ジブリはサンジゲンと手を組むべき!
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ジブリはサンジゲンと手を組むべき!

2016-06-27 20:10
     前回の記事でジブリの名前を出したので、ついでにもう1つ!
     あ、言っときますけど、今回は完全にヘイヨーさんの妄想です。でも、それなりに説得力のある理由も提示しておきます。


             *

     まず最初に…
     残念ながら、スタジオジブリは現在、制作部を解散しちゃってます。つまり、自分で新しいアニメを作ることはできなくなってしまっているわけです。
     あとは、これまで作り上げてきた遺産で食いつないでいくか、フリーのアニメーター集めて作品を作ったり、他のアニメ制作会社に頼んで作品を作ってもらうしか手はないわけです。


     このままだと衰退は目に見えています。けれども、今ならばまだ間に合う!優秀なアニメ制作会社と協力して、昔のジブリアニメのような作品を世に出せば、かつての復興を取り戻せるかもしれません。


     そこは腐っても鯛!
     まだまだジブリというネームバリューはあるはず!
    「あのジブリが映画を作るんだったら、ちょっと見に行ってみようかな?」と思う人は多いはず。
     それが「また今回もイマイチだったな…」となり、そんなコトが何度も続けば、段々と映画館に足を運ぶファンも減っていってしまうと思います。


     そうなる前に…ブランド力がある内に、優秀なアニメ制作会社と組んでいい作品を世に出すべきなのでは?

     そこでサンジゲン!
     技術力はあるけれど知名度が足りないサンジゲンと、圧倒的知名度を誇るけれどアニメを作れなくなってしまったジブリが組めば、最強タッグ!

     「ブブキ・ブランキ」第1話のAパートで見せてくれたような雰囲気で全編作れば、かつてのジブリ映画のような家族向けの映画が作れるのではないでしょうか?
     さらに言えば、かつてスタジオジブリが目指した「制作スタッフ全員を正社員にして、1つの作品を1社で完成させることのできる会社」こそが、サンジゲンなわけです。

     おそらく今のサンジゲンならば、劇場映画1本作るのに何十億円も必要ないはず。数億円もあれば、かなりの高クオリティ作品が作れるのではないかと思います。
     技術面だけでいえば、これまでジブリが作り上げてきた「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」「千と千尋の神隠し」といった数々の作品と同等かそれに近いレベルのものは作り上げられるのではないでしょうか?

     スタジオジブリは、最後の方では1作の映画を作るのに50億円近く使っていたようですが…
    1本の映画に50億使うんだったら、5億で10本とか、10億を5本作った方が、戦略的にはかなり安全かつ確実に利益が見込めると思います。
     しかも、この2つが組めば、「お金を出したい!」と手を上げる会社だっていくつもあるのでは?


     この提案、いかがでしょうか?


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