祭りの感覚(創作)(ブロマガ・ニコ生)
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祭りの感覚(創作)(ブロマガ・ニコ生)

2013-07-08 08:14
  • 6
 小池一夫先生が、ツイッターで呟いておられたお言葉。
「作家にとって作品がヒットするのは、『祭り』である」


 この感覚って、作家に限らず、他のコトに関してもあてはまる場合が多いですよね?
 たとえば、ヘイヨーさんが最近経験した出来事だと、無職になりたくなるキャッチコピーというのがあって、その記事に大勢の人が訪れてくれて、コメントも山のようにしてもらった。さらに、このブロマガをお気に入り登録してくれたり、その後の記事を読みに来てくれてコメントしてくれる人も現われたり。

 まさに、「祭り」状態でした。

 あるいは、自分でコミュニティを持って、生放送をしている人ならば、経験があるかも知れないけれど。次から次へと、新しいコミュニティ参加者が現われ、どんどんレベルが上がっていく。放送には、大勢の人が訪れ、レスしきれないくらいのコメントが書き込まれていく。
 これも、一種の「祭り」ですよね?


 小池一夫先生は、続けます。
「デカイ祭りの醍醐味を味わった者は、もう2度とは抜け出せない。しかし、覚めない祭りもない。真の作家ならば、次なる祭り、さらに大きな祭りを起こすように考えていかなければならないのだ」と。


 それを起こせるように、努力を続けていくとしますか。
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 祭りですか~。 そういう意味では僕はあんまり祭りごとは向いてないのかなと思ったりします。祭りが起こったらその状況を傍観したくなる傾向にありますし。勿論見ていると勉強になるなーと思いますけど。なんか黙々と新しく生産してるほうが向いてるのかなーと思います。
86ヶ月前
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 ええ~!!もったいないな~!!あんな楽しいコト、他に滅多にないのに!!
 せっかく、目の前に心の底から楽しめる大きなチャンスが転がってるのに、それをミスミス不意にするだなんて!やっぱり、お祭りは見てるだけじゃ、本当のおもしろさは理解できないよ。一緒になって、みこしを担がないと!!
86ヶ月前
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お祭りが盛んな地域に住んでて、祭りを実際にしてる人達って、元気があって、いきいきしてますよね。祭りって、素敵な文化だと思います。
ニコ生においては、放送が祭りってのは良くわかります。問題があってこそ盛り上がりますからねw
86ヶ月前
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 そうそう、peさんの所なんか、よく荒れてたからわかるよねw
 でも、その荒れっぷりが楽しかったりもするんだよね。それをうまくコントロールできるようになってこそ、一流の配信者だからね~
86ヶ月前
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>>4
荒れてるのをコントロール、ほんとそれ!理想はそれだけど、力不足を日々感じつつ、ニコ生してますわー。
86ヶ月前
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 ニコ生は、なかなか難しいよね。上手い人の放送を見に行って勉強するというのも1つの手かもよ。
 「ロバート・ポールセン」の放送なんか、ムチャクチャおもしろいし、勉強になると思うよ。
86ヶ月前
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