズームしてみたら色落ちしたドラ〇もんだった。誰が一体こんなことを…


    ■星景撮影本番

    途中、道の駅やらで時間をつぶし、今回の目的地 野辺山に向かう。
    関東で星を見るとなると、この野辺山や伊豆の爪木崎なんかが候補にあがる。
    (まぁ他にもあるんだけど)

    国道141から外れ、事前に調べてあった地点へ向かう。
    が、先客が何人かいたため、少しだけ車を走らせて第二ポイントへ


    DA18-135/3.5-5.6ED AL[IF]DC WR, 30秒, F4, ISO800 輝度+4 WB:白色蛍光灯


    車で防寒着を着込み、三脚をセット。ライトの明かりを頼りに色々設定していく。
    はじめてにしては綺麗に撮れたかな…?

    そうだ、こんなに星が見えるなら、光跡写真もきっと綺麗に…

    DA18-135/3.5-5.6ED AL[IF]DC WR, 30秒+30回, F4, ISO800


    だめでした。
    やっぱり方角や構図がきちんとしてないとダメね…

    というか情報量多いなこの写真。星の量的な意味で。
    それと、やっぱり角はゆがんでるね。仕方ない。


    DA18-135/3.5-5.6ED AL[IF]DC WR, 30秒, F4, ISO800


    無加工だとこんな感じ。
    まぁ、ある意味星景写真は加工前提な感じではある。
    もう少し露光時間延ばしてもよかったかなぁ…


    HD PENTAX-DA Limitedレンズ 21mm/F3.2, 30秒, F3.2, ISO800


    同じ構図でレンズを変えてみる。こっちのがF値の関係で星がよく映る気がする。
    でもまぁ、18-135でも十分。本当はもっと広角で撮ってみたい。
    いやだって11-18mmなんて10万以上するんだもん。


    HD PENTAX-DA Limitedレンズ 21mm/F3.2, 30秒, F3.2, ISO800 輝度+4 CI:銀残し


    方角を変えてもう一枚。こうもきれいだと、心が浄化される気がする。
    今回の写真の中で一番気に入ってる。


    HD PENTAX-DA Limitedレンズ 21mm/F3.2, 30秒, F3.2, ISO800 輝度+2 CI:銀残し


    前の木をライトで照らしてみる。照らし方やライトの種類によっては、違った雰囲気の写真が撮れそう。
    モチーフも木ではなく、花とかであればなお良し。ただし、そんな構図を見つけるのが大変だけど。

    暖冬とはいえ、この時間帯では氷点下になるのでかなり寒い。
    次回は以下の点を気を付けてリベンジしようと思います。逆にピント合わせは今回うまくいってる。
     ・場所が微妙だった。
      →電線が邪魔。もう少し奥行けばよかった。
     ・どっちでもいいんだが、単焦点レンズを中心にする。
      →やっぱりF値が肝
     ・三脚の扱い方を勉強しとく。
      →色々干渉して角度が悪い写真ばかりだった。
     ・数は多くなかったが、車通りがいくばくかあった。
      →街頭すらないので、反射板の用意があると安心かも


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