自主制作アニメ「棒人間たちの世界」第16話を公開しました!
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自主制作アニメ「棒人間たちの世界」第16話を公開しました!

2017-07-24 15:05
     はい。今回は、手作りアニメ「棒人間たちの世界」の第16話です。
     砂漠で迷ったバーラインくんとスフィアちゃん、謎の美女に助けられ、ひともんちゃくあった後の続きです。




    ↓ニコニコ動画が見れない方は、こちら。


     前回の解説で「1日に1話制作する!週に2日休みを入れても、週に5話は公開する!」みたいな大言を吐きましたが…
     正直キツかったです。
     でも、とりあえず生産体制は整いました。理論上は週に5話くらい作れそうだし、実際に第17話までの映像が完成し、第18話~第20話あたりの台本ができつつあります。


     あと、この方式のいい点が1つあって。それは何かというと…
     “感覚を忘れない!”ってコトなんです。


     どういうコトかというと…
     たとえば、2日とか3日で1話を作っていると、1日目に台本を書いて、音声の録音。2日目に、絵を描いて映像編集。みたいなことになってしまうわけです。
     すると、同じ作業が回ってくるのに、1日か2日空いてしまう。その間に、台本を書く感覚とか、声の演技をする感覚、絵を描く感覚などを忘れてしまいます。
     もちろん全部は忘れないんだけど、全部覚えているわけでもない。


     ところが、これが毎日回ってくると、昨日と同じ感覚で台本を書き、昨日と同じ感覚で演技でき、昨日と同じ感覚で絵が描ける。さらに、そこから上積みして新しい能力や技術も獲得できる!
     …ということで、好循環モードに入るわけです。


     なので、能力が上がるスピードも早いし、作品の制作スピードも上がるという!いいコトづくめ!

     ただし、もちろんリスクもあって。
     “大変!”っていうね。作業量が膨大なので、それらを毎日こなすのには物凄いエネルギーを必要とします。たとえるなら、短距離走をひたすら何度も繰り返しているようなもので。
     果たして、このペースで長距離走である1クールアニメを作り通すことができるのか!?
     ヘイヨーさんの今後の活躍に乞うご期待!


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