東京に行ってきた Vol.2
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東京に行ってきた Vol.2

2017-10-14 21:12
    【9月16日土曜日 ライブ当日】

    枕が変わると寝られない私は寝不足で起床。
    本番に備えてとりあえずドーピング。

    さて、ライブ当日ですが、リハーサルが始まる前に以前コラボしたエーデルさんやねこGさん達とお会いする約束をしていたので、吉祥寺駅で待ち合わせてランチへ行きました。
    私は九州・宮崎で、なかなかネット関係の知人には会えないのでこうして上京したときは貴重な機会です。

    5人で吉祥寺駅付近をウロウロするも、なかなか適当な飲食店が見つけられません。なにせ東京に詳しくない地方勢5人ですからね(東北2人・北陸2人・九州1人)。
    しばらく彷徨ってようやくインスタバエなお店を発見。入店して記念撮影。



    色々お話したりお土産を渡したりして、お腹もいっぱいになったところでひとまずお別れ。

    いざ!ライブ会場『吉祥寺 CLUB SEATA』へ!

    会場に着くとほぼ同時にかにぱん。さんとも合流。うささんが一番乗りされていて「初めまして」のご挨拶。それから続々と出演者やスタッフの方が会場入りしてきました。
    楽屋では「おー!久しぶりー!」「何年ぶり!?」なんて同窓会らしい声が飛び交いますが、私にとってはほとんど初対面です。

    ASKさん(初めまして)NEW

    Jさん(初めまして)NEW

    Nayutaさん(初めまして)NEW

    Re:さん(6年ぶり2回目)

    うささん(初めまして)NEW

    かにぱん。さん(6年ぶり5回目)

    ゴムさん(初めまして)NEW

    社長さん(初めまして)NEW

    転少女さん(初めまして)NEW

    のど飴さん(初めまして)NEW

    ピコさん(6年ぶり2回目)

    やまだんさん(6年ぶり2回目)

    湯毛さん(初めまして)NEW

    yonjiさん(初めまして)NEW

    2回目の方も挨拶したことがあるという程度で、一緒に歌ったり遊んだりとかはありません。私はウルトラ人見知り&ハードコミュ障なので皆さんに挨拶しながらも冷静を装っていましたが、心の中では
    「リアルJさんだああああ!!」「生のゴムさんだあああああ!!」「Re:さんだあああああー!!!!あ、お会いしたことあったわー!!」
    などと心の中で叫んでいました。田舎者はミーハーです。

    しかし、確かに初めて会う方ばかりではあったのですが、しばらく居ると意外とそんな気がしなくなってくる不思議。ここは確かに同窓会なのだ。

    私のステージでダンサーとして踊って下さるナオシゲさんともご対面。笑顔の素敵なナイスガイで気さくに話しかけて下さいました。そして阿部ダンサーズ超監督とも7年ぶりの再会!!お二人ともライブ直前に出演をお願いする形になってしまったにも関わらず、ご快諾頂き本当にありがとうございました!

    その後お2人は一緒にやらないかのダンスを練習されていましたが、あのやらないか動画の生みの親である超監督と、その踊ってみた動画を人類第1号で投稿されたナオシゲさんが目の前で踊っている光景はグッと来るものがあります…。

    準備の間、以前同人サークルで出したCDを物販に置くのに、全部にサインを入れました。



    そしていよいよリハーサルに突入。緊張が高まります…ドキドキ…。

    出演者の多くはこの10年でライブ経験も豊富ですので、PAさんに音の指示を出したりしながら慣れた様子でこなしていきます。かっこいい。
    そして初心者マークの私の番。ちゃんと歌えるか恐る恐るでしたが、思っていたよりは歌いやすくてちょっぴり安心。何とかなりそうかな…。

    その後は時間が押してしまって開場直前まで合唱時のステージング、マイクの取り回しなどギリギリの調整が続きましたが、10分ほど押してついに開場…!

