• 任天堂Switchを買わない理由

    2017-02-22 16:03
    こんにちはjimkazuです。

    少しブロマガの更新に時間が空きました。 ごめんなさい。

    恥ずかしいのですが、ニコニコで少し放送させて頂きました。

    コミュ放送レベル2の寂しい存在ですが、細々とやっています。

    只今タイムシフトの期間が残っているので興味があればご視聴ください。

    良いイメージを持たれると「困ってしまう」のですね。 化けの皮が剥がれるから。

    元々良いイメージを持ってほしいとは思わないのです。 キワモノで活動したいから。

    不気味な人なんですよ! 本当に!

    それは置いといて、Switchの話題をします。

    私は「Switchは買わない!」です。 そう決めました。

    理由はSwitchの値段なら他の物を買いたいからです。

    Switchの価格は29.980円+税(任天堂HP調べ)

    らしいですが、ソフトや画面保護シートなど、色々揃えるゲーマーが多いらしいです。

    真面目に聞いていませんが「4万以上~5万円位の予算を考えている」との事。

    4万円は高いですよ~! Switchを買うなら他の物買いますね!

    我が家ではゲームに使っているTVがヤバい状態なんです。

    画面に緑の模様が薄っすらと浮かんでいる・・・TVの寿命が長くないのが予想される。

    TVを買ったとしても、現在TVアンテナが壊れているので、治さないとTVは見れない。

    アンテナも高いんですよ! TV本体とアンテナは買えんですよ。

    Switchに予算が割けないのですね。 それにTVの件が無くても買わないです。

    PCが欲しいですし、Switchと比べたらPS4PROの方が魅力なんですね。

    SwitchにはPS4を超える魅力や利点が無いのです。

    後発の製品でこれは致命的です。

    仮にSwitchの値段が2万円前後だったら「競争相手」と比較して買うかもしれません。

    ただしそれは、興味本位でですが・・・。

    ファンには申し訳ないのですが私がSwitchの価値は「イタズラで買って良い物だったら儲け物」というレベルの商品なんです。

    正直に書くと以上の思いなんですね。 ゲームって「遊べない」んです。

    簡単なゲームはつまんないので買わない。 興味があるゲームは難しい。

    私と同じ「ゲームは遊びたいけどゲームは下手で遊べない」存在はどうしたらいいんや!

    過去にゲームが100万本バンバン売れていたのは「興味」があったからだと思います。

    実際に遊んでみて「ゲームって難しいなぁ」「ゲームって面倒」って印象を

    植え付けてしまったんです。 私の足りない頭で考えるとそう思う。

    結果、ガチプレイヤーも増えたのですが、「ゲームが難しくて遊べない印象を持った人達」も増えたのでは?とも思います。

    あまり詳しくない存在を「どう扱うか?」でゲーム業界だけではなく、

    サブカル業界の行く先が決まるのではないか?と思うのですが・・・。

    おつかれさまでした。


    初稿 平成29年2月22日



    ドラ焼きは主食になれない~♬





    麻雀厨は歓喜します。



    今日のファミさんと今日のプレさん



    今日の暁さんと今日のイカさん


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  • 不幸の印

    2017-02-16 15:453
    こんにちはjimkazuです。

    また、新たな体調不良に悩んでいます。

    結構辛くて、ユニさんの放送も視聴せず寝ています。 でも、一向に良くならない。

    ふと、過去に寄せられたブロマガのコメントが思い浮かびました。

    「サプリメントの話題があったなー」って、亜鉛とか鉄分のサプリの話しだったかな?

    自分の中に「ある考えがよぎり」Google先生に「栄養不足 症状」を尋ねた。

    栄養不足の症状はあまり当てはまらなかった。 少し気になったのは

    「爪に白い斑点は亜鉛不足」と書いてあった。 子供の頃から爪に白い斑点が浮かぶ

    事が多かった。 周りから「幸運の印だよ」って言われていたのですが、「違うのでは?」

    と思っていた。 ネットで調べても「幸運の印」と書いている事が多い。

    よく調べると「多すぎる斑点は栄養不足」と書いてあり、自分はこっちだと思った。

    改めて爪を観察すると、薄い斑点がいくつか確認できた。

    自分的には、無い状態と言えるのだけど、気休めにサプリを飲んだ。

    体調が回復してほしいと思う。

    ブロマガのコメントを思い出した時、「もしかして俺の体調を気遣ってくれたのかな?」

    「わざと回りくどく提示したのかな?」とか、思ったけど、「判断つかねぇ」と

    投げ出した。 自分は物凄く身勝手な人間で無自覚に人を傷つけている事がある。

    漫画「聲の形」のレビューで「傷つける事を書いた」と悩んでいて、

    結構、心にダメージがあったりする。 体調不良はその部分が大きいと思うのだが

    栄養不足もありえるので「少し食事に気を遣おう」と思った。

    聲の形のレビューで「偉そうに生意気」な発言した自分が、倒れたら

    発言が無責任に思えるので、「倒れるのは暫く先に延ばす」事にした。

    本当は、この文章も表情を歪めて書いていたりもする。

    死にたい思いに襲われつつも、「元気になるよう頑張っている」つもりだ。

    初稿 平成29年2月16日


    聲の形の映画って去年公開だったのかー。 (知らんかった情報がザルだった)泣!



