キノコ栽培について①「Psilocybe Azurescens」
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キノコ栽培について①「Psilocybe Azurescens」

2018-08-29 17:52
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以前にもキノコ生産や培地について記事を書いたことがあったが、また備忘録を書く。

Azurescens- SeaSideというキノコがあるのだがそのキノコは従来のキノコに比べておよそ3倍の有効成分があることが分かった。
そして2000年代より続々と新品種が産まれている。まぁ新品種と言っても「葉っぱの野菜」と比べて色んなフレーバーが出たとか、解禁されたとかではないので、大体は見た目が少し変わったとか、少し有効成分が増えた。またはキノコの子実体が大きいと乾燥に手間取るので子実体は小さいが沢山発生するやつが出来た。または雑菌に耐性があり。増殖が速く育てやすいと言った品種が多い。
そういったキノコがあるのだなぁとキノコを見ていたらHOT SOLDOUT ホットは人気。ソールドアウトは売り切れ。と書かれているキノコがあったもちろん「シイタケ」や「エノキ」「霊芝」などいろいろあったが売れ残っていて、それだけが売り切れていた。他のキノコの菌の栽培サイトを覗くとその菌種だけ売り切れていたり、値段が3倍くらいで取引されていた。その品種こそ。

「Psilocybe Azurescens 」

Psilocybe Azurescens – Seaside

Psilocybe Azurescens という品種のキノコのSeasideという品種名。もともとPsilocybe Azurescensは、有効成分が3倍程度あるキノコである。しかしこのキノコ従来のキノコと若干栽培方法が異なるようなのだ。というのは近年見つかったばかり2000年代ごろ(他のキノコは1960年代には栽培法が確立)らしいのと他の近縁のキノコと比べ外見が大きく異なる。赤茶けたすこし透明感のあるキノコでとても同じ種類とは思えない。そして栽培方法は主にアウトドアーつまり屋外が推奨されている。

栽培方法は、胞子から培地。シリンジから穀粒どちらもあり
培地の場合はこの後穀粒に移動。菌が穀粒に十分にいきわたったら。水をしみ込ませたウッドチップと混合させ。屋外に置く(!)。
これが、従来と異なるところ普通は穀粒から子実体を発生させたりするのだが、このキノコはなかなか子実体が発生しないらしい(たぶん)
なので、ウッドチップとまぜて屋外に放置する。まぁウッドチップに菌が蔓延するまで屋内に置いても良いのかなぁ・・・。まぁそこらへんは英語が下手なドイツ人が海外のサイトで一生懸命画像と記事をを作っているので参考にすることをお勧めする。

あ言い忘れた。屋外に作る場合温度管理が出来ないので、つまり年に1度の収穫になる。なので従来の品種より生産できない。春に仕込んで秋に収穫するようだが・・・。まぁインドア―の方法がなかなか見つからず、子実体がでても少しだけだった。という事からも栽培は難しいっぽい。それが出来ない理由は、憶測ではあるけど、無機栄養分の不足なのではないかなぁと想像している。つまりカリウムとか微量要素とか。なので、ウッドチップにハイポネックス微粉をわずかに混ぜた水溶液に浸してそれを使用するとできるかもしれない・・・。あくまで想像ですが。

追記
青色の光が子実体発生に効果あり。450ナノメートルの青い光が良いらしい。「原基」の形成に役立つとのこと。反対に菌糸を伸長している時には生育が阻害される。
PDFの記事がネットにあがっておりので調べてみればわかる。大体1.3倍以上の効果があがる。収量増大や、発生が多くなる。しかし菌糸の伸長は0.7倍程度と下がる。

自分はクワガタムシ栽培を子供の頃していて、その時に菌糸ビンを調べたりしていたのですが、二酸化炭素を菌糸は発生させるので。穴を下向きにするとよいらしいです。菌糸ビンもキャップを下に向けると良いらしいです。

海外サイトで英語でがんばってレスを書くドイツ人(?)↓
Invisiblemobyd
mad agar worker

マジックマッシュルーム (?) キノコ シイタケ 栽培


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お久しぶりです。
マジックマッシュルーム
例えば センボンサイギョウガサ (腐生植物)は
エノキタケの廃菌床、堆肥などからも生えてくるらしいのですが
その経緯って
適した培地にたまたま胞子がきて生えてくるのか
元々、発生する菌がいるのか
どちらの方が可能性が高いんですかね?

クワガタの菌糸瓶を増やす際にキノコが…
ってのもあるらしいのですが。

では、またお時間があるときにでも(笑
7ヶ月前
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