「無職になりたくなるキャッチコピー」(言葉の墓場から拾ってきた言葉たち)
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「無職になりたくなるキャッチコピー」(言葉の墓場から拾ってきた言葉たち)

2013-06-26 19:29
  • 148

「君の10年間は、私の1日にも及ばない」

「『朝起きて、昼仕事して、夜眠れない』
 『朝寝て、昼寝て、夜も寝る』
 どっちがいいと思う?」


「働いて、働いて、働き尽くして寿命を縮めるなら
 遊んで、遊んで、遊び尽くして寿命を縮める方がマシ」


「無職とは、職を無くした者の事ではない。
 無そのものを職とした者なのである」


「君は、100円のポテチのありがたみを知っているか?
 100円の缶コーヒーのうまさを知っているか?
 無職とは、その感動を極限まで感じるコトのできる者なのである」


「無職っていうのは、つまり無色ってコトなんだ
 言ってる意味わかるかい?
 誰にも染まってないって意味だよ」


「そんなに人生を無駄に過ごしたいかね?
 もっと自由になれよ!ほら、退職願いを書いて出すだけだろ」


「自由!自由!自由!自由最高!!
 フリダ~~~~~~~~~~~ム!!」


「最近、素直にアニメを楽しめなくなっていませんか?
 その理由はたった1つ
 心のゆとりがないから」


「子供の頃に感じたあの感動
 もう一度、取り戻せる方法教えます」


「あのさあ…
 人生、誰しも、最後の瞬間は無職なんだよ」


「何で、いつまでも地獄で暮らしてるの?
 もうそろそろ、天国においでよ」


「死の瞬間、苦悶の表情に満ち満ちていた人を知っている?
 その人は、生涯、働き通した
 死の瞬間、安らぎに満ちた表情をしていた人を知ってる?
 その人は、生涯、働くことはなかった」


 せっかく、ツイッターで呟いて、そのままにしておくのももったいないので、サルベージしてきました。

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他138件のコメントを表示
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>つるりんさん
 ま、ちょっとおおげさでしたね。
 そこはね、自分でも迷った所なんですよ。「さすがに、現実的に見て1日はないだろう!1年くらいにしとけ!」って、自分で自分にツッコミを入れた部分。でも、感性がこう囁きました「1日にしとけ。そのくらいおおげさな方がインパクトがあっていい!!」ってね。どうやら、見事成功したようですね。
 だって、今、つるりんさんの感情を逆撫でしたでしょ?おそらく、他の何人もの人達の心もね。それでいいんですよ。

>roukaさん
 実は、どこでどう噂になって、こんなに人が来てくれたのがサッパリわかんないんですよ。おそらく、ニコニコの運営さんあたりが最初に宣伝してくれたんじゃないかな~?と思ってるのですが。

 ごめんね、ヘイヨーさん、最近、早寝早起きだから。今朝なんて、午前0時に布団に入って、午前3時には起きてきたくらい。ちょっと無職にはあるまじき生活スタイルですよね?あとで、お昼寝しないと。
 コメントなんて、いくらでも返しますよ。暇なんだから。特に熱意のある人は大歓迎!たとえ、どんなに意見が違っていてもね!むしろ、もっと違う意見も聞きたいくらい。
 わざわざアカウントまで作ってもらって、その熱意に感謝です!

 「真理の追究」と「社会性」か。確かに、釣り合わないかも。相反する場合も多いですよね。熱心な研究者とか、社会性0だったりしますしね。その辺、上手くバランスを取りながら生きていければいいのだろうけど、そうするとどちらも中途半端になりがちですからね。難しい所…
 基本的には、真理を追究するような人は「社会性」なんて言葉、頭の中から消去して没頭すればいいと思うんですけどね。その方が、新たな発想や発見が生まれやすくて、世界がおもしろくなっていくので。もっとも、その人個人としては不幸になってしまうかも知れないけれども…
79ヶ月前
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>殺羅輝晶さん
 「すっごい後ろに前向きだな…」
 その言葉に、この時間帯に吹き出しちゃったw今度、使わせてもらおう~っと
79ヶ月前
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それが出来るのはある種の能力がある奴か元々金のある奴だけ、というお話。
79ヶ月前
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>ヘイシスさん
 そうですよね~、元々お金持ってればね~
 “ある種の能力”ってのは、たとえば誰かに貢がせるとか、そういう能力なのかな?
79ヶ月前
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>>141
価値観の違いが分かりました。
私はこれから先の話をしているんですが、恐らく、あなたは今の現状を見て話していますね?