    今日のオタキングさんと今日の栄養さん



    今日の丹羽さんと今日の結弦さん


  • 盆手前の日々

    2017-02-12 11:59
    おはようございますjimkazuです。

    今回は「茶道」を少し書きたいと思います。

    私の母は茶道が趣味でした。 ただ、貧乏な為、充分に茶道を楽しむ事はできなかった。

    そして、自分の趣味よりも息子の趣味を優先させたのです。

    その事は私にとって十字架的なものですが、深く考えないようにしています。

    母の茶道の流儀は「表千家」です。

    茶道を知らない者にとって「表千家」「裏千家」「武者小路千家」とかって違いがわからないのです。

    母が表千家を選んだのは「学び先がそうだった」だけです。

    茶道を学びに「市のカルチャースクール」に通ったのです。 その先生が表千家の先生だった。

    茶道を嗜むには「茶道具」は必要になります。 お金がかかりそうなイメージです。

    一部の特別な道具以外、趣味の範囲なら高価な道具は必要じゃないのです。

    例えば高価な物は「風炉」とか「お湯を沸かす道具」は高価です。

    それでも5~10万円位で買えるものです。 茶道は季節感が大切ですので「夏」「冬」
    物があります。

    ある日、母が灰を液体で洗っているのを見て「頭が壊れたか?」と不思議に思い、尋ねると、

    「番茶で灰を洗うと色が良くなる」と言った。 本に書いてあったらしい。

    「わかんない世界だなー」と思った。 灰の話題はもうひとつあって茶道での灰の大切さを教えてくれた。 「茶道家は家が火事になった時「灰」を持って逃げるんだよ!」って私は「???」になった。 「家が灰になるんだから無意味じゃね?」って内心思ったけど熱心に説明する母を止める事はできなかった。

    お茶碗とかは「稽古用」を使っていた。 むしろ「本番用」と呼べる道具はなかった気がする。 稽古用の道具は1000円~5000円で買える。

    お金がかかるのは「抹茶」だ。 安いのでも1000円を超える。 愛用していたのは
    「四方の薫り」、濃茶では「小倉山」を使っていた。

    時々、稽古の相手をさせられるので抹茶を頂くのだが「おいしくない」。 お願いして
    抹茶に砂糖を入れてもらって飲んだ。 抹茶に砂糖を入れると「物凄くおいしい」のだけど、
    ごくごく飲めるものでは無かったのが「惜しいな」と思った。

    茶道では和菓子も大事。 季節に合わせた和菓子は見事だと思っていたが、茶道が「世間的に地位がある趣味」だから、私は茶道を嫌っていた。 それは「アニメ」が社会的に認められない趣味だから、社会的立場が強い趣味はみんな嫌いなのだ。

    その意味で「ジャズ」も嫌い。 ジャズが好きな人間は「屑」扱いする事にしている。

    そうなったのは、ジャズ好きに「アニメ」を貶さられた経験からだと思う。

    私は、アニメを認める人とかの趣味は簡単に受け入れるけどアニメに対して「攻撃」する人の
    好きなものは「嫌う」傾向がある。

    アニメに対する社会の偏見に「嫌悪」していた。 最近のアニメを見て「今のアニメはエロしかないから軽蔑されて当然だよね」って思いがあり「強く言えない」でいる。

    話が脱線した。 母はお茶会にも出かけた。 お茶会で渡される茶道のパンフレットみたいなものがある。 使う茶器の「銘」が書いてあるもの。 毎回貰って来て保管するので、とんでもない紙の束が家にあって邪魔だった。 茶道の勉強に使うらしい。

    茶道は所作の美しさが楽しいのだが、狭い我が家でそれの稽古は傍迷惑。

    茶室の入口からの動線が大切らしく、部屋を茶室に見立てて稽古する。

    日常生活でテレビを見ている人と茶道の稽古する人がいた時の違和感は辛い。

    テレビを見て「使徒がー!」って時に、傍で丁寧にしずしず歩かれると・・・

    気まずいですよ。 かなり自分勝手ですね。

    母の腕前はそれなりにあったようです。 素人にはわかんないけど。
    茶道の先生の免状を貰えるくらいらしいのですが、「お金がなく断念」したらしい。

    どんな分野でも「上達」にはお金が必要なのです。

    その事は私の趣味でも壁なんです。 世の中を見まわして「経済力も成績につながる」分野が多くあるんです。

    スポーツも経済力の差で勝負が決まるのです。 肉体とか技術がスポーツの強さに思えるかもしれませんが、経済の要素も無視できないのです。 充分な栄養が必要な場合「食生活」にお金がかかる。 練習には場所代が必要だし、道具も買うし、移動もタダじゃない。 家庭の経済力が大事だったりするんです。

    我が家はお金に苦労したので「経済力」で社会の立場が違う事を感じますが、「家庭の経済力」を把握している、若い人はどの位いるのかな?と思う。

    学べる事も経済力がある証拠なのです。 学校が当たり前に行けるのは「感謝」しなきゃいけない部分なのです。 年寄りの小言ですね。 小言は嫌なのでこれで締めます。

    中途半端な話題にお付き合いくださり、ありがとう!

    初稿 平成29年2月12日


    やべぇ・・この先生クセになる・・(意味深)




    今日の黒楽さんと今日の江戸千家さん



    今日のあまつさんと今日のお稽古さん