人が仕事を辞める時
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

人が仕事を辞める時

2018-06-18 18:32
    人が仕事を辞める時というのは、どういう時でしょうか?

    人が何かを決断するのには理由があります。

    たとえば、恋人と別れたり離婚する時。親しかった友人と距離を置くようになるのにも理由があります。

    そして、その理由は多くの場合1つではありません。

    複数の原因が重なって、決断にいたるのです。

    仕事を辞めたり職場を変えたりするのにも、複数の理由があるはず。

    今回はその理由を紐解いていきましょう。

             *

    1.もらえるお金が少ない

    「世の中、お金じゃないよね」「幸せはお金じゃ買えない」などと言いつつも、やっぱりお金は大切です。

    「時は金なり」という言葉もあります。

    労働するなら、それに見合った対価が欲しくなるのが人間というもの。

    貴重な時間を提供し、大変な思いをして働いて、もらえるおかねがチョッピリでは仕事を辞めたくなるのも当然です。

    労働に見合った収入がないと感じた時、人は仕事を辞めたくなります。


    2.労働環境が良くない

    いくらお金がもらえても、休みがなければ嫌になりますよね?

    どんなにお金があったとしても、そのお金を使える時間がなければ意味はありません。

    また、あまりに過酷な労働で体を壊しては、せっかくのお金や時間も価値を失ってしまいます。

    サービス残業がもってのほかというのは当然として、残業や休日出勤が多い会社は遠慮したいもの。

    労働環境は大切です。

    限度を超えて労働環境が劣悪な仕事は辞めてしまいたくなります。


    3.仕事内容に魅力がなくなった

    仕事内容も大切です。

    入った時は魅力的に思えた会社も、何年も働き続けていると輝きが失われていきます。

    毎日毎日同じ作業の繰り返し。仕事は完全にルーティンワーク化されマンネリの日々。

    これでは働く気力がなくなるのも当然です。

    というわけで、仕事内容に魅力がなくなった時、人は仕事を辞めたくなります。


    4.成長できない

    人は生きていく上で、常に成長します。

    趣味の世界や友人との触れ合いだけでなく、職場においてもそれは同じ。

    成長がなくなった時、仕事に対する熱意も失ってしまいます。

    「このままこの職場で働き続けていても何も変わらない。どこも成長しない」

    そう感じるようになると、今の職場を離れることを考え始めるのです。


    5.人間関係が嫌になる

    どんなに満足できる仕事内容で、思った通りのお給料がもらえたとしても、人間関係がうまくいかなければ仕事を辞めたくなります。

    まして、そんなにおもしろい仕事でもないし、大した金額ももらえないとなればなおさらです。

    人との関係は思っている以上に大切です。

    「仕事が嫌になる理由」ナンバーワンは、職場の人間関係だとも言われています。

    というわけで、人間関係がうまくいかなくなった時、人は仕事を辞めたくなります。

             *

    他にもいろいろと理由はあるでしょうが、今回は「仕事を辞めたくなる理由5つ」をピックアップしてみました。

    1つくらいならばどうにか我慢して続けるかもしれませんが、いくつも重なるとどんな人でも我慢の限界に達してしまいます。

    そうして、今の職場を去るという決断を下すのです。

    「なんで、あの人は辞めちゃったんだろう?」「ある日突然いなくなっちゃったけど、どうしたんだろう?」と思うような人にも理由があります。

    ただ、その理由を職場の人に話すか話さないかの違いだけです。

    普段は口にしなかったかもしれませんが、心の中では不満が溜まっていたり、恋人や家族や親友など親しい人には不満を伝えていたはず。

    「ある日突然」を起こさないためには、普段から周りの人たちや会社を経営している人たちが気を使ってあげる必要があるのです。

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。