39歳になっても両親に猛反対されて結婚できなかった女性のお話
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39歳になっても両親に猛反対されて結婚できなかった女性のお話

2017-05-25 16:47
  • 24
 は~い!
 今回は「ピーターラビット展」を見に美術館に行った時のお話です。




↓ニコニコ動画が見れない方は、こちら。


 「ピーターラビット」の作者であるビアトリクス・ポターは、39歳の時、担当の編集者であった男性と恋に落ちます。そうして、男性の方から結婚の申し出があり、ビアトリクスはそれを喜んで受けます。
 ところが、家柄にこだわるビアトリクスの両親は猛反対します。両親はお金持ちの家柄だったからです。
 その1ヶ月後、婚約者は突然病気で亡くなってしまいました。


 さらに、その8年後…
 ビアトリクスは再び恋に落ちます。今度の相手は弁護士さん。
「今度こそ大丈夫だろう」と思ったのもつかの間。またもや両親の猛反発に遭います。
 ところが、今回はビアトリクスの弟の協力がありました。実はこの弟さん、もう10年も前に両親に内緒で結婚しており、しかも相手は貧乏な家の娘でした。
「それでも、僕らはとても幸せに暮らしているんだ」という弟の説得により、ようやく結婚を許されたビアトリクスでありました。


 時代が時代とはいえ、こんなコトが現実にあるんですね~
 39歳(次の機会は47歳)であれば「相手なんて誰でもいいから、とにかくうちの娘をもらってくれ!」となりそうなものですが、学歴とか家柄とかそういうものにこだわりがある人はいるもので。
 結局、人の幸せってなんなんでしょうね?


 ちなみに、「ピーターラビット」の作者ビアトリクス・ポターは、産業革命時代に近所の森や草原などを片っ端から購入していき、自然保護活動に貢献したということです。

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他14件のコメントを表示
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身の程わきまえずに高望みして売れ残る女を見てるようだ
28ヶ月前
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弁護士の地位って当時低かったのかなぁ
まぁ無事結婚できてよかったよかった
28ヶ月前
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嫌ならら家柄のいいイケメンをもってこいよ
28ヶ月前
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調べたら中流の上じゃんポーター
そらヴィクトリア時代のイギリスで階級違いの結婚が許されるわけないよ
日本で言うと華族令嬢が庶民家庭に嫁に行けるわけないみたいな話だもん
現代日本の毒親話みたいな記事タイトルつけるのやめれ
28ヶ月前
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>>19
どっちにしろクソみたいな風習に人生狂わされてるのに変わりないしな
というか国単位で毒なら毒親より余程タチ悪いやんけ
28ヶ月前
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昔見ていたアニメの実写解説パートでは、畜舎のある田舎のお屋敷に一人で住んでる美人さんってだけだったけど、そんな過去があったのか……。
28ヶ月前
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>>19
そんな良い家柄なら結婚相手なんてのもしっかり見つけてくるはずなわけで
39で独身状態なんて、親には家柄を理由に反対する資格なんてないわw
28ヶ月前
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実際、いい年して結婚してない女(男もだな)って、本人は自分のスペック自覚して同レベルの人と結婚しようとする人が多いけど親が高望みして拒否する人が多い。テレビだと高望みな人が面白おかしく報道されてるけどああいうのはかなりの少数派。
28ヶ月前
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>>6
ビアトリクスは女性ですよ。
28ヶ月前
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>>23
日本だって、内親王(皇女)とか
適当な嫁ぎ先がなく生涯独身で尼寺行きだった人が多いじゃん。
28ヶ月前
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