繰り返し繰り返し同じ作品に触れる(読書の意味)
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繰り返し繰り返し同じ作品に触れる(読書の意味)

2013-06-29 14:01
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 いつもの図書館にいつもの本を読みに出掛ける。お家に帰ってからも、結構、同じ本を何度も読んだりする。録画しておいたドキュメンタリーとかアニメなんかも、何度も何度も同じ作品をリピートで再生させっぱなしにしておいたり。

 もちろん、常に新しい情報を求めて旅に出たりもするのだけれど、それと同時にひたすらに気に入ったモノに繰り返し繰り返し触れてしまう。

 「これって、何なんだろな~?」と、考えた時に、ちょっと答が見えてきたかも。薬みたいなものなんじゃないかな~?と。つまり、心の安定や頭の中を整理する為に、過去に手に入れた質の高いモノが必要なんじゃないかと、そう思うわけです。

 世の中ってのは、常に雑務や雑念や雑情報にあふれかえっている。そんな世界で膨大な情報に触れ続けていると、自分を失ってしまうわけです。そこで、昨日までの自分を取り戻す為に繰り返し同じ作品に触れる。
 「あ、これでよかったんだ!みんなは、あんな風に言っていたけれど、やっぱりこれでよかった!自分が信じていた道でよかったんだ!」って感じでね。 そうやって、自分を取り戻す作業が必要なわけです。触れている情報の量が多ければ多い程、そのジャンルが幅広ければ幅広い程、なおさらに。

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いい本は何回も読み返せって言いますもんね。自分に合ったモノを何回も読み返すと、ひとつの自分ができるような気がしますね。思想形成というか、なんていうかw
75ヶ月前
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 そうそう、思想形成。いいね、その言葉。
 自分1人だと、どうしても到達できないような考え方も、本を読んだり、映画を見たり、テレビ見たりして学んでいく。で、それをシッカリと自分のものにする為には、何度も繰り返し見たり、実社会で活用してみないとね。そうしないと、なかなか自分の中に取り込めない。
75ヶ月前
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 読み返したりすると、昔は分からなかったけど、今は分かるということがあって同じ文の内容で新発見があるな~と思ったりします。 もしくは、再度読むことで作品の理解度が増したりして愛読書があるって本当いいなーと思います。
75ヶ月前
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 そうそう、再発見と再確認ね。それ、重要だよね。ヘイヨーさんは、毎日毎日、それを繰り返してる。
 何度も読み返したくなるような大切な本、何冊か持っておくといいよ。自分に自信が持ててくるもの!それも、過度な自信にならないように戒めてもくれる。
75ヶ月前
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