詩神を居つかせる法(創作)
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詩神を居つかせる法(創作)

2013-07-13 12:52
  • 2
 電子書籍の出版が一段落したので、だいぶ心にゆとりができてきました。また、前みたいにガシガシとブロマガに記事をアップするようになるかも。

 さて、今日も今日とて図書館に行ってきました。
 例によって、家にも置いてある本ばかり何冊か読んできました。特に、レイ・ブラッドベリのエッセイ集を穴が空くまで食い入るように眺めて、新たな成長が!!


 今回は、「詩神(ミューズ)を居つかせる法」
 詩神というのは、説明がちょっと難しいんですけど…感覚的なモノです。たとえば、詩や小説などを書いていて、神が降りてきたような感覚になる瞬間ってありません?アレです。どうやったら、あの感覚を長時間保つコトができるのか、それについてレイ・ブラッドベリは考え、研究を重ねます。


 詩神が降りてくる感覚というのは、作家や芸術家に限らず、誰にでも訪れるものだと、レイ・ブラッドベリは語っています。
 この本の場合は、お父さんを例にとって説明しています。レイ・ブラッドベリのお父さんが大開拓時代に経験したアレやコレや、出会った人達などについて語る瞬間です。その際に、最初の数分間はいつもの話し方なんだけど、ある時を境に、その口調や感覚が変化してくるというのです。熱を帯び、言葉には魂が宿り始める。
 そうして、そうした状態というのは、ほんの些細なコトで消え去ってしまう。たとえば、ドアがバタンと立てた音で。

 では、どうすれば、その詩神を自分の身に居つかせるコトができるのか?
 一言で言えば“餌を与える”これだけです。食事と言った方がいいかも?普段から、自分が心の底から楽しめるコトに没頭し、詩神に食事を与え続ける。そうして、その興味の対象は年齢と共に変化して構わない。むしろ、次から次へと変化していくべきなのだ、と。

 細かいコトを言えば、いろいろあるのだけれども、大筋はこれだけですね。

 みなさん、心の底から楽しめるコトを持って、そこに没頭できていますか?

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心の栄養みたいな感じかなぁ。
情熱とも言うのかな。
何かに没頭すると、そういう目に見えないエネルギーみたいなのもらえる気がしますよね。
僕の場合は前、アニメがそれだったんですが、最近は、何かちょっと良くわかんないですねw
やばい!何か、好きなコト見つけなきゃ!みたいな状態ですわー。
85ヶ月前
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 そうそう、心の栄養。常に栄養を与え続けてないと、詩神は育たないらしいよ。
 今期は、アニメ、イマイチだね。ま、何でもいいんだよ。いろいろ触れてると、好きなモノ見つかると思うよ。
85ヶ月前
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