タケ(^ω^)さん のコメント

あぁ~なるほど。真似してみよう。
(・ω・`)?って絵だとつい助けを求めるように解説に目がいってしまうから(;^ω^)
No.3
88ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
 ヘイヨーさんが絵を鑑賞する時に、いくつか気をつけているコトを書いてみます。  一番最初に “絵を眺める” です。  これ、実にあたりまえのコトに思えるかも知れませんが、意外と難しいコトだったりします。油断すると、解説から読んでしまいそうになります。でも、そこをジッと我慢。横についている解説などは読まずに、まずジックリと絵の方を眺めます。できれば、タイトルも見ずに。  そうして、ゆっくりと “何が描いてある絵なのかな~?” とか “どういう印象を受けたか” など心で感じたり、頭の中で考えたりします。  次に、タイトルを見て、再び同じコトを繰り返します。  ここで終わり。さっさと次の絵に行きます。  で、何枚もの絵を見て、よっぽど印象に残っていたモノは、再び戻ってきて、もう一度鑑賞します。その時に、初めて解説を読みます。  絵の鑑賞って、詰将棋みたいなモノで。最初から解答を見てしまうと、つまらない。まずは、1度、自分で考えたり感じたりしてみる。絵のタイトルは、その為のヒント。なので、最初はヒントもなしに解いてみる。で、どう~しても解けなかった場合や、自分なりに答が固まってから解説を読む。その絵が描かれた意図だとか、時代背景だとか。  たとえば、2人の男女がベッドの上で抱き合ってる絵があったとするでしょ?   「この2人の関係は、どうなんだろう?」「あ~、これは不倫だな」 とか 「女性の方は熱烈な愛情を感じてるけど、男の方は冷めてるな。目の表情から、そう感じる」 とか 「ベッドのサイズ大きいな。お金持ちなのかな?」「窓から見える風景が現代っぽくないけど、かなり昔の時代なのかな?あるいは、異世界を描いた絵なのかも」 といった感じで、自分なりに考えてみるわけです。  そうして、最後に合ってるかどうか確認する。  極々単純に説明すれば、こんな感じです。実際は、もっといろいろなコトを感じたり考えたりするわけなんだけど。  あるいは、頭では全く考えずに、ただ単に感性とか感情の赴くままにひたってみたり。   「この人、美人だな~」 とか 「おっぱい大きいな~」 とか、最初はそんなのでもいいと思うんですよ。それで、段々と違うコトも感じられるようになっていけば。  そんなわけで、最近、ヘイヨーさんが好んで眺める絵は、一見して何が描かれているのかわからないモノが多いです。その方が、想像力が刺激されやすいから。  ま、あんまりにも、意味不明なのはどうかと思うけど。たとえば、キャンバスにペンキをぶちまけただけとか、単なる模様とか。それよりは、もうちょっと何かしらの形になってるモノの方が好みかな?
ヘイヨーさんの人生
夢見市で暮らすヘイヨーさんの人生、頭の中を綴っていきます。