    このペースでライブの全ての演目について書いていくとさすがに終わりそうも無いので、そこは他の方のレポをご覧下さい…。
    私のおすすめレポ3選は、

    出演者目線ではかにぱん。さんのレポ
    お客さん目線ではケイティ守口さんのレポ
    識者目線では歌らんさんのレポ、です。

    ここでは、自分の出演したステージについてだけ書いておきます。
    まずはソロステージ。
    社長さんの「恋」が終わってステージが暗転したところで、超監督&ナオシゲさんと共にステージへ立ちます。想定では、最初にセリフを言ったところで\わー!/となる予定だったのですが、暗転してもそれなりに姿は見えていたようで、ステージに立った時点で盛り上がり始めて焦ります。

    いさじ:良かったのか、ホイホイニコ同ライブに来ちまって。
    いさじ:HAHAHA!(緊張でうわずって変な笑い声)、凄く盛り上がってるじゃないか…。ところで、俺の『盛り上がり♂』を見てくれ…。こいつをどう思う?」
    お客さん:\すごく大きいです!!!/
    いさじ:嬉しいこと言ってくれるじゃないの。それじゃ、トコトン悦ばせてやるからな!

    という流れで『バラライカ』ミュージックスタート。
    大人の事情で替え歌はできないので正しい歌詞で歌いました。出演前の楽屋では「いさじさん、歌詞を間違うのは仕方ないですよ!」「間違えてもいいですからね(ニッコリ)」なんて何度も言われて、間違えてくださいという謎のプレッシャーをかけられました。しかし、そこはやまだんさん(44)に次いで大人な私。きちんと正しく歌いました。

    まあ、そうは言っても本当に間違えるのは仕方ないことですよね。

    ちなみに2番の後の間奏では、替え歌が出来ない代わりと、私が出ると予想されていた方や知っていた方のさらに上を行くために、やらないかのダンスを踊りました。
    後で映像を確認したところ、初心者にしては割と踊れていたような気がしますがどうでしょうか。ダンスで息が上がってしまって大サビを歌うのがすごく苦しかったですけどw 練習ではそんなことなかったのですがやはり本番は違いますね。明らかに会場の酸素が薄かったです。
    CメロのSOSからの\アッー!/は、私は発声できないのでマイクをお客さんに向けましたが(これやってみたかった!)、すごく大きなアッー!の声弾幕を頂きました。

    歌い終わって楽屋に戻るとハイタッチで迎えてくれる皆さん。同窓生優しい…。

    次の出番は(V)・∀・(V)さんとのコラボステージ。いわゆる「いさぱん。」です。
    10年前は、なぜか「いさじとかにぱん。は夫婦」と本気で思われている方が多くいましたねw 男性歌い手と女性歌い手がコラボすると「あいつらどういう関係?」「もしかして付きあってるんじゃ?」なんて噂が立つこともある時代でしたが、そこをすっ飛ばしていきなり夫婦なのが当時解せませんでした。

    バラライカのソロステージの時は実質MC無しでしたので、ここで少しMCが入ります。映像を見直すと、緊張していたせいか宮崎訛りがひどいw てにゃわんね…。
    そして『魔理沙は大変な物を盗んでいきました』のミュージックスタート。
    私がパート分けを間違ってしまうミスはありましたが、特に問題なく歌いきることが出来ました。「ひひひひひひひひひひ…」とか言ってるときの「おおおお!」というお客さんの歓声が嬉しかったです。
    「ほうほほう!」の合いの手もありがとうございましたw

    次の出番は「ハレ晴れユカイ」。これが一番不安でした。
    ライブ2ヶ月前くらいのことでしたが、関係者向けのスプレッドシートでハレ晴れユカイの担当歌い手が「女性全員」+「いさじ」となっているのを見て、






    なんかの間違いだろうとskypeチャットで話していたのですが、間違いではありませんでした。
    私が歌っているハレ晴れユカイの動画(11年前に歌った音源の転載)を運営さんが気に入ってくださって、是非お願いしたいということでした。



    女性陣に私が混じって不協和音になりはしないかと心配でしたが、そういえば当時から色々な歌い手の声を混ぜて合唱動画が作られるのもよくありましたし、私の声やJさんの声などは混ざらずに浮いてたりしてましたねw
    そういうところが再現できたのかなあとは思いました。混ぜるな危険、的な。
    しかし、本来ならnayutaさんがセンターであるべきところを、私がセンターになり最後の決めポーズまでさせて頂きましたことは誠に申し訳なく心からお詫び申し上げます。