今はいいんですよ。不況であり、生活保障もある訳だから。
ただし、永遠とはニートや無職であり続けるのが不可能であるから、将来に向けて、結局は辛くても挑戦していかざるを得ない訳です。楽なんて出来ない訳です。
これ自体はあなたも再起が必要だと言っていますが、一念発起して成功を収めるとは生半可には行きません。
眠気と戦いながら勉強せざるを得ないし、対人関係や辛いこと理不尽なこととも多く遭遇し、それに耐えていかなければなりません。
そして、その時間はとても希少なんです。数年でも長い。

あなたはのキャッチコピーとやらは見通しが甘い訳です。
無職やニートは1秒でも早い脱出が前提となる以上、一日寝てるなんて余裕はとてもない訳です。
常にプレッシャーとストレスの中に放り込まれますし、人生はそれが標準です。
その状態を甘受でもしようものなら、いずれどうしようもない状態になりますよ。
あなたのキャッチコピーではさも天国があるかのように言っていますが、そんなものは存在しない。どこに行こうと解消すべき問題とその責任が付きまとっている。
そのことがご理解頂ければ幸いです。


生きるために戦い続けるか、生そのものから逃げるか、それは自由です。
79ヶ月前
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 お、白狐さん、おはよう~♪
 ン?今を見て?そうじゃなくて、超長期を見てるわけ。
 たとえば、1人の少年がニートなり無職なりに、なったとするでしょ。そこで、ボ~ッとして一生を過ごすとすれば、それは無意味な人生となってしまう。ところが、少年が毎日毎日思索にふけり、20年の時を過ごしたとする。親の遺産でもなんでも使ってね。そうして、偉大な哲学者となり、1000年先まで通じるあらたな思想を生み出す。これは、結果的には人類にとって利益をもたらしたコトにならない?
 こういう人たちを世界中に無数に作りたいわけ。全員が全員成功するとは限らないのだけど、その内の何人かが大成功を収めてくれれば、それは全員がまともに労働者となって労働に従事した場合よりも、遥かに利が大きいと考えるわけ。
 もちろん、それは生半可じゃないよ!膨大な時間がかかる。のんびりやってたら、20年も30年もかかってしまうかも知れない。それでも、それだけの価値は充分あると思うんだよね。
 これはある種の“逃げ”なんだよ。でも、同時に“別のモノとの戦いの開始”でもあるわけ。

 ちょっと思っているコトを上手く言葉にできないんだけど、この説明で大丈夫かな?
79ヶ月前
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 ヘイヨーさんは人間一人一人に対して『「棲み分け」とか「適材適所」が大事なのではないか、
もしくはそういったことが可能なのではないか。』と考えているのではないでしょうか。
(過去の記事とかは読めてないから割と適当な推測ですごめんなさい。)
 
 おそらく多くの真っ当な人は『社会の役に立つ=価値がある』ってので成り立っているんじゃないのかな。
そこには社会貢献して対価をもらわないと生きていけない現状があって、それに人生の大半を持っていかれる。
社会貢献自体に価値を見いだしていたら凄い楽というか、、一石二鳥というかんじですよね。だから、そういった
社会貢献=価値がある。っていいう式を作りやすいんじゃないかなと勝手な推測をしてみる。
 しかし、価値というものを突き詰めていった場合(芸術家、科学者、宗教 etc)
社会的に生きていけなくなる。だって人生の大半を価値とは関係のない社会貢献に捧げないといけないのだもの、、
じゃその道でプロになれって話もあるんだけど、実際のところ創造的なことを出来る業界ってのは
現在少なくて商業的(社会的)に成らざるを得ない所が多い気がする。。(いろんな意味で不景気?)

