単純な作業の繰り返しの先にお城を作る能力
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単純な作業の繰り返しの先にお城を作る能力

2018-06-07 21:25

    サンジゲンの松浦さんの凄さを語る時に忘れてはならないのが「組織やシステムを作る能力」です。

    一見すると単純な作業や努力の繰り返しに思えても、いつの間にかお城を作り上げているのです。

    ここが普通の人との違い。普通は努力が単なる努力になってしまい、長い時間努力しても何も変わらなくなってしまいます。

    能力は頭打ち。組織も停滞。

    ところが、松浦さんの関わる人や組織は時間と共に成長していきます。

    なぜそういうコトが起こるのかを説明するのは難しいのですが、あえて言うなら「意識の違い」とでも言えばいいのでしょうか?

    常に「どこか改革できる部分はないか?」「無駄な予算を削れる部分はないか?」「もっといいやり方があるのではないだろうか?」と目を光らせているからだと思われます。

    「努力に積み重ねがある」と表現してもいいかもしれません。

    そうして、新しいアイデアを思いつくと即座に行動に起こします。

    この点にも注目すべきでしょう。

    多くの人たちは、現状を改善しようとは思いません。たとえ思ったとしても、今度は行動力が伴いません。


    ある時、ニコニコ生放送に質問のお便りが送られてきました。

    「松浦さんのようにビッグになるには、どうすればよいですか?」といった内容の質問でした。

    質問に対して、松浦さんはこう答えました。

    「ビッグかどうかはわからないけれども…成功するためには、まずは行動を起こすこと。行動を起こしさえすれば失敗などない。いや、失敗は山ほどある。山ほどあるけれども、そのたびに調整すればいい。そうすれば、必ず目的は達成できる!」

    この言葉の通り、松浦さんは常に行動を起こしてきました。これからも起こし続けるでしょう。

    天才肌の人なので、いろいろなアイデアをパッと思いつき試してみたくなるのです。

    そして、その先にはいつも我々を驚かせてくれる何かが待っています。

    今もまた松浦さんの頭の中では目まぐるしく思考が展開し、新しい奇抜な企画が進行中のはず!

    それに期待して、みんなで応援しましょう!

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