    そしてラストの「真っ赤な誓い」、アンコールステージでの「SKILL」「メルト」と続きます。
    ガラスの喉の私はこの時点でかなりダメージが蓄積されていたので、映像を見直してもほとんど私の声を拾ってませんw それでもSKILLでやまだんさんと2人での影山ヒロノブパートは声を振り絞りました。
    やまだんさんはライブでSKILLを歌うとき、最初の歌詞の「運命の扉(ドア)開かれる」で手で扉を開く動きを入れるのがお約束だそうで、事前の打ち合わせ通り今回は2人でドアを開きました。
    ただ、打ち合わせの時とは立ち位置が逆になったので、歌いだした後にマイクを持ち替えて反対に開きましたが、あやうく扉を閉めるところでしたw

    そして皆でメルトも歌いきって、大歓声を頂きながらライブは終演しました…。

    終演後の退場曲としてニコニコで流行った曲のインストが流れていたのですが、それに合わせてお客さんが歌い始めて大合唱になり、誰も退場しない事態にw

    そんなこんなで色々ありましたが、無事、人生2度目のライブは終わりました。

    凄く盛り上がった熱いライブだった!…と思いますが、ライブ経験が少なすぎて他のライブと比べてどうなのかはよくわかりません。
    ただ事前の想像と違ったのは、盛り上がるのは間違いないと思ってはいましたが、あれから10年も経っているので「ああ、こんな曲もあったねぇ」「懐かしいねぇ」なんてまさに同窓会的な盛り上がりを想像していたのですが、実際はまさに10年前の空気そのままで当時画面を埋め尽くしていた弾幕がお客さんの声で完璧に声弾幕として再現されてホールを埋め尽くしていたのは、本当に凄くて感動しました。出演者もお客さんも10年老けたとは思えない、若かりし頃の熱量を発していました。
    終演後に「ありがとう!!」コールをたくさん頂きましたが、本当にこちらこそ「ありがとうございました!!!!」

    あと、一度は出演を辞退したにも関わらず、出演させてくださった運営の皆様もありがとうございます。私は基本的にライブに出たくない人なのですが、ライブの出演者が発表されたり、かにぱん。さんに再度誘われたりするうちに、このライブには出てみたい、いやむしろ出ないといけない気がする…!と気持ちが変わっていきました。結果的には、参加して本当に良かった…。
    私が普段イベントに出ない理由の1つに「どうせ休みが取れない」(サービス業&若干ブラック)というのもあるのですが、今回もライブのギリギリ直前まで休めるかどうかわからない中で、対応してくださった運営の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

    おっと、打ち上げのことを書いてませんでした。
    打ち上げは会場から徒歩5分くらいの居酒屋で行われました。こちらも結構な賑わいでしたが、私は迷わず部屋の隅に座ってコミュ障っぷりを遺憾なく発揮します。

    それでも色々な方がご挨拶に来て下さってありがとうございました。
    打ち上げにはノンケの海斗さんもいらっしゃっていてご挨拶。
    打ち上げ前には会場でレジさんともご挨拶しましたが、名刺をお渡ししようとカバンをごそごそ探しているうちにレジさんが他の方に捕まったので渡せずじまいでしたw
    ASKさんとはツーショットで写メをとって、青もふさんへのサインをお願いされました。よくわかりませんが持って帰らないとひどいことになるそうで、大変そうでした。

    そして同じ宮崎県出身、レジェンドオブレジェンドのゴムさんとのツーショット(指)は宝物です///



    あの歌らんさんもいらっしゃっていたのですが、誰だかわからない段階で歌らんさんから名刺を受け取ったエーデルさんとねこGさんの2人が 「「え、歌らん砲さん!?」」 と声を揃えて驚いていたのは面白かったです。歌らん砲は実在しました。

    絵海苔さんからは自作のクリアファイルを頂きました。すごい。



    そんなこんなで打ち上げも大盛況に終わって、ホテルへと戻りました。
    かなり疲れていたのですが、アドレナリンで腹の中がパンパンだったのであまり寝られませんでした。

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