 まとめると、社会貢献に価値を見いだせる人は頑張って働いて充実しててある程度安定した生活を
送ればOKだし、それ意外のことを色々と考えてしまうある意味残念な人たちは特に社会貢献しなくても
自身が突き詰めたいことを突き詰めれば良いのではないでしょうか。(しかし、生きていけない。)
後者は社会貢献してないっつっても文化といった観点では望まない社会貢献をしてるわけですが、、

 誤解を恐れず、極端なことを言ってしまうと社会を回す人たち(社会貢献)と文化を作る人たち(探求者)
が両方成り立つ世界が個人的にはいいかなぁとも思うのですが、、

 このブロマガもこんだけコメントが入っている事実からみても、十分に社会貢献してると思うんですよ
それは啓蒙といった意味ですが、、まぁヘイヨーさんには金銭的な対価はなしでしょうけど、、

 個人的に一番言いたいのは、社会貢献はしないと生きていけないけど(無職で生きていける方法がしりたい、、)
社会貢献に価値かどうかはそれぞれ個人によって決められるのであって、社会貢献=価値があるってのは
普遍とは言いがたいのではないか、ということでござります。



79ヶ月前
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 roukaさん、再びのコメント、どうもありがとうございます♪

 「棲み分け」とか「適材適所」か~
 あ~、確かに適材適所って、結構気にするかも。それが可能かどうかは別として、「人は、それぞれ、自分の向いている分野に所属した方が効率がいい」とは考えてるね。普段から。
 たとえば、野球選手に向いている人が野球選手になるべきだし、将棋棋士に向いてる人が将棋棋士になるべきだと思ってる。世の中、労働者に向いている人もいれば、経営者に向いている人も、管理職や人事担当に向いている人もいる。プロデューサーだったり、マンガ家だったり。それは、好き嫌いとは別に「向いてるか否か」
 そういう考え方。それが上手くいけば、世界は結構効率よく、ストレスなく回っていくんじゃないかな~?

 社会貢献と、作家や芸術家や研究者。その視点はいいね。実に、おもしろい。
 確かに、そういった職って、現代の世界ではそんなに数が必要とされていなくて、これからの世界が変わっていくならば、そういう創造性のある職の数を増やしていく必要があるのかも。

 ま、このブロマガが社会に貢献しているかどうかはわからないけれども、それぞれの人が「何かを考えるキッカケを掴んでくれる」という役割にでもなってくれれば、満足です。
 ま、お金は、しょうがないですね。どっかで何とかなるでしょう。これまでも、ずっとそうだったし。不思議と、どうしようもないくらいに貧乏になると、どこからかお金が降ってくるように沸いてくるのです。ある種の特殊能力とか、運命みたいなものなのかも?

 社会貢献っていうか、労働ですね。普通の人は、労働して対価を貰わないと、生きてはいけない。ヘイヨーさんは、かなり特殊な部類なのだと思います。例外中の例外みたいなものかな?
79ヶ月前
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要するにあれだね。
人間は「働かなくてはならない」という固定概念に縛られすぎてるんだわ。
働いている人は素晴らしいけど
違った観点から見れば働いてないほど素晴らしいこともないな。
勉強になった気がする
79ヶ月前
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 すーさん、こんばんは♪
 そうですね。基本的には、働いている人は偉いと思うし、尊敬もしてる。でも、あまりにも固定観念にとらわれ過ぎてしまうと、見えなくなってしまうものもあるわけです。
 たとえば、肉体的・精神的に壊れてしまっているのに、それでも働き続けるとか。どうしても無理な時には、職場を変わればいいし、仮に次の仕事がすぐに見つからなかったとしても、休んだ方がいい時だってあると思うんですよね。
79ヶ月前
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