植物の殖やし方で、培地を用いる。キノコも。
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植物の殖やし方で、培地を用いる。キノコも。

2017-08-25 23:22
    実践する前の調べてきた記録。クローン、メリクロン、播種。

    植物の大量要素、中量要素、微量要素を使用する。調べればすぐにわかる、培地に使用するのは市販の液肥とハイポネックス微粉で良い。
    調べる最中に、アスパラガスの殖やし方があった、そこでは生長点、要するに新芽が出てるところを1つ程度のこすように切断していく。トマトで例えるなら、脇芽が出てくるところ、出ているところがあることを確認し、幹を輪切りにする。(伝わるかな・・・。)
    幹を輪切りにしなくても、脇芽を掻きそれを培地に差していく。培地にはショ糖3%、ゲランガム0.2%PH6使用されているらしい。ゲランガムは、寒天と同じ役割で培地を固める役割。
    ショ糖は・・・栄養だろうか。
    ゲランガムについて、微量要素、銅とマグネシウムで急速に固まるらしい。また寒天よりも成績が良い。

    アスパラガスの件をみると、ずいぶん簡単な培地で殖えることがわかる。この培地は他の植物に使用できるかわからないが、もし、クローン栽培に適用できるとすれば、トマトやバラ、サボテン、多肉植物など増やしづらい植物や人気のある植物が簡単に増やすことが可能になるのではないだろうか。
    一般的にハオルチアなどの植物はメリクロン(メリクローン)技術によって貴重な品種を大量に販売できている。

    培地に入れる物質の量について。
    http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Suzuran/3688/bio-tech/bio02.htmこの人のサイトをご覧いただければ簡単にわかる。が説明しておく。(播種用だそうです。)
    1Lの寒天培地を作る場合。微粉ハイポネックス3g(0.3%)砂糖20g(2%)バナナ30g(3%)寒天を8~9g(8~9%)
    を使用する、まず700mlの水に微粉ハイポネックスと砂糖を解かす。
    残り300mlでバナナ30gをミキサーにかけバナナを粉砕する。ジュースにする。
    そこに寒天8~9gを入れる。粉でも棒の寒天でもよい。
    寒天の量が多い理由は、成分やPHで固まらない可能性があるため多く入れる。
    ・・・調べている最中に、ハイポネックス培地がウィキペディアであった。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%9D%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E5%9F%B9%E5%9C%B0
    まぁバナナが30gってことは、1Lの溶液を作る際、少し少な目の量にしないとちょうど1Lの量にはならないのかもね。
    バナナはPH調整の為に入れる。PHを上げる、アルカリ性に傾ける(?)らしいですよ。

    このあと、しっかり攪拌して、アルミホイルでふたをして滅菌して・・・。と続きます。
    滅菌は圧力鍋を使用して120℃で30分程度滅菌!が一般的ですが、個人的には、100℃の温度で何回か過熱して滅菌でも良いと思います。
    その後1週間~10日静置すればよいそうです。

    ふたについてですが、空気抜けの穴をあけた方が良いそうです。というのは熱の膨張や減圧で、容器が空気を吸ったり吐いたりするようで(密閉空間ではあるものの。)その際に雑菌を取り込み繁殖してしまうようです(コンタミ

    でも記述を見ていて思ったことですが、そんなに難しくなさそうなので、誰でも出来そう・・・。まぁ播種やクローンを入れる際に雑菌が繁殖しそうではありますが・・・って

    書き忘れた。

    クリーンルーム、クリーンベンチについてです。
    自分が知っているのは化粧箱(服とか入れるプラスチックのたな?かご?)に手を入れる穴を空け、袋をテープで接着させる。ブツを化粧箱の中に入れ殺菌灯で殺菌する。殺菌灯を消しその中で作業する・・・。だっけ。クローンの場合クローンに殺菌灯を当てると容易に枯死するぞ。・・・クローンはどうやればいいんだろうな。
    じぶんで考えてくれ(´;ω;`)
    たとえば搬入口をつくるとかさ・・・。殺菌が完全じゃなくなるかも。
    まぁこんな感じ。

    ・・・まてよこの方法を使用すればビカクシダ、コウモリランなんか大量生産できないか・・・?
    そういえばハオルチアのメリクロンだと、切れ味のいいメスやカッターを小さいバーナーであぶって、熱を冷ました後、切断して生長点を取り出して・・・。ってやってたな。
    作業部屋は、自分が入るまで殺菌灯を付けたりしてたとか・・・?
    ちなみに作業部屋に殺菌灯を付けた場合、モノが劣化しやすくなるかも。それと生物は1日も殺菌灯を当てたら死にます。
    サボテンは1時間で、水ぶくれをおこし、後に表面が茶色に枯れました。表面だけですが。ちなみに熱帯魚なんかの殺菌灯はUVAなのでまだまだ、優しいです。
    しかし、自分の使用していたUVCは、見える放射能ぐらいに思わないとほんっと危険です。失明もするかもしれません。色は薄いみずいろです気を付けましょう。

    余談ですが・・・。あのキノコやあの野菜。なんかも大増殖できるかもしれません・・・。




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