雑記 -書く事が心苦しい事ですー
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雑記 -書く事が心苦しい事ですー

2016-06-25 01:31
    おはようございますkazuです。

    大変、書きづらい記事ではありますが、逃げる訳にはいかないので、記事にさせて頂きます。
    皆様にはご迷惑おかけしますが、死人が出ている事なので、ご協力お願いします。 広くこの問題を知ってもらえたらと思います。 2016年6月23日にこのようなメールが届きました。 そのメールを貼り付けました。 この方法が誤解なく伝わるかな?と思いこうしました。 重要と思われる部分を抜粋してます。

    認定NPO法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)は、本日2016年6月21日に、
    抗精神病薬ゼプリオンの利用者のうち、85人が死亡している問題について、
    要望書を厚生労働省に提出しましたので、皆さまにご報告いたします。
     これは、非常に深刻に受け止めるべき問題です。もし、他の薬剤で、85人も
    亡くなっていたらどうでしょうか? 食品に異物が混入しただけでも社会問題に
    なるにもかかわらず、精神科の薬で、85人が亡くなっても社会問題にならないと
    いうのは、なぜなのでしょうか。
     この情報を皆さんも拡散に次ぐ拡散で広げていただきたいと思います。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     発売から26か月で
     85人が死亡
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     ゼプリオンは、2013年11月に発売された持続性の抗精神病薬です。1回注射
    をうつと、その効果がおよそ1か月持続するというものです。
    この薬は、発売から4か月半たった2014年4月時点で、死亡者数が17人になって
    いることがわかり、厚生労働省の指示によって、2014年4月17日に安全性速報が
    発出されました。そのため、厚生労働省ならびに発売元のヤンセンファーマ株式
    会社のみならず、使用する精神科医たちには、特に適正な使われ方が求められて
    いる薬といわれています。
     コンボでは、死亡者数が増えていないか、定期的にチェックをしていました。これ
    は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(通称=PMDA)のホームページ上で
    公開されている副作用の報告書をチェックすることで、死亡者数がわかるものです。
        (「副作用が疑われる症例報告に関する情報」
         http://www.info.pmda.go.jp/fsearchnew/jsp/menu_fukusayou_base.jsp
     このチェックで、5月31日時点で、死亡者数が83人、6月中旬頃には、死亡者が
    85人になっていることがわかりました。そこで、コンボでは、本日6月21日に、これ
    以上、死亡者が増えないように、以下要望書を厚生労働省の安全対策課に提出
    しました。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     厚生労働省への要望項目
     (2016年6月21日)
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     【1】ゼプリオンは他の抗精神病薬に比べて、死亡者数が突出して多いのはなぜ
      なのか明らかにしてください。

     【2】ゼプリオンの使用全例の調査をしてください。

     【3】類似の成分であるインヴェガとコンスタ及び、ゼプリオンと同じ抗精神病薬の
      持続性の注射剤と比較してこのような差が出るのはなぜなのか明らかにしてく
      ださい。

     【4】ゼプリオン発売後のほぼ半年後、2014年4月17日に21人の死亡症例に基づ
      き、安全性速報(ブルーレター)が発出されました。その後1年半の死亡数は63
      人となっており、発売以来約2年間で85人の方が亡くなっています。ブルーレター
      が発出されているにもかかわらず、現在に至るまで改善が見られないのはなぜ
      なのか明らかにして下さい。

     【5】これ以上、死亡者が他剤と比較して著しく増えないように、日本精神神経学会
      等の専門家と共に使用している当事者や利害関係のない第三者を含めた外部
      委員会の設置、使用状況を把握するための使用者全員の調査等、当該企業に
      対して少しでも死亡者数を減らせるような対策を講じるよう指導して頂き、且つ
      適切な行政としての対策を取って下さい。

      以上、要望いたします。


    ★詳しくはコンボのホームページへ
     https://www.comhbo.net/?page_id=10386

       ☆厚生労働省への要望書
       http://www.comhbo.net/wp-content/uploads/2016/06/youbousyo20160621.pdf

       《要望書のもととなるデータ》

       ☆4剤死亡累積比較
       → http://www.comhbo.net/wp-content/uploads/2016/06/4zai-ruiseki.pdf
          ゼプリオン、コンスタ、インヴェガ、エビリファイ(注射)の4種類の薬による
          死亡者数を発売時期から足しあわせて比較した折れ線グラフ

       ☆薬剤別月別死亡者数
       → http://www.comhbo.net/wp-content/uploads/2016/06/shiryou1-1.pdf
          ゼプリオン、コンスタ、インヴェガ、エビリファイ(注射)の4種類の薬による
          発売時期からの月別死亡者数の表

       ☆4剤の発売日から同期間の死亡者数比較
       → http://www.comhbo.net/wp-content/uploads/2016/06/shiryou2.pdf
          ゼプリオン、コンスタ、インヴェガ、エビリファイ(注射)の4種類の薬による
          発売時期からの月別死亡者数の棒グラフによる比較(参考資料:ゼプリ
          オンの月別死亡者数とそれにともなう情勢)


    詳しい事は気になったリンクに飛んで、もらえれば幸いです。
    私の言葉も書かなければ、義務を果たした事にはならないので一言。 精神科の薬は長期間服用するにもかかわらず副作用がキツイものが多いです。 私も今の薬を処方されてから、体重が1年で15Kg増えました。 私の体重がどこまで増えるかは不明ですが、精神科の薬の副作用は本当に色々あって悩まされている人達は沢山います。 手足の震え、ろれつがまわらない、思考力の低下、表情の硬直、身体の硬直、頭痛、腎臓病、糖尿病、心臓病、等々体のありとあらゆるところに影響がでます。 薬の副作用を調べると気が遠くなる程の副作用の列記があります。 副作用には個人差があるとは言え、薬を飲む事に慎重になってしまいます。 副作用が怖くて治療を拒む人も多いです。 正直、薬を飲まないで暮らせたらどんなに楽かと、いつも思います。 しかし、薬を飲まなければ、やはり不都合があります。 正直、私も薬を止めた事が3日あります。 禁断症状が酷くてギブアップしました。 精神科の薬を止める事の難しさは筆舌に尽くしがたいものがあります。 そんな状態でゼプリオンのような危険な薬があると、まさしく命の危機です。 「治療の為の薬が命を奪う」この意味を考えて欲しいです。

    本当は楽しい記事が書きたいのが本音ですが、我々、精神病患者は苦悩して毎日暮らしているのが現状です。 私のブロマガが暗めな感じなのは、問題の重さだと思ってください。 私も読んでくださる方を楽しませたい記事を書きたいと思っていますが、なかなかできません。

    ニコニコの皆様には大変ご迷惑をおかけしています。 ニコニコにふさわしい記事を書きたいといつも思っています。 自分勝手な記事ばかりで読んでくださる方々には本当に申し訳ないです。 

    みなさんもお身体に気をつけてくださいね。では失礼します。


    (第1稿)

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