「赤木かん子 SFセレクション」(小説)(読書)
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「赤木かん子 SFセレクション」(小説)(読書)

2013-07-15 14:46
     頻繁に図書館に通うヘイヨーさんですが、読む本は大体決まっています。数万冊の蔵書がある図書館ですが、その中でいつも読む本というのは数十冊に過ぎません。
     その内の7冊が、これ。「SFセレクション」


     これ、一体、どういう本かというと…
     ま、簡単に言えば「短編集」ですね。アンソロジーとでも言えばいいのかな?古今東西のSFの書き手たちの傑作を集めた短編集。小説だけでなく、マンガも入っていたりします。全7巻。

     この本の何がいいかって、何と言っても“読みやすい”のがいいですね!!文字は大きいし、それ程、難しい漢字も使っていないし、まさにSF初心者向けのシリーズ!「SFっておもしろそう。でも、難しそう~」そう思っている人たち向けの格好の本です!

     …とはいいつつも、中には難解な作品も収録されていて、一筋縄ではいかないかも知れません。そんな作品は時間を置いてから、何度も読み直してみるといいでしょう。
     日本人だけでなくて、外国人も大勢入っていて、非常にバランスが取れています。


     編集しているのは、赤木かん子さんという方で、「本の探偵」とかやってる人ですね。「子供の頃に読んだあの本。内容は覚えてるんだけど、タイトルなんだっけ?」そんな時に大活躍の人です。
     それ以外にも、子供向けの本の紹介などをされています。


     いずれにしても、SF初心者向けの作品がズラリと収録されているので、かなりのお薦めシリーズです。
     できれば、全国の小・中学校の全図書館に7冊ずつ揃えておいて欲しいな~


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