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種子の殺菌と土壌の殺菌。2
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種子の殺菌と土壌の殺菌。2

2017-02-28 21:24


    種子の消毒について、まさか第二部を作るとは思わなかった。

     私は早速オキシドールの種子消毒を実践してみた、すると多くの種子で水をはじく現象が見られた。これでは種子消毒の意味が半減するのではないかと思う。

     そこで過去の経験が思い出された、私はコーヒーの出し殻を土壌に混ぜて使用した経験があるのだが、一度煮だしたコーヒーの殻は乾燥すると、水を吸収しなくなる。水の上に殻が浮いてきて。熱湯でなければ水を吸収しなくなってしまうのだ。結局土に使用したコーヒー殻は、上に出てきてしまい、混同した土が下に沈むという結果になってしまった。完全に分離した。

    そこで、私は熱湯を、ではなく。界面活性剤を使用することにした。これはトリビアであるのだが、食器を洗う洗剤の最初の目的は、食器ではなく。農薬や土が付着した野菜を洗浄する目的で作られたものなのである。つまり植物を極端に害する成分でないことがわかる。

    さらに、界面活性剤、種。で調べてみると。界面活性剤を使用して沈降した種子の発芽率は9割以上で浮いた種子の発芽率は極端に低かったという記事をみつけた。そこではさらに、界面活性剤で水が種子の中に浸みわたると同じく沈むので。そうした場合、沈降した種子の発芽率が低くなった。ということも記してあった。

    なので、界面活性剤とオキシドールこと過酸化水素水を使用して、種子を洗うことにした。

     仮にこれで芽が出ない場合種子がもう腐っていたとあきらめがつくし、これで種子からカビが生えていた場合、土壌か水が汚染されていたと言えるだろう。さらに同じく植えた種子で、一部だけかびた場合。種子の内部まで菌が廻っており、洗浄を行っても無駄だったと言えるだろう。



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