ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

ビットコイン等の仮想通貨について。
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

ビットコイン等の仮想通貨について。

2017-12-25 02:08


    ・・・バブルだバブルだと言っても結局弾けない。



    40%程度値が下がることがあっても。それは以前の一番高かった時より、一時的に40%下落であって。実際には、通貨の価格の折れ線グラフを週単位で見れば20%下落が良いところだ。つまりは40%下落は一瞬で、少し遠目で見るとそんなに下がっていない。。。
    去年の8~9万円のころからグラフを見ていて今年は200万円まで上がった。
    私なんかは最初の15万円台になったころから。おお!?仮想通貨バブルか!?なんて盛り上がっていたが、ふたを開ければ200万円まで上がった。

    このとき私が中学生頃の発言が思い出される。「お父さん!50万円くらい仮想通貨にしようよ!」そのときのBITコインの値段は数百円程度で、本当に「コイン」という感じであったが、いまは1コイン1コインが宝石である。。。

    さてビットコインについて、仮想通貨に関する認識が今この時にあっても、良く分かっていない人が居る。
    仮想通貨なのだからハッキングされたら終わりだ。とか、現実には存在しないので持ってても無意味だとか。価値を担保するものがない。だとか。

    そんなことを聞かれると逆に効きたくなる。『あなたたちは、全世界の人々が見ている前で銀行強盗に入りますか?』・・・どんな悪人でもそんなことはしない。するとしたら、国際法が通じない北朝鮮や第三世界の人だけだろう。
    また、現実には存在しないとか、価値を担保しないと言っているが、「私たちが使用するお金の地金の価値はとても小さいのになぜ日本の貨幣を使ってるの?」と聞くのに等しい。
    日本は信用があるからとか土地とか財産があるというかもしれない。
    では反対に、「その日本やアメリカ、その他の軍事力を持つ国家が承認しているBitcoinは、信用がないのですか?」
    となる。

    まぁビットコインは、ブロックチェーンと呼ばれる技術がある。それは個人の取引が、取引をする全員に知れ渡るという事である。つまり勝手にビットコインの量を増やすことが出来ないし、不正な行為をした場合それがどこの誰がやっているのかわかってしまうシステムである。
    で、なぜ信用があるのか。それは単純に、ビットコインは世界で、ドルとビットコインの交換が可能とアメリカが承認したこと。それにビットコインとドルを始めに交換した人が居るからである。
    でだ、ここでマウントゴックスの話が出てくる。あの不祥事はいわゆるビットコイン取引所が顧客の金を不正に操作しお金を使用していた使い込みである。はじめはハッキングだ!と言い張ることが出来たが、ブロックチェーンの仕組みを知る人物からすれば一目両全で、こいつがBitcoinを送って受け取っている人だとわかる。まぁそれは当時の取締役の人だった。
    それで、なぜ使ったのですか?聞くと~を買いたかったから。あとで補充するつもりだったんだ。・・・・まるっきり使い込みである。

    まぁこの事件のおかげで分かったことは、多くの法治国家において、その国家内で不正をすればブロックチェーン技術によって犯人が分かる。

    皮肉にもマウントゴックスの事件でBitcoinの有用性が示されたわけだ。

    さっきから法治国家だとか、国際法が通じる・・・。とか言っているが最近このビットコインで不正を行う国が現れた。・・・北朝鮮である。
    北朝鮮であるとブロックチェーン技術によってわかるも、北朝鮮に行き罰することは出来ない。
    ので事実上無法地帯である。

    Bitcoinの脆弱性は無い。しかし取引所の脆弱性はある。でも確か、Bitcoinは取引所を通さない形で取引が可能だったはず・・・。とにかく最初期は個人が財布を持っていたが、現在は財布は取引所が預かっているのでそこにハッキングを仕掛ける隙が産まれてしまった。

    そういえばビットコインマイニングをご存じだろうか?
    パソコンの処理能力で以ってビットコインの出す問題をクリアするとお金がもらえる仕組みである。当初は個人のコンピューターで採掘が出来たが、徐々に変遷していった。
    次に出てきたのは、恐らくグループ、集団マイニングでグループ内で1つの問題を分担して解き、もらえるお金を貢献度に応じて分配するシステムである。
    んで次に出てきた(?)のはマイニング専用の効率的なプログラムである。そのプログラムはビデオカードを効率的に働かせ、効率的に採掘するシステムであった。
    CPUはほとんどいらないので、マイコンを使用して、その採掘チップを組み込んだ筐体を動かし莫大なBitCoinの取得を可能とした。
    この頃になると、簡単な問題で簡単にBitCoinを手に入れる時代は終わっていた。
    そのため先進国で個人単位でコインを採掘するのは運営するだけで赤字になった。膨大な電気代を消費する代わりに、ビットコインの採掘量が合わない。または、ビットコインの価格が思ったよりも上がらない。この頃の採掘の高効率なところは、電気代が安い国で、またパーツがそろう国で、土地が安いところになった。中国ではその典型があり。採掘チップをたくさん積んだ筐体をさらに何台も、何百台も繋ぎ採掘した。その小屋の温度はまるでサウナのように上昇し膨大な電気代を消費した。しかしそれ以上のビットコインを稼いだ。

    そうなってくるとビットコインマイニングが出来る国がそうした国しかなくなってくる。そこで(?)行ったのが、採掘システムの変更、つまりいままではプログラムで高効率で採掘していたわけだが、そのプラグラムを使用した場合採掘できなくする変更を加えたのだった。

    現在では私たちが日常的に使用するIoT家電のコンピューターをハッキングし、それでもってBitcoinマイニングをする作業が行われている。基本的にインターネットとつながる機械はすべてハッキングされるリスクがあるので注意してください。で、たぶん使用する電気代が上がるのでわかると思います。


    シルクロードの登場。(実は問題にはならなかったが恐らく結構初期の頃から存在していたのではないか?)
    シルクロードはディープウェブで運営されるサイトであるが。簡単に言うと「お金を払えば、お金がもらえればなんでもやりますよ。」という人達を仲介するサイト。これは究極を言うと。戦争起こすまで可能で、殺人依頼も可能。その他麻薬取引などの法執行機関が違法とみなすものほとんどが取引可能。それも匿名で。


    ・・・疲れたのでもう寝ます。



    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。