ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

銀と金のドラマを見て。
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

銀と金のドラマを見て。

2017-01-08 01:30


     死にかけの老人を、人を殺せば5000万円という大金が手に入る。
     
     祖母に話せば、そいつを喜んで殺すだろう。
     
     その5000万円を手にするには「今」すぐ殺さなけばならないとき、我々は今すぐ殺すだろう。
     
     少し離れた目線で見てみよう。
     
     自分自身を殺して、5000万円手に入るとき、もしかしたら親族や配偶者が受け取れるとしたら。自殺もするかもしれない。
     
     だが、その時私はこう思う。もし必死に努力をすれば、有名人になれて5000万以上のお金を稼ぐとしたら。有名人になるためのいばらの道を突き進むだろう。
     
     ・・・もしもお金が手に入るなら。自殺も、これから稼ぐことも未だ起こっていない事象である。
     
     有名人になれる可能性は低いし。自殺してお金が入ってこなかったら?入ったとしても、どうなる?
     
     人の為に自分を犠牲にする大いに結構だ。国家の為に死ぬ。家族の為に。友人の為に。自分の為に・・・。
     
     
     
     人は将来、そのわずかな可能性に向かって突き進む。多くの人間が、道の険しさに折れ。横道に逸れていく。
     
      中には本来の道よりも、自分にあっていたり、魅力的なものがあって逸れていくのだろうが、大多数は、納得が出来ぬまま、自分が行きたかった本来の道をあきらめる。
     
      諦めきれない人間は、自分がその道を通っていなかったとしても、通っていると主張し、信じる。また別の人は、その道がさも素晴らしい道で、自分はその途中まで進んだのだ。
    と自慢し、吹聴する。
     
      将来なぞわからん、他人の結果もそいつが勝手に選んだ道で、そいつの人生通りのことがこの世で起きるとは限らん。
     
      ただ今の自分を信じろ。過去も将来も起きてみる夢だ。今の感情に従って今の自分の中にある、勘や運命を信じろ。
     
      誰も歩かない道を、お前は征くのだ。

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。