「ブブキ・ブランキ 星の巨人」第19話感想(アニメ)
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「ブブキ・ブランキ 星の巨人」第19話感想(アニメ)

2016-11-17 18:03
     「ブブキ・ブランキ 星の巨人」の第7話、通算で19話目の感想です。

     え?どういうコトなの?
     いきなりのっけから予想外の展開なんですけど…


     先週の最後で、敵のボスであるムッシュ・ギーに車で送ってもらった主人公のアズマ君。このまま誘拐されるのかと思ったら、ほんとにただ要塞島の真ん前まで送ってもらっただけっていう…
     先週のラストで変化球投げてきたと思ったら、今週の冒頭でもまた変化球!それも、変態スライダーかお化けフォークかっていうくらいの凄い曲がり方!これってバッター(視聴者)も打てないけど、キャッチャーも捕れなくてヘタしたら暴投になっちゃうんじゃないの!?

     あるいは、何かの伏線なのかも?そういう可能性もなきにしもあらず。

     気を取り直して、本編の続き。
     ついにバトロフ登場!!そして、ブブキの本当の力解放!
     アズマとカオルコの和解があって、先週の絶美さんに続いて新走まで再登場!(眼帯はしてなかったけど…)
     ザンパザ、かっこいい!!敵だった機体が味方になる展開、最高にいい!!何回も再生し直してしまいます!!
     ちなみに、カオルコが受け取っていた心臓の模型。第1話に出てきたヤツですね。この辺の小道具の使い方が非常に上手い!一番最初に張っていた伏線が、ここに来てようやく解消された感じです。
     「ブブキ・ブランキ」では、毎回サブタイトルの横に英語で別のタイトルが表記されているんですけど、今回はそれが“The Wooden Heart”
     木製の心臓。まさに、このことです。

     それにしても、ここで王道展開が続きます。
     変化球!変化球!と来て、今度はど真ん中に剛速球が続いたようなもの!
     この辺が「ブブキ・ブランキ」らしさといったところでしょう。
     最初はこの感覚がよくわからないのだけど、慣れてくると逆にこの方が楽しくなってくる。普通のアニメでは満足できなくなってくる。
    「次、ストレートかな?」と思ったら変化球。
    「じゃあ、もう1球変化球か?」と思ったらストレート!
     最初は予想が外れて悔しいんだけど、段々と目が慣れてきて打ち返せるようになってくる。すると最高に楽しい!そういうアニメなのです。


     今回、細かい部分で注目したいのは…
     本編の8分あたり。ツワブキ先生が「君らの年齢の時には、僕は独学でその答にたどり着きました。思ったより君らは劣等生だったので、仕方なく教えることにしたのですよ」の場面。
     ブブキ使いの4人はいいとして、右手ちゃんまで恥ずかしがってる。かわいい。


     それから、20分30秒あたり。カオルコのセリフ。
    「大の大人に頭ペコペコさげられて、泣きついて頼まれちゃ、さすがに断われないわね」の所。実際に頭をペコペコさげて、泣いています。凄くマンガっぽいっていうかアニメっぽい!
     ラストの「まばたきしたら大損するわよ!」でも、実際にまばたきしてます。
     2期になって、こういう表現が随分と増えたように思います。




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